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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

レッドエトワール引退が決定しました。

 

九分九厘、そういう流れだと思っていたので、ショックは少ないです。

コメントにもある通り、典型的な早熟馬でした。母系は、ある程度成長力のある血統なので、途中までは変わってくれるのかなという期待はあったのですが、結局新馬戦のときから成長なしでした。

 

それでも、元出資馬の所属厩舎で、元主戦で新馬勝ち出来たというのは凄い思い出ですので、これから続く弟妹たちに夢を繋ぎたいですね(弟は凡ミスで出資出来ませんでしたが・・)。

 

17.11.23 : 美浦:久保田貴士厩舎

(引退)
前走後、関係者間で今後について協議しましたが、近走の成績や内容を考慮して、ここで引退させることになりました。出資会員様には追って書面にて詳細をご報告いたします。長い間、レッドエトワール号へのご声援ありがとうございました。

久保田調教師「新馬戦を鮮やかに勝ってくれた時は、お母さんよりも走ってくるのではと期待したものですが、肉体的にも精神的にもそこからの伸びしろが少なく、様々な条件を試しながらエトワールの良さを引き出そうとしましたが、最後まで叶いませんでした。もっとやれるはずの馬なのに…というもどかしさは常にありましたが、今回は体を絞ってある意味、背水の陣で挑んだレースだったので、それであの結果では今後も厳しいように思います。これ以上の現役続行は会員様にもご迷惑をお掛けしますし、私としてはここで引退をと考えています。満足のいく結果を残せず申し訳ありません」

 

先週までの東サラ祭りが終わり(※結果はアヴァンセの1勝のみ)、今週からはロード祭りの開催です。

 

11月25日 2歳未勝利 D1400(東京) ロードゲイル

12月2日 北総S D1800(中山) ロードフォワード

12月2日 2歳未勝利 芝1800(阪神) ロードアクシス

12月17日 南総S 芝1200(中山) ロードセレリティ

 

上記の出走予定に、トレジャーの出走も加わると思うので、現ロード出資馬の総力を注ぐ戦いとなりそうです。

まあ、1勝できれば、かなりの御の字。叶うことならば、アヴァンセもオープンに返り咲きましたし、セレリティも年内オープン返り咲きをしてくれれば(オープンだったのは何日間かだけでしたが)。

 

 

さて、16年産応募の追記と言うか、以前の候補馬を切った理由をザックリと。

 

ハーフムーン16 ・・お世話になっている高柳先生ということで、候補にしましたが、セレリティ的な緩さを感じる馬で、積極的に様子見したいなぁと思ったので、申し込みから外しました。とは言え、様子見の材料がロードは写真とコメントしかないので(動画は糞糞アンド糞なので)、勘に頼らなければなりません。

 

ハリケーンフラッグ16 ・・シグナラズは走りましたが、やはり海外種牡馬の牝馬は危険でしょう。

 

マツリダワルツ16 ・・堅実に走りそうな雰囲気はありますが、この価格帯になると結構シビアに採算がとれるかどうかを考えてしまいます。牡馬でこの価格なら即決でしたが、牝馬となると、うーん・・。

 

レディルージュ16 ・・やはり厩舎ですねぇ。個人的に避けたい厩舎は、鹿戸厩舎、加藤征厩舎、奥平厩舎、安田厩舎、橋田厩舎ですかねぇ。これは厩舎の成績とか世間の評判とか抜きにして、完全な個人的主観に基づきます。

 

今週から始まるロード祭りの結果如何で、ポイント使っての追加を検討しようかと思っています(ワンフォーはまだ出資確定でないですけどね。)

候補としては、様子見のハーフムーンと、ノヴェリスト産駒のアンビータブルかピュアゴシップですね。ピュアゴシップ16の下はディープインパクト産駒なんですよね。牧場としては決して大きいとも思えないんですが、種付け料爆上げ中のディープを付けたという覚悟に、この繁殖に期するものがあるのではとか色々と邪推をしてしまいます。

 

ロード16年産は色々考えて、この馬にしました。

 

 

レディルージュも魅力的だったのですが、やはりヤスダ厩舎がネックに。

キャロットでは痛い目にあいましたが、ロードだったら藤原先生なんだろうかなぁと。まずまず完成度も高いようですし、価格とかは抜きとして間違いないタイプなのではと思い、最終的に決断しました。

 

まあ、来週から続いていく自分の出資馬ロードの毎週の出走結果を見てから判断したかったのですが、なんだかんだ一口バブルの恩恵にロードサラブレッドオーナーズも受けそうなので、行かざるを得ない状況になってしまいました。

スタートやや後手で、後方ままでした。

 

懸念された小回りコースにも上手く対応できなかった模様。道中は砂を被って嫌がるような感じもありましたし、ダート競走は気分良く走れる展開でないと厳しいですね。札幌で道中付いていけなかったのは、距離じゃなくてコース形態だと思います。距離はもう少し短いほうが良さそうです(1800~2000あたり?)。

 

ただ、「ゼノンはダートの長距離向き」という、結果も出ていないのに、調教師にそういう見解があるきらいはあるので、暫くは着拾いの競馬が続くでしょうね。そして小回りのダート長距離戦で、今日の様に権利を逃す展開がありありと見えてきます。

 

一度、芝使ってくれないかな~

そろそろ、ロードの結論出さないといけないなぁ。

 

 

11月18日 3歳上500万 D1300(東京) レッドエトワール 16着

 

おそらく引退協議でしょうねぇ・・。典型的な早熟馬でした。

この父では越えられない壁がありましたね。

 

 

11月18日 ユートピアS 芝1600(東京) レッドアヴァンセ 1着

 

ルーメルの好騎乗でオープンに返り咲きです。

左回りに良績が集中していて、この後のレース選択が難しいですね。音無師だけに、レース選択だけが心配です。

 

 

11月18日 3歳上1000万 芝1400(東京) レッドアフレイム 11着

 

完全に頭打ちです。

再度、ダートを試すか?障害競走に行くのか?

 

 

11月19日 3歳上500万 D2400(福島) レッドゼノン

 

小回りコースは札幌で惨敗しているので、少し不安です。

なんとか入着を・・と言ったところでしょうか?

前二頭からは相当離されましたが頑張ってくれました。

直後のレクチャーでは、
・1000くらいから喉が鳴っていた
・跳びが大きいので、本当は1800くらいの距離を使いたいが、喉鳴りがあるので短めしか使えない。
・中山開催になると、1200か1800しかないので、状態次第で中一週で使うかも


とのことでした。
まあ、言いたいことそのままですね。

三キロ減も効きましたが、スッと先行出来たことは収穫でした。やはり、距離が欲しい…。そこはジレンマですけど、いつか花開く可能性は秘めていると思いますので、辛抱強く応援したいと思います。

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現地応援に行くもパドックに間に合わず💧
馬券だけ…

今週の出走です。

 

11月12日 2歳未勝利 D1400(東京) ロードゲイル

 

これまでは、「調教でも喉は鳴っていませんでした」というコメントだったのが、ここにきて「調教でも鳴るようになってます」って、そんなにすぐに症状が出るようになるんかいな?という状態ですが、まあ包み隠さずという方針になったんでしょうねぇ。個人的な見解としては、多くの馬は喉鳴りの症状あれど許容範囲のところなんですが、ゲイルの場合、競走能力に著しく影響の出るレベルに実践で出てしまうため、今回の更新で強調したんじゃないかと思います。

 

何回も言っていますが、ロードアルティマ産駒の気性的な難しさがモロに出ていると思います(シュプリームも身体能力はあっても、気性的な問題が大きかった)。特にパドックで耳をソワソワさせて、気の小ささを見せているのが一番気になるところなので、メンコ着用をお勧めしたいです。これだけで、かなり集中力の改善がみられると思うのですが、明日どんな工夫がされるものなのか・・。

 

転厩を希望します。

 

降級の時期あたりの使われ方で、あんま良い気分がしなかったのですが、どうも角居厩舎という一流どころの中でのレッドウィズダムの扱いは、完全に下級戦のローテ要員にされてしまっています。その程度の馬だと言われれば、それまでなんでしょうが、夏の函館戦での無茶な連闘使いとか、かなり雑に扱われている気がします。

確かに、気分屋でコンスタントに力を出し切れるタイプではなく、ともすればアッサリと格下の相手に負けて権利を逃したりと、非常に扱いづらい馬だとは思いますが、このままだと同じような条件を、ずーっと使われ続けて終わってしまうのではないかと危惧しています。

 

ごくごく個人的な想いとしては、芝を使って欲しいのです。

おそらく角居厩舎に所属する限り、九分九厘、この後使われる条件はダートのみになるでしょう。芝でのパフォーマンスの良かったフォルツァが、ダート使われだしてから、芝競走に戻れなくなったように、ウィズダムにも同じ運命が待っていそうです。

僕の評価では、ウィズダムはダート競走では良くて1000万クラスで入着できるくらいの能力だと思っていますので(相手関係次第では勝ち負けに参加できますが)、この先の競走生活は厳しいものになるんじゃないかと考えています。

 

そんな風になるくらいなら、早々と関東の厩舎に移動してくれればなぁと。

ロードはそのあたりフットワーク軽いですよね。喧嘩別れみたいのもあるんでしょうけど^^;

 

まあただ、表題のごとく短絡的な意見なので、ここから本格化してガンガン走ってくれるかも知れないので~

どうも自分の出資馬が走らなすぎて、焦っているようです私。

 

 

2017.11.10 : 吉澤ステーブルWEST
周回キャンター1000m、坂路1本。馬体重527キロ。
口角の治療はほぼ終えており、今週から通常メニューに戻して調整しています。現在はF18秒ほどの普通キャンターで乗り込んでいますが、常にやる気満々で自らハミを取って乗り手が苦労するほどの行きっぷりを見せています。来週水曜日から時計を出し始めることになりそうです。

 

 

長らくウォーキングマシン調整のみが続いていたウィナーズブレイクですが、今週の更新でやっと坂路調整を再開することが出来ました。

 

やっぱ深管を痛めると、本当に時間が掛かりますね~。治ったのか、治ってないのかよく分からないところがたちの悪い病気です。なので、軽めの運動で小康状態を保った患部も、坂路調教でペースを上げるごとにまた悲鳴を上げてくる可能性があります。これまでのキャロット出資馬では、まともにデビュー出来たケースのほうが少ないので、このパターンも慣れたものですが、なんとか15-15まで堪えてくれというのが今の望みですね。

 

去年のグランデセーヌは肺出血、今年のウィナーズブレイクは深管と、ピンポイントで頓挫馬を引く、一口力を持つ自分は流石としか言いようがないですわ・・。

 

 

11/9  NF空港

週2日は屋内坂路コースでハロン17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「乗り運動を開始してからも状態はいい意味で変わらないので、この中間から屋内坂路コースでのメニューを開始しています。状態を探りながらジックリと動かしている現状ですが、何とかこのまま乗り込み良化を促していきたいですね」(空港担当者)

 

11/2  NF空港

周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。「様子を見ながら徐々にピッチを上げています。まだスタッフが跨って動かし始めたばかりですから、変化をよく確認しながら状態に合わせて進めていきます。馬体重は514キロです」(空港担当者)

 

10/25  NF空港

ウォーキングマシンでの調整を行っています。「引き続き、ウォーキングマシンので調整メニューが中心になりますが、この中間から馬場での試し乗りを交えています。まだ本格的に動かしていく段階ではありませんが、問題ないようであれば少しずつ乗り運動の頻度を高めています」(空港担当者)

 

17.11.03 : ノーザンファームしがらき

周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重466キロ。
この中間の調整も順調です。追い切りは週2本に戻していて、今週は火曜日に15-15を消化しました。硬さが解消し、動きに柔らかさが出てきましたが、まだハミにガツンとくるところがありませんカイバも食べてはいますが、あまりに実になってこないので、あす(土)内視鏡検査を行って胃の様子を確認し、必要があれば投薬治療を行うことになりそうです

 

先週の金曜の更新では、こんな感じだったのですが、突如入厩となりました。

おそらく、ウィズダムにアクシデントが発生したため(口角を切ってしまう)、東サラ枠が空いたためでしょう。実に分かり易いですが、兎にも角にもトレセン入り出来たことは喜ばしいです。

 

近況の感じから、デビューを目指してというよりも、ゲート試験合格が目標となりそうです。

サクッと合格して、しがらきでまた鍛えなおしです。

 

 

(追記)

17.11.09 : 栗東:角居勝彦厩舎
角馬場→坂路→ゲート
坂 助手 64.2-46.6-30.9-14.9 馬なり
助手「検疫馬房ではあまり飼い葉を食べていなかったので心配していましたが、厩舎に着いてからはすべて食べています。非力な印象でしたが、今日は馬場が悪い中、坂路をいいフォームで走ることが出来ていました。ゲートは通しと手開けで出して問題なかったので、ゲート試験の馬と一緒に発馬まで行いました。初日としては上々の立ち上がりです」

 

不安だらけの初入厩でしたが、今日の更新内容は悪くない感じです。

食いが悪いのは、牧場時代から、ずーっと言われ続けているので、どこまで精神的に耐えられるかというところですが、早い段階でゲート試験合格して欲しいですね。