レッドエトワール引退が決定しました。
九分九厘、そういう流れだと思っていたので、ショックは少ないです。
コメントにもある通り、典型的な早熟馬でした。母系は、ある程度成長力のある血統なので、途中までは変わってくれるのかなという期待はあったのですが、結局新馬戦のときから成長なしでした。
それでも、元出資馬の所属厩舎で、元主戦で新馬勝ち出来たというのは凄い思い出ですので、これから続く弟妹たちに夢を繋ぎたいですね(弟は凡ミスで出資出来ませんでしたが・・)。
17.11.23 : 美浦:久保田貴士厩舎
(引退)
前走後、関係者間で今後について協議しましたが、近走の成績や内容を考慮して、ここで引退させることになりました。出資会員様には追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドエトワール号へのご声援ありがとうございました。
久保田調教師「新馬戦を鮮やかに勝ってくれた時は、お母さんよりも走ってくるのではと期待したものですが、肉体的にも精神的にもそこからの伸びしろが少なく、様々な条件を試しながらエトワールの良さを引き出そうとしましたが、最後まで叶いませんでした。もっとやれるはずの馬なのに…というもどかしさは常にありましたが、今回は体を絞ってある意味、背水の陣で挑んだレースだったので、それであの結果では今後も厳しいように思います。これ以上の現役続行は会員様にもご迷惑をお掛けしますし、私としてはここで引退をと考えています。満足のいく結果を残せず申し訳ありません」


