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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

藤原厩舎に入厩して2週間のフォーエバーローズですが、早くもゲート試験に合格しました。


うーん、退会予定のロードですが、何だかんだで今年の2歳出資馬で一番早いデビューとなりそうです。
緩い、緩い言われてますが、藤原ジャッジでゴーサインが出るようなら、期待してもいいのではないでしょうか(^-^)
マルシュロレーヌ、月末更新。



年明けまでは、飼い葉食いが細ったり、まともに調教を積めないなどの課題がありましたが、一頓挫あった後は、嘘のように順調です。
まだ緩さが残っていて、移動に耐えられるような身体にはなっていないようですが、前にも書いた通り順調ならば、秋の始め頃には始動可能な気はします。

アワブラッドとして残るためにも、頑張って欲しいです。
東サラ2歳馬北海道組の近況です。

レッドアステル(レッドエルザ16)

怪我のためペースダウンした影響か?馬体の張りなどはイマイチですね。
ただ、大きく調整が後退したということでもないので、ここからの挽回に期待したいです。これで、札幌でのゲート試験プランはなくなったかな?


レッドムルガン(ビジュアルショック16)
背ったれが解消して、大分見栄えがするようになってきました。
夏負けもないようですし、順調に行けば盆明けにも移動のアナウンスがありそう。好調のハービンジャー産駒ですし、頑張って欲しいですね。


レッドルーナ(エリザベスムーン16)
時計は出してますが、まだメリハリがない印象。
それでも昨年のレネットよりは進んでますし、後は精神的なものの成長待ちですね。上手く走れるようになればポテンシャルは秘めてると思うので、理想の成長曲線を描ければと思います。

レッドウィズダムが北海道に移動となり、自分の出資馬の二頭ともに北海道でお休みとなりました。


レッドウィズダム

レッドレオン

酒気帯びで事故を起こして処分保留中の角居先生。
自分の出資馬は、まだお休み中なので走っていませんが、今現在、中竹預かりの元角居厩舎所属の馬の成績はボロボロらしいです。
当初、僕は軽い裁定だろうと考えていましたが、割に影響が大きそうです。まあ、馬主さんとのやりとりとかも、番頭とアタマの人間がするのとは違うでしょうし、ここまで長引くと響きますよね。

まあ、自分の馬が復帰するぐらいにまでは、先生も復帰して欲しいものですが(^_^;)
自分の出資馬の7月の成績です。


えーと、3戦0勝でした。

兎に角、出走数が極端に少なくなりました。5月ぐらいまでは、ほぼ毎週のように出走があったので、その格差を凄く感じますね。

理由として考えられるのは、
①ロード馬の相次ぐ引退(セレリティ、トレジャー、ゲイル)があり、コンスタントに出走する枠が消えてしまったこと。
②東サラ関西所属馬が、幾分放置気味で、走らせてもらえないこと(これは以前から)
ですかね?

特にロード勢の穴は大きいですね。②にある放置気味なところを、ロードっ子たちがコンスタントに走ることで、毎週の出走を確保していただけに痛いです。
通常ですと、ここにロードで補強を考えるところですが、クラブ断捨離をしてる身としては、それも叶わぬこととなり、今は放置気味な東サラ軍団に頼る他ありません。

一番大事なのは、入着率なので、出走数ばかりを気にしてもしょうがないのですが、やっぱ走らないとつまらないもんですね。

一口断捨離中の自分ですが、仕事の合間にシルク募集馬を眺めてみました。

 

ザーっとぼんやり眺めていただけなので、自分が出資するならこれかな~?と

 

藤沢厩舎で、この値段って微妙に安いような・・。

 

立ち姿は「なんじゃこら?」と言う感じでしたが、動かすと良さを感じます。

 

さすが、2冠馬アーモンドアイを出したシルクだけに関西のカナロア産駒3頭は良く見えました。

得意分野ですね。

 

あんまし、高額馬は良く見えませんでしたが、まあ、見る目のない私なので走ってくるんでしょうね。

しかし、断捨離を決意してから、馬を見る目が結構ネガティブな方向から見るようになってしまいました。調子よく、出資を重ねていた時は、あれもいいな・・これもいいな・・状態だったのですが、今はどの馬も走らないような気がしてなりません。当たり前ですけど、全部が全部走るわけではありませんし、アクシデントで走らなくなるケースもあるわけですしね。

完全にサボりがちだったブログですが、忍耐力作りのためにも、なるべく書くことがなくても、毎日更新するように努めたいです。

マーシーが言っていましたが、これからずっとブログを書き続けるという気持ちでいると長続きしないので、取り敢えず今日だけは更新すると言う気概で頑張っていきたいと思います😅

さて、崖っぷちのウィナーズブレイクくんですが、割に陣営には楽観的な空気が流れています。


「(苦笑)」じゃないですよ、戸田先生。
コメントから、崖っぷちの状況にある危機感が感じられません。
これは諦めのモードに入ったのか、それとも出走すれば勝てると言う自信の表れなのか…出資者としては、後者であることを信じる他ありません。

兎に角、結果のみが必要な状況。戸田先生、お願いします!

本日、フォーエバーローズが藤原厩舎に入厩しました。

 

ロードの2歳馬の動きを見ていても、今年の藤原厩舎は動きが早いですね~他所のクラブは分かりませんが、あまり調整が進んでいると思われない東サラのレッドアクトレス(トゥーピー16)ですら、8月中に移動のアナウンスが出ました。

酷暑の続く日本列島で、早めの移動がどうでるか?というところですが、北のほうですら気温が高いですから、あんまし、どこへ行っても変わらないのかも知れません。

 

今のところ、フォーエバーローズは千葉での調整でも、クタッときたところはないので、案外タフな性格かも。

牝馬は環境の変化に弱いところがありますが、その点でフォーエバーローズのタフさは心強いです。

今回の入厩は、ゲート試験だけでしょうが、まずは競走馬としての第一歩を踏み出せることになりますので、疲れの出ない早い段階で合格したいですね。

 

2018.07.18
フォーエバーローズは、7月18日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩しました。初めて経験する環境に慣れさせながら当面は1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。ひとまずはゲート試験の合格を目標に調整を行ないます。
・田代調教助手 「千葉の育成場へ移ってからも、調整は順調に運んでいた様子。そんな連絡を受けて7月18日(水)に厩舎へ連れて来ています。ある程度の状態は聞いているものの、実際に本馬に触れるのは初めて。特徴を探りながら、少しずつ進めましょう」

2018.07.17
フォーエバーローズは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。7月18日(水)に栗東・藤原英昭厩舎へ入厩の予定です。
・当地スタッフ 「7月10日(火)に長目からハロン15秒のラップを刻んだところ、前回よりスムーズな脚捌き。確かな上達が認められました。ゲート試験を突破できるだけの体力を備える点を踏まえ、17日(火)の夜にトレセンへ出発。頑張ってくれると思います」

 

これまで、「気性面で前向きさがない」とか、左トモの怪我で頓挫があったり、ちょっと厳しいのかなぁと思っていたマルシュロレーヌさんですが、ここ最近の近況では、評価が一変。

 

 

  • 7/13 NF空港
  • 馬体重:477kg 
  • 現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン15~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。坂路では手応えに余裕を感じさせる上々の動きを見せてくれている反面、前向きすぎるきらいがあり最後は止まれないのではと思う程です。ハロン15秒台で問題なく乗り込めてはいるので、煩くなり過ぎないように注意していきます。
  • 6/29 NF空港
  • 現在は週3日900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。引き続き、ハロン16秒ペースで動かしていますが、大きいストライドのキャンターで乗り味は良好です。カイバをしっかり食べていることで、体調面で不安を見せることはありません。今後も良いコンディションを維持しつつ進めていければと思います。

 

あれれ~?年初あたりまでは、前向きさがないと言われていましたが、これは嬉しい誤算と言うか、よく成長してくれたなという気持ちです。この感じだと、祖母と同じく逃げ馬になるような予感。

今の調教の進み具合ならば、あと2か月程度、順調に乗り込めることで、移動の態勢も整いそうです。

もしかして、また俺キャロットで結果を出せない子に出資してしまったのかと心配してしまいましたが、ここのところの近況報告が良く、安心しました。とにかく、まずは北海道を出るまでが大事ですから、このまま順調に乗り進められればなぁと思います。

 

心なしか、最新の写真から、活気を感じます。

今日の朝まで悩みましたが、12時で締め切りということで結論を出しました。


一次ではオーヴァルの仔のみとしました。
一次で二頭を申し込みしようかと悩んでいたのですが、7月の時点で余程自信でもない限り飛び込んで行くのは怖いなぁと思ったのと、一括割引きがなくなったので無理して一次募集でリスク取る必要はないなぁと。
オーヴァルには母優先行使して、モナリザorファンタジア?に最優先使うかどうかを迷いましたが、そこまでの決断には至らずでした。

なので、オーヴァル仔に最優先と母優先を使ったので、ほぼ確定かと思います。

人気が集中してないところでも、ソニックグルーヴは体が大きくなってくれば面白そうですし、安田先生のキンシャサ産駒も歩様が改善されれば…、他は昆先生のキズナ産駒とか、様子見すれば楽しめそうな馬が沢山いるので、積極的に様子見です。
今年は、マックス3口までと決めているので、キャロットの募集も見つつ、上手く出資していきたいと思います。