ロードサラブレッドオーナーズのカタログが届きました。
さっそく拝見も、動画が酷いです。
観ていると気分が悪くなってくる謎ズームはなくなったものの、逆光でもないのに馬がぼやけて、数分観ていると目が疲れてくるという動画の劣化ぶりを、ロードさんは演出してくれています。
しかし、動画の最終チェックとかしないんでしょうかね~?動画を鑑賞していて、体調に異変をきたすとかポケモンフラッシュじゃないんですから、仕事が雑すぎるにも程があります。
繁殖の質を上げる前に、ちゃんとプロのカメラマンを雇って、撮影をして欲しいものです。
さて、ロードからカタログが届くまでの間、G1からカタログを送ってもらったりしてまして、今年のケイアイさんはパスでも宜しいかな~とも考えています。G1については、ほぼ馬が埋まってしまっている状態なので、出資を考えるとしたら来年以降になりそうですが、改めてロードの金額を見ると嘆息しか出ないですね。
ほんま、「嫌なら買うな!」と言わんがばかりの強気の値付けでございます。そこそこ値ごろで小口で楽しめるのがロードの良さであったはずなのにね~
まあ、そんな中で気になった馬をば・・
カナロア産駒の中では、僕の中で良く見えました(その他の馬は高過ぎて論外です)。
ブラックタイプの中のムーンレスナイトって、どこかで聞いた名前だな~?と思っていたら、東サラのオーナーの所有馬で、中山の未勝利戦で、直線内ラチに突進した馬でしたね。血統的な背景は良さそうです。
カーリン産駒です。
こういうマル外の牝馬は、繁殖までの期間に、会員に経費を負担させようって馬が多いので、まともに走らせるかどうかは疑問ですね。
母優先を狙うにしろ、ほぼ満口のないクラブで狙うメリットはないですね。
この兄弟は堅実そうですけど、牝馬でゴールドヘイロー産駒。
1512万は盛りすぎな気がします。
この血統では、久しぶりに良い感じに出たんじゃないでしょうか?
安田厩舎というのがネックですが、値段も手ごろですね。やや、がに股気味ですが、ハーツ産駒なんで仕方なしですかね。
まあ、こんなところですが、もし出資するならハーフムーンかレディルージュの子供ですが、価格を考えるならばレディルージュですかね?
ただ、やっぱ安田厩舎は嫌だなぁ。ロード得意の転厩があればいいんですけどね・・。



