背ったれが解消して、大分見栄えがするようになってきました。
一口断捨離中の自分ですが、仕事の合間にシルク募集馬を眺めてみました。
ザーっとぼんやり眺めていただけなので、自分が出資するならこれかな~?と
藤沢厩舎で、この値段って微妙に安いような・・。
立ち姿は「なんじゃこら?」と言う感じでしたが、動かすと良さを感じます。
さすが、2冠馬アーモンドアイを出したシルクだけに関西のカナロア産駒3頭は良く見えました。
得意分野ですね。
あんまし、高額馬は良く見えませんでしたが、まあ、見る目のない私なので走ってくるんでしょうね。
しかし、断捨離を決意してから、馬を見る目が結構ネガティブな方向から見るようになってしまいました。調子よく、出資を重ねていた時は、あれもいいな・・これもいいな・・状態だったのですが、今はどの馬も走らないような気がしてなりません。当たり前ですけど、全部が全部走るわけではありませんし、アクシデントで走らなくなるケースもあるわけですしね。
本日、フォーエバーローズが藤原厩舎に入厩しました。
ロードの2歳馬の動きを見ていても、今年の藤原厩舎は動きが早いですね~他所のクラブは分かりませんが、あまり調整が進んでいると思われない東サラのレッドアクトレス(トゥーピー16)ですら、8月中に移動のアナウンスが出ました。
酷暑の続く日本列島で、早めの移動がどうでるか?というところですが、北のほうですら気温が高いですから、あんまし、どこへ行っても変わらないのかも知れません。
今のところ、フォーエバーローズは千葉での調整でも、クタッときたところはないので、案外タフな性格かも。
牝馬は環境の変化に弱いところがありますが、その点でフォーエバーローズのタフさは心強いです。
今回の入厩は、ゲート試験だけでしょうが、まずは競走馬としての第一歩を踏み出せることになりますので、疲れの出ない早い段階で合格したいですね。
2018.07.18
フォーエバーローズは、7月18日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。
・田代調教助手 「千葉の育成場へ移ってからも、調整は順調に運んでいた様子。そんな連絡を受けて7月18日(水)に厩舎へ連れて来ています。ある程度の状態は聞いているものの、実際に本馬に触れるのは初めて。特徴を探りながら、少しずつ進めましょう」
2018.07.17
フォーエバーローズは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。7月18日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「7月10日(火)に長目からハロン15秒のラップを刻んだところ、前回よりスムーズな脚捌き。確かな上達が認められました。ゲート試験を突破できるだけの体力を備える点を踏まえ、17日(火)の夜にトレセンへ出発。頑張ってくれると思います」
これまで、「気性面で前向きさがない」とか、左トモの怪我で頓挫があったり、ちょっと厳しいのかなぁと思っていたマルシュロレーヌさんですが、ここ最近の近況では、評価が一変。
- 7/13 NF空港
- 馬体重:477kg
- 現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。坂路では手応えに余裕を感じさせる上々の動きを見せてくれている反面、前向きすぎるきらいがあり、最後は止まれないのではと思う程です。ハロン15秒台で問題なく乗り込めてはいるので、煩くなり過ぎないように注意していきます。
- 6/29 NF空港
- 現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。引き続き、ハロン16秒ペースで動かしていますが、大きいストライドのキャンターで乗り味は良好です。カイバをしっかり食べていることで、体調面で不安を見せることはありません。今後も良いコンディションを維持しつつ進めていければと思います。
あれれ~?年初あたりまでは、前向きさがないと言われていましたが、これは嬉しい誤算と言うか、よく成長してくれたなという気持ちです。この感じだと、祖母と同じく逃げ馬になるような予感。
今の調教の進み具合ならば、あと2か月程度、順調に乗り込めることで、移動の態勢も整いそうです。
もしかして、また俺キャロットで結果を出せない子に出資してしまったのかと心配してしまいましたが、ここのところの近況報告が良く、安心しました。とにかく、まずは北海道を出るまでが大事ですから、このまま順調に乗り進められればなぁと思います。
心なしか、最新の写真から、活気を感じます。
















