のるの一口馬主日記とか -11ページ目

のるの一口馬主日記とか

05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

今日のところは力負けですね。

パドックでの様子は、落ち着いていると言うよりは、大人しいという印象。牧場時代から扱いやすいというのは嘘ではないんだなぁと思いました。いかにもヤンチャなダノンマジェスティとは、真反対のキャラでしたね。
当初はマイル前後が良さそうかと見立てしてましたが、性格や体の雰囲気を見る限り、もっと距離があったほうが良さそうです。

レースについては内容通り。上手く立ち回りましたが、上位とは力の差でした。
力をつけてくるのは先々の話でしょうが、騎手の指示通り動けるのは強みなので、これからも安定して走れそうです。


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内回りの京都で、あそこまで下げられちゃうと万事休すです。

道中不利があったりと、どうも運に見放されてる感はあります。が、パドックの雰囲気はまだまだ子供で、もう少し気持ちの面で大人にならないと上で通用しないような気もするので、今は分相応ってとこなんでしょうか?
出来れば次も、リベンジでミルコに乗って欲しいとこですがどうでしょうかねぇ?


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今週は2頭がスタンバイ。
幸運にも、セレリティとレオンの口取り権利を得ることが出来たので、明日は京都まで遠征してきます。メインでは、シルク会員に見つからないようにコソコソしようと思います。


2月4日 山城S 芝1200(京都) ロードセレリティ


ハンデは57キロ据え置きでした。近走の成績から、57.5は覚悟していたのですが、助かりました。

セレリティは、二線級の騎手ばかり手配されてきた中での、今回のミルコデムーロ起用。ハンデ頭で決して楽な条件ではありませんが、高柳先生が今後ミルコ起用なんて殆どなきに等しいと思うので、この最大限のチャンスを生かしたいですね。



2月4日 きさらぎ賞 芝1800(京都)レッドレオン



新馬勝ちからの重賞初挑戦です。

初戦は、やや余裕残し、調教も順調に積めたことで、レオン自身の上積みが大きいとは思いますが、いかんせん相手が強いなぁと。まだ稽古でも遅れてるように、全体的な緩さを残しますし、今回は経験を積む一戦ですね。

唯一強みと言えば、年明けの京都開催、ディープインパクト産駒が軒並み撃沈していた馬場で勝利した数少ない中のディープ産駒ってとこですかね?あとは、今日のボナヴィーゴが強い競馬をしてくれたら、多少は期待値上がるかも…。


明け3歳馬たちの近況です。

 

仕事が忙しかったり、寒すぎたり、先週の出走もなかったので、単純にやる気が起きず更新をサボっていました。更新頻度も高いブログではないですが、ボチボチやっていこうかと思います。

 

 

レッドエルザ16

18.01.31 : ノーザンファーム早来

馬体重444キロ
順調に調教が進んでおり、現在は屋内坂路コース800mをハロン17のペースで週2回登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンでの運動を行っています。乗り込みを続けているなかで馬体重は安定しており、コンディションも良好です。周回コースではやや力んで走るようなところがありますが、坂路コースではリラックスして体を大きく使った走りを見せています。着実に体力はついてきており、今後も状態にあわせて少しずつ調教の負荷を上げていきます。柔軟でバネを感じさせる動きから、これからどのような走りを見せる競走馬へと成長していくかとても楽しみです。

 

気持ちの面で余裕が出てきた分、体が戻ってきました。心なしか、先月の写真に比べると活力が出てきたように見えます。兄貴も新馬勝ちしましたし、妹にも期待だ。

 

 

レッドシェリール16

18.01.31 : ファンタストクラブ

マシン運動30分、常歩2400m、角馬場調整、屋内ダート・坂路調整。馬体重500キロ。
この中間も屋内コースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。坂路は週2回20-20で。このペースなら余裕がありますし動きはいいですよ。切れを感じます。普段はおとなしいのに、稽古にいけばしっかり集中してくれるので、とても扱いやすく調整も楽。さほど胴伸びがなく詰まった印象があるので、マイル前後でスピードを生かす競馬が合っていそうですね。父のイメージ通りです。あくまで馬の状態次第ですが、調教師は早期デビューを目指して3~4月の移動することも視野に入っているようなので、それも念頭に置いて調整を進めていきます。

 

最新の動画・・・あれ何なんですか?

馬の癖かも知れませんが、500キロ近い馬体重で、あの走り方は怖すぎます。うーん、大丈夫なのか?ファンタストさん!?

 

 

エリザベスムーン16

18.01.31 : 社台ファーム

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m。馬体重452キロ。
左前肢蹄球部を突っかけて外傷したため治療を優先してきましたが、大事には至らず22日の週から直線走路入りも再開しています。今週はさっそく2F29.9-14.8のところをマークしましたが、機敏さがあって好感の持てる動きでした。もともと少し頭の高いフォームなのですが、直線で速いところにいったら気にならなかったですね。馬体重は450キロを越しているので問題はないのですが、まだ線は細めなので、もっと幅が欲しいところです。今後も速いところもコンスタントに消化していきますが、コースやトレッドミルを併用しながら馬体の成長も促していきたいです。

 

動画からの感想は、シンクリ産駒のイメージとしては走りは軽いですね。ただ、悪く言えば力強さに欠けると言うか・・。まだまだ、これから筋肉をつけていくことですね。

 

 

ビジュアルショック16

18.01.31 : 社台ファーム

マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重467キロ。
この中間も週3回直線に入れて、週1回は2本乗りの日を設けています。進捗の早い馬は週2回2本乗りの日を設けていますが、この馬の場合は馬体サイズの割にまだ背腰の筋力が追いついていない印象もあるので、オーバーワークにならないように気をつけています。今週は2F30.9-15.7をマークしましたが、大きな柔らか味のある動きは目を惹きました。馬体の緩さは父の特徴でもあるのでそう気にはなりませんが、まだこれから成長の余地が大きそうな馬なので、焦らず筋力増強を念頭に取り組んでいきます。

 

自分の出資馬の中では、エルザ仔に並んで良い感じなのではないでしょうか?当然、まだ1月末を迎えたばかりなので、どの馬が走りそうというのはないのですが、この調子を持続してくれれば非常に楽しみな存在となりそうです。

 

 

ヴィートマルシェ16

  • 1/31  NF空港
  • 現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整を中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17~18秒のキャンターで2本登坂しています。良いものは持っていますが、まだ全体的にしっかりしておらず、調教時に体を上手く使うことができていないので、継続的に乗り込むことで強化を図っていければと思います。精神的に幼い面を見せることもあるので、そのあたりも良くしていきたいポイントです。

 

骨格自体は、それなりに成長が早そうですけど、全体的な筋肉の付き方などを見ると、この時期なりに幼いですね。コメントから上手く走れていないそうなので、キチンとしたフォームで走れない分、付くべきところに肉が付いてこないのでしょう。軌道に乗れさえすれば、早そうなイメージはあるので、今は精神面での成長待ちですね。

 

 

ワンフォーローズ16

2018.01.30
ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。
・当地スタッフ 「稀にカリカリした様子を見せるものの、これは年明けに復活Vを決めた半姉エンジェルフェイスにも認められた点。気持ちの強さを上手く走るエネルギーへ変えたいところです。少し前にピッチを速めており、無難なステップアップが叶っています」

2018.01.15
ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン18~22秒ペース)。12月下旬測定の馬体重は499kg。
・当地スタッフ 「普段は温厚。でも、ピリッとしたスイッチを持っており、競馬に向く性格と言えるかも知れません。今の成長度合いを考慮すると、春に移動するタイプではないと思います。トップレベルの舞台を目指したくなる1頭。この先も大事に育てましょう」

 

写真なしです。公式も募集時から全く更新なしなので、メールばっか送ってないで、映像面での発信に力を入れて欲しいですね。

ただ、入厩すると写真が異様に増えるので、ケイアイに撮る人材がいないだけなのか?

で、コメントですが、正直、字面からでは全く分かりません。頓挫してないことぐらいは理解できるので、怪我無きようにとしか言えません。

まあ、こんなもんかな…という感じです。

直線、最後バラけてからは良く伸びていたので、勝ち馬と2、3着馬の間に突っ込ませようとしたのだけは悪手でしたね。
欲を言えば、残り3ハロンで一気に仕掛けて、外から捲り切ったほうが良かったですが、陣営に500万クラスを勝ったときの良い形の競馬への認識が乏しいようなので、改善は厳しいのかな?と思います。色んな条件が偶発的に嵌るのを待つしかないですね。

叩いて良くなるタイプでもないですし、間隔を空けて万全な状態に仕上げたうえで、次に臨んで欲しいです。
今週は、土曜日に1頭です。

1月13日 4歳上500万 D1800(中京) レッドウィズダム

連闘から半年、年明けの競馬となります。
うーん、確か明け5歳からは中央場所では出走できないんでしたっけか?不器用で気分屋なウィズダムとしては、コーナー四つの中京コースは、少し不安です。

もし、自分が騎乗指示を出すとしたら、スタート次第。出足がつけば逃げて、駄目なら腹括って後方から捲りに賭けるのシンプルな二点でいいと思います。北村友騎手は、ウィズダムに過去に騎乗して、そういう競馬をしてますし、特徴は捉えているはず。気性面の成長とかポジティブな要素はウィズダムにとっては皆無だと思って、癖馬として臨んで頂きたいです。
今日、部屋の整理してたら、昔のレープロが出てきました。
やっぱ、自分にとってのターフィーは↓のコイツでしかないですよね。ホンマ、サンリオのやつとか違うと思います。キモかわどころか、キモイがターフィーの真骨頂だと思うので。

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ボーンキングから行って玉砕したのは良い思い出。ジャンポケは個性ある馬でした。
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中間のコメントから、かなりギリギリの体で出てくるのかと思われましたが、442キロと細くは見せませんでした。

 

今日は、ミルコの好プレイに尽きますね。あの馬場状態では、前につけないと勝負になりませんし。欲を言えば、直線でもうワンパンチ欲しかったところですが、道中脚も使ってますし、全体的に緩さを残しているので、現状では致し方ないのかな?と思います。

 

かなり飼い葉食いも悪くなっているようなので、なんとか1戦で結果を出せて良かったです。この後はゆっくりと休んでもらって、春以降の復帰を楽しみに待ちたいと思います。

ここはチャンスと思ってましたが、現実は甘くありませんでした。

出負け、ハイペースを先団で追走、直線で前が開かず、と不利は重なりましたが、これで押し切れないと言うことは、まだ力不足なんでしょうねぇ。競馬ブックの三浦騎手コメントでは、ソラを使ったそうですが、勢い的には完全に負けてました。

ただ、1200の前半32秒台のペースを出負けしながら、楽に追走出来るスピードは凄いと思うので、ごくごく個人的な希望としては、秋のスプリンターズに出走できるくらい強くなってくれればなぁと。
あと、溜めが効いたほうが弾けそうなので、敢えて促して先行競馬をさせなくても良いのではと思います。

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別定戦では、これが限界ですね。

 

横山騎手も上手く立ち回ってくれたのですが、最後力尽きてしまいました。やはり、ハンデをもらわないと厳しいですね。これで休み明けから3戦目、ややフレッシュさがなくなってきたかも知れないので、ここで放牧も有りでしょう。

もしくは障害入りとかさせるのかなぁ?