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のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

2戦目のロードアクシスが、見事に勝ち上がりました。

 

デビュー戦では、馬群からとんでもなく離され、今日はまともに競馬に参加できるのかどうかと言うところが一番の心配でありましたが、今日はスッとスタートから出て、2番手待機、そのまま押し切るという優等生の競馬を見せてくれました。

まあ、時計は平凡ですし、相手関係にも恵まれたところはありましたが、ひとつ勝つことが重要ですからね。馬体重もマイナス4キロと減っていましたし、華奢に見える馬体からも、今後上のクラスで戦っていくには、まだまだ成長が必要かと思われます。

 

しかし、元出資馬の子供で味わう勝利の味は、また格別ですね。父が繋養されているオリオンファーム出身というのも、なかなか味わいがあります。戸田先生預かりでないのは、ロードなので仕方ないですが、とりま今後の目標としては、共同通信杯の親子制覇ですね(言うのはタダ)。

プラス4キロでしたが、踏込みも良く、好調をキープしているように見えました。

 

レースでは好スタートから、やや後方待機でリズム良く走り、残り3ハロンから仕掛けるも、前には届かず6着入線でした。

アースコネクターが大逃げを売った中、2番手以降は団子状態で、スローペースだったのが痛かったです(逃げたアースコネクターも61秒8の楽逃げでしたし)。もう少しペースが流れてくれれば、僅差まで来れたかも知れません。

 

今日は、前々走同様、相手関係が楽だったのもありますが、ハンデが貰えれば、まだまだこのクラスでもやれますね。関東開催でも、東京開催に比べ、中山は相手が弱化しやすいので、この条件を今後狙っていくほうが良さそうです。次は1月のアレキサンドライトSですかね?

 

フォワードとは関係ないですが、勝ち馬のブレスアロッドは、レッドアーサーの半兄。芝で物足りない競走の続くアーサーを見ると、一日でも早くダート競走を試して頂きたいという気持ちが、今日は深まりました。

キャロットは現役が1頭しかいないので、ロードとまとめて・・。

 

キャロット出資馬の近況。

 

ウィナーズブレイク(戸田厩舎)

11/30  NF空港

週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「引き続き、じっくり負荷をかけることで体力面の構築に努めています。ここまで時間をかけてきた経緯もありますので、今後も馬に合わせて慎重に乗り込んでいきます。馬体重は502キロです」(空港担当者)

先々週の更新から、馬体重が10キロ絞れました。少しずつですが、競走馬の体に戻りつつあります。

ベストは470台くらいかと思いますので、もう少しダイエットが必要ですね。

 

 

ロード出資馬の近況。

 

ロードフォワード(岩戸厩舎)

2017.11.30
ロードフォワードは、12月2日(土)中山10R・北総S・混合・ダート1800mに吉田隼人騎手53kgで出走します。11月29日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.8-55.7-40.8-13.2 7分所をゴール前仕掛けています。短評は「デキ落ちなし」でした。発走は14時50分です。

2017.11.29
ロードフォワードは、12月2日(土)中山・北総S・混合・ダート1800mに吉田隼人騎手53kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では抽選対象です。11月29日(水)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.8-55.7-40.8-13.2 7分所をゴール前仕掛けています。短評は「デキ落ちなし」でした。
・岩戸調教師 「千葉でしっかりと乗り込んでいた為、そこまで攻める必要はありません。11月29日(水)は本番でコンビを組む吉田隼人騎手を背に6ハロン87秒7を記録しました。終いに仕掛けた際の反応は及第点。レースでも気分良く運ぶ部分が大事だと思います」
≪調教時計≫
17.11.29 吉田隼 美南W良       70.8 55.7 40.8 13.2(7)G前仕掛け デキ落ちなし

2017.11.27
ロードフォワードは、12月2日(土)中山・北総S・混合・ダート1800mに特別登録を行なっています。11月25日(土)良の美浦・ウッドチップコースで5ハロン70.5-54.8-40.2-13.4 6分所を馬なりに乗っています。
≪調教時計≫
17.11.25 西 田 美南W良       70.5 54.8 40.2 13.4(6)馬なり余力

今週の競馬です。

極端に時計が速くならず、道中自分のリズムさえ守れれば、ハンデも据え置きですし、上位争いも可能かな?ガッツのある騎手なので、少し期待したいです。


ロードセレリティ(高柳厩舎)

2017.11.30
ロードセレリティは、11月30日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン56.1-41.1-13.9 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を0秒7先行して同時入線。短評は「攻め軽目も順調」でした。12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに予定しています。
・高柳調教師 「放牧を経て随分とフレッシュな感じに。11月30日(木)は約55秒の記録を残しました。向こうでもしっかり乗っていたとは言え、緩さや重さが幾らか窺える印象。更に本数を積み重ねましょう。右へモタれる面の緩和を狙ってハミを変更しています」
≪調教時計≫
17.11.30 助手  美南W良          56.1 41.1 13.9(7)馬なり余力 攻め軽目も順調
         ジュンパッション(2歳500万)馬なりの外0秒7先行同入

2017.11.29
ロードセレリティは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。この中間も至って順調な過程を踏んでおり、この調子を維持しながら更に調整を進めます。11月30日(木)に追い切りを行ない、12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに予定しています。
※厩舎関係者の談話は11月30日(木)にお伝えします。

2017.11.27
ロードセレリティは、11月26日(日)良の美浦・坂路コースで1本目に60.7-44.6-29.0-13.5 馬なりに乗っています。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
17.11.26 助手  美南坂良1回     60.7 44.6 29.0 13.5  馬なり余力 坂路コースで入念

 

再来週の競馬なので、今週はこんなもんでしょう。気になるのは鞍上だけですが、今週も発表なしでした。


ロードゲイル(尾形厩舎)

2017.11.29
ロードゲイルは、レース中の喉に違和感が認められた状況を踏まえて精密検査を受けたところ喘鳴症等の診断は下されませんでした。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・尾形調教師 「週が明けてからも馬体は大丈夫。11月29日(水)にハロン18秒のキャンターで走らせながら喉の様子を調べたものの、現段階で異常は見付かっていません。ただ、競馬のスピードにならないと症状が表れないだけで、何らかの原因が潜んでいるのもまた確かだと思います。獣医師のアドバイスを踏まえ、今後の対策を検討しましょう」

 

すぐに放牧かと思いましたが、検査後にどうするか考えるようです。普段、全く症状が出ないのでは治しようがないですね。やはり気性面の問題が大きいかと思いますので、疲れがなければ、D1800をブリンカー着用で逃げを試して、ダメならば去勢という線しかないのではは・・。


ロードアクシス(奥村厩舎)

2017.11.30
ロードアクシスは、12月3日(日)阪神6R・2歳未勝利・混合・芝1800mに松若騎手55kgで出走します。11月30日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで5ハロン72.8-55.5-40.6-11.7 8分所を一杯に追っています。併せ馬では馬なりの相手の内を0秒5追走して首先着しています。発走は12時55分です。
・奥村調教師 「11月30日(木)は3頭併せの真ん中へ。両サイドを古馬に挟んでもらう形でした。先週までは幾らか集中力に欠ける場面も。でも、今朝は最後までキッチリ駆けていました。半信半疑だったデビュー時よりも、良い感触でレースへ送り出せそう」
≪調教時計≫
17.11.30 藤 懸 栗CW良       72.8 55.5 40.6 11.7(8)一杯に追う
         ヨウライフク(古馬1600万)馬なりの内0秒5追走首先着

2017.11.29
ロードアクシスは、12月3日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1800mに松若騎手55kgで予定しています。同レースはフルゲート18頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。現在は栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。11月30日(木)に追い切りを行なう予定です。
※厩舎関係者の談話は11月30日(木)にお伝えします。

2017.11.27
ロードアクシスは、11月26日(日)良の栗東・坂路コースで1本目に59.4-43.1-29.0-14.5 馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手に0秒7先行して同時入線。短評は「坂路コースで入念」でした。
≪調教時計≫
17.11.26 助手  栗東坂良1回     59.4 43.1 29.0 14.5  馬なり余力 坂路コースで入念
         キャッチザクラウン(2歳新馬)馬なりに0秒7先行同入

 

全体の時計は速くありませんが、終い重点で、止めることなく動けていたようです。

距離が400メートル延びて、持つかどうかは走らせてみないと分かりませんね。あとは、前回のように置かれなければ、そこそこやれるような気はするんですけどね~


ロードトレジャー(小島茂厩舎)

2017.11.30
ロードトレジャーは、11月30日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン56.6-42.2-13.9 6分所を馬なりに乗っています。短評は「攻め軽目も順調」でした。12月16日(土)中山・ひいらぎ賞・混合・芝1600mに三浦騎手で予定しています。
・小島調教師 「放牧先でしっかり充電が図れた印象。11月26日(日)に時計を出し始め、30日(木)には約56秒を記録しています。中山3週目のダート1800mは頭数が多く、メンバーも手強そう。検討を重ねた結果、前日の芝1600mへ向かうプランが固まりました」
≪調教時計≫
17.11.30 助手  美南W良          56.6 42.2 13.9(6)馬なり余力 攻め軽目も順調

2017.11.29
ロードトレジャーは、美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。心身共にコンディションに特に異常は認められず、この調子を維持しながら更に調整を進めます。11月30日(木)に追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
※厩舎関係者の談話は11月30日(木)にお伝えします。

2017.11.28
ロードトレジャーは、11月24日(金)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「先週も計画に沿って15-15を消化。反動の有無をしっかり確かめた上で、11月24日(金)にトレセンへ向かいました。こちらではなかなか調子が良かっただけに、復帰戦へ向けてスムーズに運ぶはず。理想的な状態で送り出すことができて何よりです」

 

ロードクエストの名前を出したあたりで、再度芝競走の線があるのかなぁと思いましたが、そのとおりになりました。

500万クラスならば、先々メンバー落ちで狙えるレースは沢山ありますので、比較的妥当な判断かと思います。スタート後に置かれる癖さえなくなれば・・。

 

 

東サラ出資馬の近況です。

 

レッドアフレイム(久保田厩舎)

17.11.30 : 美浦:久保田貴士厩舎
角馬場運動後、坂路1本。
坂路 67.9-50.3-33.4-16.9 馬なり
助手「追い切りは今週末からの予定。今日は角馬場で体を動かしてから、坂路1本を軽めに乗っています。この中間は楽をさせていたので馬は元気一杯。それでも運動中や上がって来た時は非常にリラックスしていて、良い形で稽古に取り組めています。次走の予定日も決まっていますし、これから追い切りを重ねて状態をもう一つ二つ上げていければと思います。今週の馬体重は445キロでした」

17.11.29 : 美浦:久保田貴士厩舎
角馬場運動後、Aコース1周。
久保田調教師「今日は角馬場とAコース1周の調整。先週木曜日に乗り出した時は少し煩い面を見せていましたが、今は落ち着いて運動ができていますし、1度レースを使った事で素軽さも出て来ましたね。次走は12月17日の中山12R(芝1600m)か、同じ日の阪神9R(猪名川特別/芝1400m)のどちらかを使いたいと考えています。追い切りは今週末から始めていくつもりです」

 

 

芝1400よりは、1200使って欲しい気もしますが、どうなんでしょう?

そろそろ障害入りの声が掛りそうな気が・・。


レッドアヴァンセ(音無厩舎)

17.12.01 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m。馬体重470キロ。
マシン調整で回復を図ってきましたが、疲れは感じられず体調も安定しているので今週水曜日から乗り出しました。すぐに坂路入りしてもまったく問題ない状態ですが、目標はまだ先になりそうなので、もうしばらく軽めのメニューで進めていきます。

大きな疲れはないようです。晩成タイプだと思っているので、来年の飛躍を期待したいです。

 

レッドウィズダム(角居厩舎)

17.12.01 : 吉澤ステーブルWEST
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重528キロ。
気が張り詰めているようだったので、今週は一旦ペースを落としてF17秒ほどで調整しましたが、気分転換ができたようなので来週から再び15-15程度の時計を出し始める予定。行きっぷりの良さは相変わらずですが、だいぶ乗り手とコンタクトを取って走れるようになってきました。年内の帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます。

年明けの京都開催での復帰になりそうです。

ウィズダムについて、角居厩舎の対応は一貫性がないように感じますので、最低限「勝負処で被されると、やる気をなくす」ということだけ、騎乗するジョッキーに徹底してもらうよう伝言お願いしたいです。


レッドゼノン(昆厩舎)

17.12.01 : ファンタストクラブ
担当スタッフ「24日に入場しました。入場時の馬体重は448キロ。かなり疲れが溜まっているようで見るからにしぼんでいたので、今週笹針で対処しました。しばらくパドック放牧でのんびりさせ、まずは体をふくらませたいと思います」

疲れが溜まっていたそうですが、北海道への輸送疲れじゃないのでは?

やっていることが、非効率的すぎる気がします。


レッドルドラ(大久保龍厩舎)

17.11.30 : 栗東:大久保龍志厩舎
角馬場→坂路
坂 助手 60.5-45.5-30.7-15.4 馬なり
大久保調教師「今日は初日ということもあってか、少しテンションが高めでした。1本乗ったことで落ち着きが出てきてくれるといいですね。週末から15-15を始めて状態を見ながらレース選択をしていきたいと考えています」

いつの間にか戻っていました(苦笑)。

ダート使うなら、1200ですかね?


レッドアーサー(戸田厩舎)

17.11.30 : 美浦:戸田博文厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 W 浜野谷J 67.9-53.1-39.4-13.1 馬なり
内スモークフリー一杯に5F0.9秒先行1F併せ0.4秒先着
浜野谷騎手「追い切りはウッドコースで先行する形。下ろしがけから力む事もなく自然体で走れていましたね。先生から『終いはある程度しっかりやって欲しい』との指示だったので、仕掛け処から積極的に動かしていきましたが、スッと反応してくれましたし、出して行った割には最後まで良い脚を使えていました。上がって来てからの歩様や息もしっかりしていたので、来週のレースに向けて状態は良くなっていると思います」
戸田調教師「今日で2本目の追い切りになるので、浜野谷騎手には終いをしっかりやってもらうように注文しましたが、乗り手の指示に反応してきっちり動けていましたし、最後もまだまだ余力残しでしたね。今日の稽古内容も良かったですし、状態は上がっているので、来週10日の中京8R(芝1600m)を藤岡康騎手で使いたいと思います」

17.11.29 : 美浦:戸田博文厩舎

角馬場運動後、坂路1本
坂路 66.8-49.3-31.8-15.4 馬なり
助手「明日追い切る予定なので、角馬場でジックリ乗ってから、最後に坂路を軽めに1本。先週追い切った事でだいぶ落ち着いて来たように思いますし、今日はチャカつくところもなく、スムーズな脚取りで動けていました。馬の雰囲気は帰厩した時から良かったですし、この後も追い切りを重ねて状態を上げていければと思います」

来週の中京マイル戦に決まりました。

惨敗した新潟よりタフなコースになりますので、馬力勝負という意味では良さそうです。もし、惨敗ならダート移行を。


レッドレオン(角居厩舎)

17.12.01 : ノーザンファームしがらき
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重465キロ。
調整は順調です。先週土曜日に坂路で1本目の15-15を消化し、今週火曜日、木曜日も時計を出しました。しなやかさやバネもありますが、まだ成長途上なのでパワー不足といった印象です。ペースを上げてからもカイバは食べているので体重は増えてきました。体力強化を図るためしっかり乗り込んでいきます。

ペースアップしてからも、体が減ってないのは良い流れですね。どうも、この血統は減りやすい傾向があるので、再入厩までに耐えられるぐらいに体力をつけたいですね。


レッドガラン(安田厩舎)

17.12.01 : セグチレーシングS
急遽の移動決定だったようですが、11月28日に北海道出発の便で、レッドフィオナと一緒にこちらに到着しました。長距離輸送も上手くクリアしてくれた様子で、熱発なども確認されませんでしたし、馬体にも異常は見られません。さっそくトレッドミルでの運動を開始しており、馬の様子を見てにはなりますが、来週からは軽く乗っていこうかと考えています。馬体重は536キロ。北海道でもトレッドミル主体の調整だったようで体には余裕を感じますが、こちらではグリーンウッドへの移動を意識したメニューで体調を整えていきます。ソエに関しては痛がる様子もなく落ち着いており、トレッドミルで動かしている分には馬自身も気にならないようですが、引き続き注意して見ていきたいと思っています。

いつの間にか本州に移動していました。このこと自体は、あまりポジティブなニュアンスのニュースではありませんが、移動によって、一歩前進できたことは確かなこと。冬場に北海道で放置されるのではないかと心配していたので、良かったんでしょうね。


レッドレネット(須貝厩舎)

17.11.30 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「普通キャンターでの走りを見ていても、慣れもあると思いますけど先週よりは地力が付いてきたかなという感じ。この中間も坂路では14-14をベースに進めていますが、まだ走りに余裕はないですね。脚元や体調面に不安はありませんので、年末の入厩を目指して引き続き乗り込みを重ねていきますよ。気性面なんかも特に気にならないですしね。周回コース、坂路、トレッドミルを馬にあわせてバランスよく、緩急をつけながらも負荷を十分にかけていけるよう工夫しながらと思っています」

ペースアップをしたあとも、まだ苦しいところはあるようですが、少しずつ前進はしていますので、頓挫さえなければ予定通り、12月末に栗東へ移動可能となりそうです。とにかく、頓挫がなきように・・。

 

 

1歳馬が昨日更新されました(ロードTO除く)。

 

レッドシェリール16(藤沢和厩舎)

17.11.30 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩2400m、角馬場調整、屋内ダート・坂路調整。馬体重479キロ。
20頭ほどの1歳馬と集団調教を行っていますが、イレ込んだりすることもなく穏やかな精神状態で稽古に励んでおり、気性的な問題を見せることはありません。まだ緩さはありますが、バネの利いた動きができますし、間歩が大きくてしなやかな動きを見せています。カナロアの子らしくやや背中は短めですが、今も馬体は成長中なので、ここから横にも伸びるかもしれません。成長を阻害しないように乗り進めていきます。


レッドエルザ16(国枝厩舎)

17.11.30 : ノーザンファーム早来
馬体重434キロ
騎乗馴致もスムーズに進み、11月からは周回コース、中旬からは坂路コースでの調教へと順調に進んできました。その後、やや馬体重が減少傾向にありましたので、リフレッシュを図るために現在はウォーキングマシンでの運動とパドック放牧を行っています。それまで週2日は屋内坂路コース800mをハロン18-19のペースで登坂、週3日は屋内周回コース1800mをキャンターで乗り込んでいました。周回コースでは体をしっかりと使ったダイナミックな走りを見せていますが、気性面では普段は落ち着いているものの騎乗中は少しテンションの高いところを見せることがあります。現状では気持ちが先行して、まだ体の成長や体力面が追いついていない印象ですので、都度リフレッシュを挟みながら成長を促していきたいと思います。


ビジュアルショック16(松永幹厩舎)

17.11.30 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重460キロ。
直線走路入りを開始しています。まだ始めて間もないのでハミの指示に対して敏感なところはありますが、体幹が強いので乗り味は良好です。体高は低めですが、馬体の厚みがあって胸前の深みも十分。完成した時の馬体が今から楽しみです。馬体や動きはいいので、ハミ受けの課題を改善目標として正しい位置でハミ受けできるように教育しながら進めていきます。

 

ヴィートマルシェ16(矢作厩舎)

11/30  NF空港 馬体重:481kg 
現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~20秒のキャンターで1本登坂しています。見た目にまだ緩さはありますが、少しずつしっかりしてきたことでバランス良く走ることができるようになってきました。心身ともに余裕があることからも、前向きさが出てくれば更に良さが増してくるでしょう。

全馬、特段変わったこともなく順調ですね。

現時点で、色々と語ることはないです。とにかく、坂路調教が始まらない限りは、どれだけ走れるかの判断は難しいので~

2017年募集【先行受付】は11月24日(金)到着分を以って締切とさせて頂きました。たくさんのお申し込みを下さいまして誠に有り難うございました。
No.1 キャトルフィーユ'16(会員)、No.9 ワイルドココ'16(会員)、No.12 レディアルバローザ'16(新規入会・会員)は募集口数以上のお申し込みを頂いたため抽選による受付となります。

つーわけで、ワンフォーローズ16の出資が確定しました。

あまり規約を見ていないので、分からないのですが、ポイントって来年の出資にも使えるんですかね?出来れば、今年は東サラで1頭追加して終了したいのですが、16年産にしか使えないとなると、結構シビアな選択になりそうです。

 

今日は前2走と違って、パドックでも集中出来ていたのですが・・。

 

スタートは普通に出られて、二の足で先団に取りついたのですが、外から15番に被されると、途端にブレーキをかけるような走りになってしまいました。完全に気性の問題かと思います。

次回は、ブリンカーを試すか、もしくは早めに去勢なりをするのも手なんじゃないかな?

 

アルティマ産駒は気性面で難しいですね。

 

 

レースコメント追記です(20:00)

2017.11.25
ロードゲイルは、11月25日(土)東京1R・2歳未勝利・ダート1400mに武藤騎手52kgで出走。12着でした。
・武藤騎手 「時計が非常に速かったこともあり、今日は3コーナーぐらいから呼吸が苦しくなってしまいました。現状は喉の不具合がある為にこの条件を選んでいる模様ですが、本質的にはもっと長い距離が向くように思います」
・尾形調教師 「前回に手前を替えられなかった部分をしっかり修正。注文通りに運ぶことが叶ったとは言え、今日は古馬が記録するぐらいのタイムです。ロードゲイル自身も時計を詰めたものの、メンバーが非常に強力。その相手を結構な流れで追い掛けた分、早目に喉が苦しくなったのでしょう。短期間に使い詰めただけに、このタイミングで休養を挟む考えです」

結論から言うと、やはり距離が短いというところなんでしょう。

休養明けは再度1800を使ってもらい、ブリンカー着用で逃げさせたら良いかも知れませんね。初戦は気を使って、ノドが鳴ってしまったので、単騎逃げで競走に集中できれば、かなり内容も変わってくるんじゃないかと思います。

ここまでは結構ヘビーな内容だったと思うので、まずは疲れを取って、また頑張って欲しいと思います。

 

キャロット出資馬の近況です。

 

ウィナーズブレイク(戸田厩舎)

11/22  NF空港

週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「この中間も同様のメニューで進めていますが、いい意味で変わりはありません。今後も必要と思える箇所にはショックウェーブなどでケアを行いつつ、乗り込みを継続していければと考えています」(空港担当者)

11/16  NF空港

週3日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンターを2本登坂しています。また残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「徐々に負荷を高めていますが、いい意味で変わりなく対応できています。脚元の状態も安定していますので、この調子で乗り込みを重ねていければと思います。馬体重は512キロです」(空港担当者)

 

このままのペースで乗り込みが継続できれば、2月には脱北出来る可能性がでてきたように思います。

新馬戦のあるうちにデビューできるのと、できないとでは大違いなので、なんとか脚元が持ってほしいです。


ヴィートマルシェ16(矢作厩舎)

10/31  NF空港 馬体重:471kg 

現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン18~20秒のキャンターで1本登坂しています。まだ運動時の体の使い方が分かっていない印象で、真っ直ぐ走ったり、右手前での走行を苦にしています。馬に合わせつつ、少しずつ教え込んでいくことで改善を図っていければと考えています。

9/29  NF空港 馬体重:464kg 

NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。精神的な落ち着きがあり、非常に扱いやすい馬です。馬体は骨量、筋肉量ともに申し分なく、脚元の不安要素も今のところありません。放牧地では良い動きを見せており、牧草をしっかり食べていたことで立派な腹袋を有しています。

 

まだまだ覚えることが沢山ある段階ですね。

この時期の1歳馬に注文をつけることはありませんので、とにかく怪我無くということだけです。

 


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ロード出資馬の近況です。

 

ロードフォワード(岩戸厩舎)

2017.11.22
ロードフォワードは、11月22日(水)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月2日(土)中山・北総S・混合・ダート1800mに吉田隼人騎手で予定しています。
・岩戸調教師 「放牧先で上手く調整が進み、11月22日(水)に手元へ戻しました。事前にお伝えしていた通り、10日競馬で来週のハンデ戦へ臨もうと思います。当日は三浦騎手が不在の為、吉田隼人騎手へスイッチ。直前の追い切りで特徴を掴んでもらう予定です」

2017.11.21
ロードフォワードは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「11月16日(木)に全体67秒、ラスト約12秒を記録しました。道中に幾らか集中力を欠いていたとは言え、オープン馬を相手に相応の動きを見せる格好。予定通りに帰厩可能なコンディションだと思います。近日中に馬運車が迎えに来る予定です」

千葉ケイアイで10日競馬って、なんか画期的ですね。

割に前回は結果出ているので、これが良いのかも知れませんが、高野厩舎の貯金の可能性もあるので、今回の競馬で判断されるところですね。個人的な見解としては、ウッドコースでびっしりやったのが好結果につながったと思っているので、今回もビシビシ鍛えて欲しいです。


ロードセレリティ(高柳厩舎)

2017.11.23
ロードセレリティは、11月23日(木)に美浦トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月17日(日)中山・南総S・混合・芝1200mに予定しています。
・高柳調教師 「放牧先で計画通りに速いところを交えていた点を踏まえ、11月23日(木)に帰厩の段取りを組みました。様子を見ながら早ければ週末から時計を出し始める予定。中山3週目のハンデ戦へ向けて仕上げを進めましょう。ジョッキーについては調整中です」

2017.11.21
ロードセレリティは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「11月17日(金)にもハロン15秒のラップを刻んでいます。併せ馬で力んでいた部分を踏まえ、今回は単走で走らせる形。最後までリラックスした様子で駆けていました。以前よりも前向きな面が目立つ印象。今は1200m戦が向くかも知れません」

1200戦は大井競馬以来となります。

大井では結構強い勝ち方をしていたので、これぐらいの距離のほうが集中力が続くかも。高柳先生は、1.5~2流どころの騎手ばかりを選ぶので、朝日杯の裏とは言え、上位騎手の手配をお願いしたいです。


ロードゲイル(尾形厩舎)

2017.11.23
ロードゲイルは、11月25日(土)東京1R・2歳未勝利・ダート1400mに武藤騎手52kgで出走します。11月22日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に53.9-39.9-26.8-13.6 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手に0秒1先行して1秒0先着。短評は「渋太さ目につき」でした。発走は9時50分です。

2017.11.22
ロードゲイルは、11月25日(土)東京・2歳未勝利・ダート1400mに武藤騎手52kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位1番目、同順位10頭で出走可能です。11月22日(水)良の美浦・坂路コースで1本目に53.9-39.9-26.8-13.6 一杯に追っています。併せ馬では強目の相手に0秒1先行して1秒0先着。短評は「渋太さ目につき」でした。
・尾形調教師 「11月22日(水)は坂路で微調整程度の内容。800mを駆け登る分には、喉の異音は全くしませんね。また、使い詰めている状況でも脚元は大丈夫。改めて能力を発揮できる状態です。ジョッキーも2回目になりますので、一層の前進に期待しましょう」
≪調教時計≫
17.11.22 助手  美南坂良1回     53.9 39.9 26.8 13.6  一杯に追う 渋太さ目につき
         エムオーセイコー(2歳新馬)強目に0秒1先行1秒0先着

今週の調教はブックの短評でも上昇マークがついていました。

喉鳴りは精神的な部分がゲイルの場合大きいと思うので、このひと追いで気力が充実してきたと理解したいですね。

後は馬具の装着等もお願いしたいです。


ロードアクシス(奥村厩舎)

2017.11.22
ロードアクシスは、11月22日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン82.9-67.7-53.3-39.6-13.0 6分所を一杯に追っています。併せ馬では一杯の相手の内を1秒9追走して0秒8遅れ。短評は「鋭さひと息」でした。12月3日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1800mに松若騎手で予定しています。
・奥村調教師 「11月22日(水)は及第点の動き。今朝の一追いで息遣いも良化を遂げると思います。気持ちが入っているのに加え、飼い葉は幾らか細い感じ。早い段階でレースへ送り込むのがベターかも知れませんね。初戦の内容を踏まえ、距離を延ばす予定」
≪調教時計≫
17.11.22 藤 懸 栗CW良     82.9 67.7 53.3 39.6 13.0(6)一杯に追う 鋭さひと息
         アレーグル(2歳未勝利)一杯の内1秒9追走0秒8遅れ

2017.11.21
ロードアクシスは、11月17日(金)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・当地スタッフ 「最後の1週間は輸送へ向けて普通キャンターまで。欲を言えば更にボリュームを増やしたかったのですが、可能な範囲でリクエストに応えることはできたと思います。隙を狙って何かを仕掛けようとするヤンチャな面には今後も注意が必要でしょう」

ロードアクシスも何気に10日競馬です。

アクシスの場合は、トレセンにいると精神的に参ってしまうので、このほうが良いとは思いますが・・。今週の追いきりでは遅れてしまったので、日曜そして来週の調教でどこまで良化できるかが鍵ですね。


ロードトレジャー(小島茂厩舎)

2017.11.21
ロードトレジャーは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン13~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「ラストを13秒台まで速めても事前の打ち合わせ通りの無難な対応。高いレベルで具合を維持できていると思います。元々は違うイメージだったものの、最近は走る姿が何処となく半兄ロードクエストに似た感じに。近日中にこちらを離れる予定です」

2017.11.14
ロードトレジャーは、千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。11月9日(木)測定の馬体重は480kg。
・当地スタッフ 「11月11日(土)に半マイルから15-15を実施。上々の行きっぷりで駆けていた他、トモの感じは昔より良くなっている印象です。先日、小島調教師と話し合ったところ、来週に美浦トレセンへ向かうプランが濃厚。着々と準備は整いつつあります」

ロードクエストとはタイプが違う→似てきた→やっぱ違う→似てきた、ってどっちやねん!!というところですが、次走は中山3週目のD1800が濃厚なのではないでしょうか?スタートで置かれる癖が改善すれば、もう少し走れそうなんですけどね~

 

 

東京サラブレッドクラブ出資馬の近況です。

 

 

レッドアフレイム(久保田厩舎)

17.11.23 : 美浦:久保田貴士厩舎
角馬場で運動。
助手「昨日の午後からのチェックでも歩様はスムーズでしたし、まだ体重は計っていませんが、飼葉も食べているので、今日から角馬場で乗り出しています。乗るとテンションの高いところは見せますが、脚取りはしっかりしていましたし、状態そのものは悪くないので、今の状態なら続けて使えそうですね」

17.11.22 : 美浦:久保田貴士厩舎
厩舎周りを曳き運動。
久保田調教師「使った後なので厩舎周りを曳き運動で調整しています。出掛けの歩様もスムーズですし、煩い面も見せていませんね。レースはスタートでぶつけられて後方からになり、ペースも遅くなってしまったので、最後も差を詰めてはいるものの厳しい展開になってしまいました。体調面は良好なので、このまま厩舎に置いて進めていく事にします」

先週の競馬は惨敗も続戦です。

おそらく中京競馬なんでしょうが、芝1400はお腹いっぱいですので、違う条件も試して欲しいですね。


レッドアヴァンセ(音無厩舎)

2017.11.24 : ノーザンファームしがらき
マシンのみ。馬体重460キロ。
入場後はマシン運動でリフレッシュを図っています。イライラした様子はなく、触診でも目立ったダメージは確認されなかったので、来週以降トレッドミルでの調整を始めることになりました。次走ついてはまだ決まっていないので、乗り出すのはもうしばらく先になりそうです。

2017.11.23 : ノーザンファームしがらき
本日、ノーザンファームしがらきに入場しました。

2017.11.22 : 音無厩舎→ノーザンファームしがらき
引き運動。
音無調教師「レース後は厩舎周りの引き運動で様子を見ていますが、特に大きなダメージはなさそうです。明日、ノーザンファームしがらきに移動させる予定です。このまま年内は休養で、個人的には来年こそヴィクトリアマイルを使いたいという思いがありますが、ローテ―ションについては状態を見ながらになります」
※馬体重454キロ。

レース後も目立った疲れもなく、体重は早くも回復傾向にあります。

昔の規定通りでしたら、来年が最後のヴィクトリアマイルに出走できるチャンスですので、年明けの競走で何としてでも賞金を加算しなければですね。佐藤の悲劇だけは、もう勘弁です。

 

レッドウィズダム(角居厩舎)

2017.11.24 : 吉澤ステーブルWEST
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重528キロ。
先週末、今週水曜日と15-15くらいの時計を2本出しました。相変わらず前進気勢は十分ですし、息づかいなども問題ありません。まだ具体的な帰厩予定が立っていないため、現在はフォームの改善に重点をおいて進めていますが、理想的なフォームに近づけるためにはもうしばらく時間がかかりそうです。来週あたりから13-13を始めることにしています。

2017.11.17 : 吉澤ステーブルWEST
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重528キロ。
この中間の調整も順調です。ふだんのペースをF17秒に上げて水曜日からは15-15も始めました。相変わらず行きっぷりの良さが目立ちますし、パワフルな動きを見せていますが、フォームが前がかりになっているので修正に努めています。あすも15-15を消化しますが、動きなどに問題がなければ来週以降さらにペースを上げていきます。

帰厩までが長引いていますが、ここまできたら年明けの京都開催まで待機で良いと思います。

実績のない阪神で急いで使われるよりは、結果の出ている京都開催が年明けだと、2か月連続で開催されますので、連戦も期待できますしね。


レッドゼノン(昆厩舎)

2017.11.23 : 昆厩舎→ファンタストクラブ
本日、ファンタストクラブに向けて出発しました。

2017.11.22 : 昆貢厩舎→ファンタストクラブ
本日はひき運動の調整でした。
昆調教師「ここ最近のなかではもっともだらしない内容でした。いつも元気がいいので疲れがないように見えていましたが、中身に疲れが出始めているのかもしれません。ことしの3月からすでに9戦。一生懸命頑張ってくれたので、ここで休養に出してしばらく充電させましょう。こっちが暖かくなるころに戻そうと考えていますが、夏の降級前に勝たせておきたいです」
助手「レース後も脚元などに異常はありません。精神面の落ち込みもないようでいつもどおり元気いっぱいですよ。あす(木)ファンタストクラブに向けて出発する予定。強行軍ともいえるローテで頑張ってくれたのでしばらくゆっくりしてもらいましょう」

2017.11.19 : 11月19日レース後コメント(7着)
富田騎手「スタートしてからの二の脚がつかずに遅れてしまいました。あまり後ろ過ぎるのは嫌だったので仕掛けてポジションを取りにいったのですが、あまり反応してくれなかったので後ろになってしまいました。小回りコースですし、途中から押し上げていきたかったんですけどね。ここでも仕掛けてからスピードがあまり上がらず、前の集団まで行けませんでした。最後までバテている訳でも止めてしまっている訳でもないのですが、ずっと同じペースという感じで前までは届かなかったです。こういう馬だというのは分かっていたのでもっと前で競馬がしたかったのですが、スタートで遅れたのが痛かったです。展開的にももう少し前で競馬することができていれば違ったと思います。馬は頑張ってくれているだけに何とかしたかったのですが、すみません」

ファンタストに放牧に出されました。

「ことしの3月からすでに9戦。」と言いますが、まともに走っていない消化不良のレースが多く、「既に」と言うほど走らされている印象はありませんね(苦笑)。他に短期放牧出せる施設はないのかといつも思いますが、嫌がらせのように雪の降る北海道のファンタストに放牧という始末。完全に春になるまで戻ってきませんね。暖かくなるまでは、無の境地でゼノンの更新に付き合っていきたいと思います。ファンタストのアゲコメントは全く参考にならないしね~。


レッドルドラ(大久保龍厩舎)

2017.11.24 : グリーンウッドトレーニング
周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重533キロ。
今週月曜日から周回コースと坂路を併用して調整しています。馬体に傷んだところはありませんし、精神面もフレッシュな状態のため調教の動きも軽やかです。以前より口向きもだいぶ良くなりました。帰厩に備えてしっかり乗り込んでいきます。

2017.11.17 : グリーンウッドトレーニング
トレッドミル調整。馬体重525キロ。
今週からトレッドミルで調整しています。とくに傷んだところはなく、カイバ食いも問題ありません。体調は引き続き良好です。来週から馬場入りする予定ですが、すぐにペースを上げていけそうな雰囲気です。

2017.11.10 : グリーンウッドトレーニング
マシンのみ。馬体重519キロ。
脚元や背腰に疲れはなくダメージは最小限で済みました。毛ヅヤも良好で体調面に不安もないので、来週くらいからトレッドミルでの調整を始めて、乗り出すのは再来週からになりそうです。

前走後、調教師のコメントが一切ないことに、多少不信感も・・。

何でもいいので、総括のコメントがないと雑に扱われているように勘違いしてしまいます。


レッドアーサー(戸田厩舎)

17.11.23 : 美浦:戸田博文厩舎
角馬場運動後、ウッドコースで追い切り
 W 69.5-54.2-39.8-14.1 強め
外スモークフリー馬なりを5F0.9秒追走1F併せ0.1秒遅れ
助手「今日は朝一番の組で、角馬場で運動してからウッドコースで追い切りました。アーサーが追走して最後は内に入れました。下ろしがけから行き急ぐ感じはなく、スムーズに走れていましたし、馬場は悪かったですが、フットワークもしっかりしていましたよ。帰厩して1本目の追い切りでしたが、動きには余裕がありましたね。上がって来てからも落ち着いていたので、この調子で普段からリラックスできるように稽古を進めて状態を上げていければ思います」
戸田調教師「予定通り今日はウッドコースで追い切りました。最初の追い切りでどれだけ動けるかと思っていましたが、牧場でも乗っていましたし稽古では動ける馬ですからね。やる気がある中でも気持ちをセーブして走れていたのは良かったと思います。これから追い切りを重ねていけば仕上がりも早いと思います。状態を見ながら12月の中山か中京で使おうと考えています」

17.11.22 : 戸田厩舎
昨日帰厩。本日は角馬場運動後、坂路1本。
坂路 67.4-49.4-32.6-16.3 馬なり
戸田調教師「昨日帰厩させました。今日は運動初日なので角馬場で体をほぐしてから、坂路を軽めに1本乗っています。私が乗りましたが、チャカついているところはあったものの、走り出してしまえば問題ありませんし、坂路の動きも以前よりどっしり構えて走れるようになっていますよ。明日追い切る予定ですが、馬の動きを見ながら使う番組を決めていきたいと思っています」

本線は、中山か中京の芝マイル戦なんでしょうけど、個人的には早めにダート競走を使って欲しい。近親のヴェルサスがやや苦戦しているように、メチャクチャ伸びしろのある血統というわけではないので、早い段階で色々と適性を確かめる必要はあると思います。


レッドレオン(角居厩舎)

17.11.24 : ノーザンファームしがらき
 周回キャンター2000m、坂路1本。馬体重457キロ。
先週金曜日入場しました。乗り出したのは今週月曜日から。すでに周回コースと坂路を併用して調整しており、週2日は坂路入りしてF17秒ほどのペースで乗っています。まだ手応えにガツンとくるところはありませんが、少しずつトモに力が付きはじめるなど全体的にしっかりしてきた印象を受けます。前回滞在していたときより食欲もあってカイバも与えている量の8割程度は食べています。

17.11.16 : 角居厩舎→ノーザンファームしがらき
 坂路→ゲート試験(合格)
 坂 助手 66.9-49.7-32.8-16.4 馬なり
助手「今朝ゲート試験を受験して無事合格しました。1頭でいったこともあり、1本目はあまり出が良くなかったのですが、2本目はきちんと出てくれました。この後は、明日一旦ノーザンファームしがらきへ放牧に出して一息入れて、状態を見て厩舎に戻す予定です」

徐々にですが、経験を積む度に、体質は強化されつつあります。

せめて1回京都くらいにはデビューを迎えたいですね。


レッドガラン(安田厩舎)

17.11.16 : 社台ファーム
 マシン運動120分、トレッドミル。
担当スタッフ「この中間もマシンとトレッドミル主体に馬体が緩まない程度に運動を消化しています。まだ多少ソエを気にしますし、乗り運動は見合わせています。ここは我慢してまずは馬体面の不安をなくしたいと思います。精神的には落ち着きがあって飼い葉も食べているので体調自体は悪くありません」

17.10.31 : 
(社台ファーム)
マシン運動120分、トレッドミル。馬体重520キロ。
担当スタッフ「まだ少し右前のソエを気にする素振りがあるので、マシンとトレッドミルの調整にとどめています。全体的に硬さも感じるので、今は無理せずケアに専念したいと思います。馬体が緩むことのないように運動量は確保していきます」

ソエは仕方ないです。調教でも動かせば、時計を出せるように能力はあると思うのですが、厩舎の対応含め運がないとしか・・。勝ち上がりの心配はしていないですが、ストレスは溜まりますね。


レッドレネット(須貝厩舎)

17.11.23 : 山元トレセン
担当スタッフ「先週末に周回コースを2周した後の坂路で、2ハロン28秒4のタイム。15-15の時はさほど気にならなかったのですが、このペースでやったら頭もアゴも上がってしまって、ちょっとフラフラという感じでした。まだ乗り込みが足りないし、体力的にも強化を図っていく必要がありますね。速い処をやった後も球節など脚元は問題ないですし、疲れて元気がないということもありませんので、まずはしっかりと乗り込みを重ねていってというところ。年内にトレセンへ送り出せるように、緩急を付けつつドンドン進めていく意識でやっていきます。今週末も15-14くらいのところを予定していますよ」

17.11.16 : 山元トレセン
担当スタッフ「この中間から周回コースで乗った後の坂路で15-15を開始しています。北海道でもある程度まで進めてもらっていましたからね。ペースアップに戸惑う様子もなく、1本目にしては動きもマズマズ。稽古後も球節など脚元も問題ありませんので、今週末はもう少し速いところを乗ってみようかと考えています。だんだんと慣れてきた感じもありますが、入場当初は特に怖がりな面も見せていましたし、いまもそのような場面がありますので、今後も気をつけながら慎重に進めていきます。怖がりなのに頑固というか我が強い面も持ち合わせているんですけどね。まあ、走る分には問題ないですし、体調なども心配ありませんので、このままペースアップを図りながら乗り込んでいくつもりです」

一歩、一歩という感じでしょう。

今週の調教は辛かったようですが、鍛えることで徐々にこなしていくようになるはず。感覚的には、あと2~3週で態勢は整うと思うので、あとはどれだけ能力があるかですね。3頭の中で、ガランは能力的に確勝級かと思いますが、レオンとレネットは速いところをやってみないと何とも判断し辛いところです。