のるの一口馬主日記とか -4ページ目

のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

や、これは飛越が下手過ぎますわ・・。数々と障害ホースを出資馬で見てきましたが、ダントツで下手ですね。

 

それに、第一障害で飛越に失敗して、そこで集中力が切れてしまったようです。

比較的、障害コースでも簡単な新潟コースならば、ワンチャンスあるかも知れませんが、ちょっとこのまま障害競走を続けたら、事故につながるかも知れないなぁと思えるぐらいで、平地に戻したほうが良いかも?

 

まあ、ただ今日は初物づくしだったところもあるので、次の新潟で同じような走りならば、平地に戻して欲しいなぁというのが率直な思いです。

 

 

今週は2頭が出走します。

 

先週末から、夏風邪で体調が悪かったり、四十肩で痛みが酷かったりと、色々とモチベが下がるような体調だったため、アクシスのレース回顧すらしていませんでした。昨日くらいから、大分体調も持ち直してきたので、ちょっとずつ頑張っていこうと思います。

 

 

7月7日 障害未勝利 芝2750(福島) ロードフォワード

 

初障害になります。

初障害と考えると、バンケットのある福島よりも、中京のほうが良かったのでは?と思いますが、騎手の都合なんでしょうか・・。初の実戦ということもありますし、まずは無事に回ってくることを期待します。結果云々は、2~3戦目以降の話ですね。

 

 

7月8日 有松特別 芝1600(中京) レッドアフレイム

 

ハンデ戦に出走します。大してハンデは恵まれませんでしたが、中京コースは勝っていますし、多少は適性で上位に来てくれないものか?入着できたら、上々です。

退会を決めたロードですが、唯一の一頭出資馬が脱北しました。

2018.06.26
フォーエバーローズは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分。6月23日(土)に三石・ケイアイファームより移動しました。
・当地スタッフ 「6月後半も定期的に速いところを消化。飼い葉を食べている割に馬体重が減り始めた点を踏まえて餌を増やしても、ペロリと平らげていた部分に逞しさが感じられるように変わりました。当然ながら活躍を意識する血統。姉3頭に続いて欲しいです(三石・ケイアイファーム)」




最新の写真を見ると、馬体のバランスが若干崩れているのかな?と素人目に思えますが、ロードの写真はいつ撮ったのか分からないので、今はもう少し良くなっているのかも知れません。

レッドアルマーダ(レッドシェリール16)が怪我をしてしまったり、レッドガランが未だに弱いところがあるため、カナロア産駒、確かに走るけど、あまり無理をさせると怖いぞってのもあり、この早期移動がどう出るのか、少し心配なところもあります。以前の更新で、早めに厩舎に…と言う話もありましたが、それは北海道でゲート試験を受けさせるぐらいのものと考えていたので、千葉に移動となると、色々と逆算して、これから仕上げても、中京は無理だし、小倉は出来れば使って欲しくないし、そうなると新潟狙い?とか色々と憶測してしまいます。

レース選択は結構的確な藤原先生ですし、お任せするのみですが、カナロア産駒は体の成長が追いつかないうちに走り過ぎるきらいはあるので、あくまで馬本位で使って頂けたらと思います。

しかし、結局ロードっ子のデビューが今年も一番早そうってのは皮肉なもんですなぁ。
とりあえず、何が残念って、レース後に放牧に出されたことですね。
次の中京開催が終わると、ラストの小倉しか残っていません。逆算してスーパー未勝利で勝ち上がらせるつもりならば、何も言うことはありませんが、レースでやる気を出せないレッドレネットにとって、小倉コースよりは、中京のほうが比較的合うはずです。なので、希望としては、どっかの未勝利戦にねじ込んで欲しかったのですが、悪いほうの想定で動きますね〜

レースは、まあ2戦目ですし、しゃーないしかな?と。
レースで流れに乗れない言うのにマイル戦を使われましたし、やはり現状を考えれば1800ぐらいの中距離戦を使うべきだったと思います。

そもそも、昨年の秋に移動していれば、こんな展開にならなかったはずなんですが、陣営も消化試合モードに入っているので、後は夏競馬が終わるまで見守るのみとなりそうな感じです。


18.06.24 : 6月24日レース後コメント(16着)
酒井騎手「まだ馬体が緩くて、今日のような馬場は全く合わないですね。良馬場ならもっと走れると思います。暑くて汗もかいていたので返し馬は軽めにしましたが、返し馬でもレースでも、もう少し気合が乗って、自分からハミを取って進んでいく姿勢が出てきて欲しいです」

※このまま島上牧場へ放牧。馬房が空き次第、週末くらいにグリーンウッドへ移動予定。

以前、今後の出資スケジュールについて、こんな記事を書きました↓


 

が・・・ほぼ全て前言撤回です。

理由としては、10年20年先を見据えて、今のように放漫に一口をやっている余裕がなくなりそうなので。宝くじで1億でも当選すれば、さらに前言撤回の可能性もありますが、ダービー馬の一口馬主になるより難しそうなので(どっちもゼロパーと言えます)、一口趣味は縮小していきます。

 

まずは、前回書いた記事のおさらいから~

 

>まず一応ロードで追加出資を検討してます。

>候補としては、ロードアクア。

 

新馬勝ちしたロードアクアですが、上記の理由で取りやめました。後述しますが、ロードは完全に退会で動きます。

 

 

>東サラ・・・オーヴァルの子供に出資したい。以上です。

 

オーヴァルの子には、申し込みます(予定)。

 

>キャロット・・・今年はバツなしなので、見送り予定。隔年出資になりそう。
 
隔年出資もなくなるかも知れません。あんま、初年度以来、キャロットでは良い思いをした記憶がないので、アワブラッドがそれこそ来なければ、自然消滅もありそうです。
 
>ロード・・・よほど良い馬がいなければ、見送り予定。
 
見送りというよりも退会予定です。今後は出資しません。
せめて、リラコサージュの初仔ぐらいには出資してから辞めようかと考えていましたが、それだとキリがないですからね。ロードは、現2歳のフォエバーローズを含め、3頭出資馬がいますので、その全ての引退までです。なので、今日明日すぐにと言う話でもないのですが、現役世代のみで楽しもうと思います。
 
なお、G1サラブレッドの特別入会の申込も送りましたが、こちらも見送りです。
 
 
そんなこんな考えていたら、かなりテンションが下がってきました((+_+))
後々、また書くと思いますが、オーヴァルの子が角居厩舎ということで、結構テンション↓です。あんま、角居厩舎だと、東サラ馬の扱いが微妙だからなぁ~。さて、どうしたもんか・・。

 

今週は1頭です。

 

6月24日 3歳未勝利 芝1600(阪神) レッドレネット

 

さて、未出走デビューから2戦目を迎えるレッドレネットです。

調教で、走る気がないと言われつつ、何となく放置され続け、気づけば未勝利戦終了まで、リミット2カ月という状況にまで追い込まれていました。調教で駆けないので、判断が難しいというのもありますが、未だに適性というのが掴めないままという状態です。分かっていることは、1200よりは距離が延びたほうが良いかも?ということぐらいです。

前にも書きましたけど、こういうタイプの馬はやたらと数を使って、使って、適性を探りつつ、馬のやる気を喚起していくパターンが良さそうなんですが、どうも厩舎とミスマッチだったようです。

ただ、明日いきなり結果を出すかも知れませんし、そこは走ってみないと分かりませんね。いきなり相手云々でレース選択をするよりは、ダートの中距離を試して欲しかったなぁと思います(相手が強いと言っても、この時期の未勝利戦で、このレベルの相手関係で見せ場すら作れないようであれば、この先、お話にならないですからね)

 

広い阪神替わり、そして主戦のフルキチくんとのコンビ復活ということで、この条件で惨敗するようなら、もう気性面がおかしくなっていて、この先どうしようもないという一戦でした。ただ、降級馬もそろっていましたし、走ったとしても入着くらいだろうと思っていましたが、まさか勝ってしまうとは・・。

 

この先、走っていってどうなるか分かりませんが、僕の言っていた仮説として①コーナリングが下手糞なので、コーナーの多い(もしくはきつい)ローカル競馬は合わない、②馬が嘗めるので減量のあんちゃんよりはベテラン騎手のほうが良い、ということが今日は嵌ったと思います。昆先生のコメントから、この後は秋まで放牧のようですし、適レースを選んで使っていって欲しいですね。

 

 

18.06.10 : 6月10日レース後コメント(1着)
古川騎手「金曜日に乗ったときに状態が下げ止まっていると感じ、これならどうにかなりそうだと思っていました。でも、こんなにも差をつけて勝つまではイメージできなかったです。勝因は距離が延びた分でしょうね。追走が楽で、今だと思ったタイミングでスッと動いて前を飲み込んだんですから。直線は先頭に立つのが早かったかもしれませんが、抜け出したときに一瞬フワッとしてひと息入れられたので、最後まで持たせることができました。馬も頑張ってくれましたが、自分自身上手く乗れたと思っています」
昆調教師「おめでとうござました。正直実績の降級馬が何頭かいたのであまり自信がなかったですが、本当によく頑張ってくれました。もう少し早く勝たせることができればよかったんですけどね。すみません。クラスが上がってからの力関係についてはなんとも言えませんが、1000万クラスは長い距離のレースが組まれているし、自ブロック制度にもしばられないので狙って使っていけると思いますよ。ハードなローテでも頑張ってくれたので、来週北海道のファンタストクラブへ運んで休養させる予定ですが、次走などその先についてはまだ考えていません」

 

今週の出走馬です。

6月10日 3歳上500万 D2000(阪神) レッドゼノン

降級馬で強敵がいて、前ローカルの二戦に比べて、遥かにメンバーが揃いましたが、取り敢えずはゼノンに合う条件で使われることになったことで大満足です。

昆厩舎の中で、とにかく弱いということだけで、比較的相手の弱いローカル戦を使われてきましたが、ローカル=小回り、騎手のレベルが低い、とゼノンにとってはかえって悪条件ばかりが重なることとなってしまいました。
今日の結果次第では、玉を取られるか、もしくは障害入りか、という崖っぷちの状況ですが、まずは伸び伸びと走って頂ければと思います。

ラジオNIKKEI賞までの期間、休養に入ったロードアクシスですが、体重が増えてきません。

 

一応、前走からは10キロ程度増えたそうですが、この程度だと、トレセンに入ったらすぐに減っちゃいますね。体が増えれば、もっと良くなると思っていましたが、もうこれ以上大きく増えることはないかも知れません。案外というか、早熟な可能性もありますしね。まあ、アクシス単体で言えば、すでに十分なくらい稼いでいますので、問題ないっちゃ、問題ないんですが・・。

 

あと、距離についてなんですが、デビュー戦の芝1400で結構良い脚を使っていたので、マイルくらいの距離での競馬を見てみたいですね。1800の距離で勝ち上がってからは、中距離戦を中心に使われてきましたが、本質的にマイル前後で本領を発揮しそうな気がします。福島の重賞を走り終えたら、是非、中京もしくは新潟のマイル戦を希望します。

 

最後に、7月1日は牧場のツアーのため、福島の口取りはないらしいですね。せっかくの重賞挑戦なので、口取り申し込んで、福島遠征しようかと考えていましたが(勝てるかどうかは別として)、一気に気分が萎えました。これなら、北海道の牧場見学に行ったほうが良さそうです。アヴァンセが早来に放牧になったので、同じ早来のアステルと一緒に見学に行くのもアリかなぁ?と。中央の競馬場は、あと函館競馬場さえ行けば、全10場制覇になるので、それも兼ねてと考えても良さそうです。

 

2018.06.05
ロードアクシスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「来た当初と比べて馬体重は10kgぐらい増加。もう少しボリュームが備わればベターながら、これぐらいが現状では精一杯かも知れませんね。時折、ハロン15秒より速いペースで行く場合も。帰厩に備えて最終的な仕上げに取り掛かっています」

2018.05.29
ロードアクシスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「定期的に強目の稽古を行なっています。ピッチを上げてからも疲れたような素振りは無し。順調と言えそうです。具体的なスケジュールは未定ながら、そう遠からずに移動の連絡が届くはず。いつでも対応できるように準備しておきましょう」

2018.05.22
ロードアクシスは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター2500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×2本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「先週末より15-15を開始。ひとまずは及第点でしょう。馬体面のケアを継続しつつ、同等の内容を繰り返す予定。帰厩プランを逆算して更に踏み込んだ内容を課そうと思います。奥村先生は定期的に来場。意見を交えながら取り組む方針です」

 

 

2歳馬の近況です。

 

レッドアステル(レッドエルザ16)

馬体重442キロ
引き続き順調です。現在、週3日は屋内坂路コース800mをハロン15-16のペースで登坂、週3日は放牧をおこなっています。坂路調教のペースをキープしながら乗り込んでいますが、馬体もふっくらと見せていますし、コンディションは良好です。全体的に厚みが増してきましたし、体つきもしっかりとしてきました。調教の動きは変わらず良いものがありますので、このまま上手く心身の成長を促しながら進めていければと思っています。

 

放牧の効果か、大分体重が安定してきました。北海道でゲートだけのプランもあるようですが、やはりデビューは秋でしょうね。

 

 

レッドムルガン(ビジュアルショック16)

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重479キロ。
周回外回りと直線走路を組み合わせたメニューで順調に負荷を課しています。今週は3F41.5-27.1-13.9の時計を出しましたが、乗り進めての筋力強化を感じる力強い動きだったように思います。それは強め以外の普通キャンターの時にも感じることで、以前よりも姿勢よく動けるようになってきたのがその証だと思いますね。まだ緩さはありますが、随所に素質の高さを感じさせてくれる馬です。

 

時計としては、まだまだですが、ジックリと行ったおかげか?かなり体幹がしっかりしてきたような気がします。緩さはすぐには抜けてこないでしょうが、お盆明けぐらいには、移動のアナウンスが聞こえてきそうです。

 

 

レッドルーナ(エリザベスムーン16)

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線走路1000m。馬体重468キロ。
テンションの高さから体重が減りやすい傾向にあったので、毎日直線には入れずコースと直線を併用して、原則2日に一度が直線というメニューを組んでいます。おかげで馬体重は前回から10キロ以上増えました。今週は直線で2Fから28.3-13.6をマークしたようにやれば時計は出ますね。ただ、乗り手の感触としては背中の伸縮力をもう少しつけていきたいとのことです。あとはこのスピードをいかに持続的に発揮できるかですが、これはもう鍛錬していくしかないので、馬と共に頑張ってメニューに取り組んでいきます。

 

背中がまだ上手く使えていないようです。このままでは、ただの一本調子な馬になってしまうので、しっかり鍛錬していきたいですね。

 

 

マルシュロレーヌ(ヴィートマルシェ16)

  • 5/31  NF空港
  • 現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。継続的に坂路コースでの調整メニューをこなしていますが、いい意味でここまでの状態に大きな変化はありません。まだ冬毛は抜け切っていませんが、体を動かすことで代謝は良くなってくるはずですので、そのあたりはじきに良化してくるのではと見ています。

 

先月、坂路入りを再開したばかりなので、当然緩いです。休んだわりには、肉付きも良くないので、もう少し飼い葉食いが良くなるといいですね。

 

 

フォーエバーローズ(ワンフォーローズ16)

2018.05.30
フォーエバーローズは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「少し前に藤原調教師のチェックを受けた際に、準備が整っているようであれば可能な範囲で早目に厩舎へ・・・とのリクエスト。現在のメニューに対応できている一方、同期の預託予定馬3頭の中では最も成長が遅い印象。慎重に判断を行ないましょう」

 

最新の近況では、早期の移動もありそうですね。

レッドアルマーダのこともあるので、無理は禁物かと思いますが、まだフォーエバーローズのほうが体は出来ているような感触はあります。移動と言っても、ゲート試験だけでしょうし、函館か札幌への移動なんじゃなかろうかと思います(本州だと、もろ真夏ですしね)。