マシン運動30分、常歩2400m、速歩調整、キャンター2400~3200m、週2回坂路調整。馬体重486キロ。
担当スタッフ「この中間も長めキャンターと週2回の坂路でしっかり負荷をかけています。坂路では原則金曜日に15-15、火曜日はF17ぐらいで入って馬の感じ
このクラスですと、瞬発力で見劣ってしまいます。
ただ、下手に積極策を取ると終い垂れてしまいますし、難しいところですね。丈夫な馬なので、若いうちに別な路線を・・とも思いますが、高野先生はどうなんですかね~?
久保田厩舎や藤沢和厩舎だと、さっさとそちらの道へ行かせちゃいそうですけど(笑)
16.11.23
(戸田厩舎)
角馬場
戸田調教師「除外後も順調に調整しています。今日は角馬場で自分で跨って歩様を確認してみましたが、硬さもだいぶ取れてきていましたし問題なさそうです。明日ウッドコースで追い切ることにしています」
16.11.24
(戸田厩舎)
ウッドコースにて追い切り
11/24(木) 南W 助手 75.0-57.5-41.8-13.1 馬なり
内ネイビーブルー馬なりに5Fで0.4秒先行1F併せで0.1秒先着
戸田調教師「今日は馬場状態が悪かったですし、初めの1F目をゆっくり入ったので全体の時計は遅くなりましたが、終いまでしっかり動けていたのでまずまずだったと思います。状態に問題はないので、特別登録をして入るようなら予定を早めて12/4(日)の中山9R・チバテレ杯(ダート1800m)に柴田善騎手で向かうことにします」
中山D2400を使うと言い出したときには、「春に距離が長いと言っていたのは何だったのか?」と思いましたが、撤回してくれて安心しました。
正直、タナパク続戦でも良かったとは思いますが、中京開催も始まりますし、あっちに行っちゃうのかな。
16.11.18
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400~3000mを25-25秒。馬体重517キロ。
担当スタッフ「脚裏は変わらずすっきりしていて、熱も日によっては軽くあるといった程度です。徐々に固まっているので、この後もケアしながら乗り固めて行きます。今は体が太くならないように気を付けながら進めています」
16.11.25
(ミホ分場)
マシン60分、ダク1200m、キャンター2400~3000mを25-25秒。馬体重516キロ。
担当スタッフ「右の裏は張りも小さくなって、熱もなくなって来ています。まだ球節回りに時々浮腫みが出ますが、そのあたりはケアしながら進めていて、全体の感じは良くなっています。この後もしっかり乗り込んで行きます」
やっと故障個所が固まってきたようです。ですが、年内いっぱいは今のペースでしょうね。
ここ まで来れば年明けにはペースアップ出来るでしょうし、3月の中京開催には走る姿を見られるかな?
11/19 松永昌厩舎
18日にゲート試験を受け、無事合格しました。「入厩してからここまでゲート練習も順調に進んでいたことから、昨日試験を受けたところ無事に合格することができました。このまま競馬に向けて調整していくかどうかは、もう少し様子を見ながら検討していきます」(松永昌師)
11/23 松永昌厩舎
23日は栗東坂路で追い切りました(57秒6-42秒1-27秒9-14秒4)。「先週ゲート試験に合格してからも特に反動を見せるようなことはありませんし、精神的にピリピリしてきたということもないので、このままデビューに向けて進めていくつもりで、今朝は坂路で15-14程度の時計を出しました。入厩して間もなくゲートに合格してくれたので、時計になるところはこれが初めてということになりますが、無理なく動けていましたよ。少しずつ時計を詰めていって、年内デビューを目指したいですね」(松永昌師)
先週末に無事ゲート試験合格致しました。
ここからデビュー戦へ、となるわけですが、早い時計を出したところで何秒で走れるかですね。ここ最近の自分の出資馬たちの不振もあるのか、現2歳出資馬たちも低空飛行な感じなので、あまりテンションアップとは行きません(苦笑)
11/16 藤沢和厩舎
16日は軽めの調整を行いました。「当初は今週あたりの入厩を検討していましたが、先週末の検疫を確保できました。それで、金曜日に入厩させていただきました。まだこれからたくさん経験をさせていく必要がある若馬で、天栄での様子からはちょっと体力不足の感があるということだったので探るようにゆっくり進め出しています。跨って動かしてみた印象はと言うと、決して緩々ではありませんし、左右のブレを強く感じるということでもないです。想像していたよりはしっかりとしていますね。ただ、動かした後の息遣いなどはまだしっかりしきれていませんし、これからだなと思うところはもちろんありました。まだ強い調教であったりゲート練習であったりと、本格的な調教を開始しているわけではないのですが、一気に詰め込むのではなくひとつひとつ吸収してもらっていい成長を促していければと思います」(津曲助手)
11/23 藤沢和厩舎
23日はゲート練習中心のメニューを行っています。「少しずつゲート練習を取り入れ始めていてこれまで2回ゲートから出したのですが、経過としてはまずまずですね。目立った癖や問題はなく、むしろ扱いやすく良い性格の馬ですし、順調に調整を進められていますよ。強いて挙げればリアクションが大きくなりやすい馬なので、精神面への配慮をしっかりとして、接してあげたいなと思っています。まだ速いところを行っていない段階なので何とも言えませんが、牧場ではトモを中心に体の緩さが気になったということでした。今はまだそこまで気になりませんが、やはり動かしていってどうなるかでしょうね。フットワークは良いものを持っているなと思いますし、体力を養いながらいい成長を促していきたいですね。受験に関してはそろそろ考えていけるかなと思っているものの、このあと天候が崩れそうな予報ですし、慌てないで考えていくつもりです」(大江原助手)
天栄での評価は散々でしたが、厩舎では、心なし悪くない感触ですね。
ただ、どちらでも体力不足は指摘されているので、ここからデビューに向けて、頓挫しないレベルで鍛え上げていかなければならないことを考えると、前途は決して楽なものではないでしょう。まあ、年明けでもいいので、出来れば芝のレースでデビューしたいところ。
11/26 久保田厩舎
26日の東京競馬では12着。「気持ちの面で前向きになることができるかがポイントと聞いていましたが、ブリンカーの効果もあったのか自らハミを取っていいリズムで走ってくれました。勝負どころでの手応えも良く、少しズブいところがあるようなので気持ち早めのタイミングで促していきましたが、最後は距離の影響もあったのかちょっと甘くなってしまいました。せっかく声をかけていただいたのに、いい走りをお見せできず申し訳ありません」(木幡巧騎手)
ちょっと、この距離選択もどうかと思うところはありますが、成長力に欠けますね。
障害戦を睨んでの長距離選択なのか・・アロはそこそこ適性はありましたが、兄のホワイトフリートは全然でしたからね~。
11/23 久保田厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「先週は道中の内容が良かったものの、直線ではまだ粗削りな面を見せていましたし、トータルで見るとまだまだこれからという状況にも感じましたね…。いつかは大きな舞台に挑戦したいのですが、現時点では力不足という印象は否めません。何とか一歩ずつ進み力をつけていき、高いレベルでの挑戦が可能になっていけばと思っています。今はまだ馬の様子を見ているところですが、脚元に異常は見られません。いったん間を設けてしっかりケアをしてから次へ向かいたいと思っているものの、その目標をどこに置くかはもうしばらく様子を見てから検討したいと思っています。中山などの障害戦も徐々に考えていきたいですが、年始の障害戦はオープンクラスでも直線がダートになりますし、そのあたりのことも考えつつ石神とも相談しながら決めていくつもりです」(久保田師)
コメントの内容から察するに、中山のイルミネーションカップ使いそうですね。流石に、年末の大障害は色んな意味でハードル高そうですし、前哨戦は、オジュウチョウサンが出走しないでしょうから、石神騎手も確保出来るという意味合いであり得るかな・・と。
使った疲れ等も気になるところですが、前走後の競馬ブックでの石神騎手のコメントでは「すぐに息がもどって、本気で走ってない」そうなので、問題ないかと思います。アロは、飛越を舐めるようなところもないですし、逆に中山のほうが前進を計れるかも知れません。
外枠がな~
真ん中のほうの枠なら勝ち負けまであったと思います。やはり右回りのほうが良さそうな雰囲気はあります。続戦ならば中山使って欲しいなぁ。