今日は、これまでに比べれば、出遅れもマシでしたが、競走中止となってしまいました。
検索した情報では、スタート前に右トモを捻ってしまったらしいです。今日は、パドックでも煩かったですからね。勿論、その後の検査をしなければ、深刻な故障かも知れませんし、油断は出来ません。
もし、大きな怪我でなければ、ここまで使いづめで来ましたし、暫くリフレッシュのほうが良さそうですね。
今日は、これまでに比べれば、出遅れもマシでしたが、競走中止となってしまいました。
検索した情報では、スタート前に右トモを捻ってしまったらしいです。今日は、パドックでも煩かったですからね。勿論、その後の検査をしなければ、深刻な故障かも知れませんし、油断は出来ません。
もし、大きな怪我でなければ、ここまで使いづめで来ましたし、暫くリフレッシュのほうが良さそうですね。
2月24日 3歳500万 D1800(中山) ロードトレジャー
前走、道中進まなかったのは、ハミを替えたのが原因とのことです。今回は、いつものハミに戻すそうです。強敵が多い今回ですが、多少なりともスタートが改善されれば、もう少しやれてもいいのですが…。
2月24日 アクアマリンS 芝1200(中山) ロードセレリティ
まあ、そろそろ決めて欲しいですね。多頭数の外枠と有利な枠ではないですが、二の脚は速いので問題ないでしょう。今度こそ、不利なく走りきって欲しい。
2月25日 4歳上500万 D1800(中山) レッドアーサー
中京競馬の予定でしたが、前倒しで使います。
今回は、減量騎手起用なので、陣営としても半信半疑な部分はあるかと思います。血統的には走っておかしくないので、末の甘さを砂でカバー出来れば…。とは言え、初のダート戦ですし、先ずは入着して権利確保を目指して欲しいです。
出資馬たちの近況です。
東京サラブレッドクラブ
・レッドアフレイム(久保田厩舎)
水曜日に足元のモヤモヤが出たところで、引退か!?と思いましたが、どうやら大丈夫なようです。デビュー当初から、前足を叩きつけるような走法で、ただでさえ弓脚なのに・・・とは思ってはいましたが、このままですと、近々にそういう運命は待っていそうです。が、陣営の選択は休ませるわけではなく、続戦の模様。
「ちょっとヤバイかな?」「このままだとノビシロないな?」というパターンに入ると久保田先生は、割と容赦ありませんからね。温めて、温めて、温めた挙句、一戦で終了がある藤沢先生とは対極にあります。ならば、1800以上の距離を次回は期待いたします。
・レッドアヴァンセ(音無厩舎)
徐々にペースを上げてきました。先週の京都牝馬Sを見ていると、出ていれば結構好勝負できたんちゃうんか?という気持ちもありますが、出資者のひいき目でしょうね。
京都の芝1400と言えば、グーグルの予測変換で、「レッドアヴァンセ」と入力すると、「レッドアヴァンセ 八百長」と出てきます。あれ、アヴァンセに八百長疑惑ってあったっけ?と思い検索をかけると、佐藤某の名前が・・・あの野郎のせいで、アヴァンセにも変なイメージがついちまったじゃねーかと言う怒りとともに、そんな検索ワードが消えてしまうくらいの活躍をしてもらわないと・・・と思う今日この頃です。
・レッドウィズダム(角居厩舎)
まさかの放牧です。
しかも、次走は・・・ふ、福島?出来れば、続戦して欲しかったんですけどね~ウィズダムに限っては、角居厩舎に所属しているメリットをあまり感じないんですよね。
・レッドゼノン(昆厩舎)
長い、長い休みです。ファンタストの今までのコメントを要約すると、休み中に大して成長していないようですし、この放置の意味は?
・レッドルドラ(大久保龍厩舎)
次回は1400に短縮するようです。まあ、前回の競馬を見るまでもなく、1700の距離は長いというのが、外野の意見でしたけど・・。
取り敢えず、芝使ってください大久保先生。この間の競馬ブックのコメント読んで、大久保先生は、ルドラの脚を慮ってダート競走ばかり使っているわけではないのでは?という憶測が僕の中で湧いてきました。
・レッドアーサー(戸田厩舎)
次は、ダート競走も視野とのことです。やれることは沢山あると思うので、別な条件を試す厩舎の方針には賛成です。
新味が出れば・・。
・レッドレオン(角居厩舎)
430キロ以下と体が大きく減ってしまいました。次はアザレア賞を目標だったようですが、無理せずに夏競馬以降でも良いかと思います。
・レッドガラン(安田厩舎)
やっと、入厩しました。ここまで長かった・・。約半年前に牧場で会ったときには、ここまでトレセンに入るのが遅くなるとは思わなんだ。とにかく、期待していますので、ここから遅れた分を挽回して欲しいです。
・レッドレネット(須貝厩舎)
上記のガランと同じタイミングで、再入厩となりました。
既にゲート試験に合格しているので、あとはデビューを目指すだけ。調教のコメントだと、切れに欠けるような印象なので、ダートデビューになりそうかな?
キャロットクラブ
15年産
・ウィナーズブレイク(戸田厩舎)
そろそろ本州へ移動なんじゃないかな?というイメージがリアルに毎週の更新で伝わってくるようになりました。僕の中では、グランデセーヌのように、内面の体質さえ問題なければ勝ち上がることが出来る馬だと思っているので、なんとかあと数週間を無事過ごして頂きたい。
ロードサラブレッドオーナーズ
・ロードフォワード(岩戸厩舎)
ここまで走った回数が46回…もう正直大きな期待は持たないので、なんとか無事50戦目まで無事走りきって欲しいですね。その数字に全く意味はありませんが。
・ロードセレリティ(高柳厩舎)
通算9回目の準オープン挑戦となります。現級勝ちを含めなので、十分とも言える戦績なのですが、もう一発突き抜けて欲しいです。
・ロードゲイル(尾形厩舎)
速いところを始めましたが、喉に違和感はない模様。このペースだと、復帰は4月以降になりそうですが、未勝利勝ち目指して頑張って欲しいです。
・ロードアクシス(奥村厩舎)
470まで馬体重が増えてきました。これから速いところをやると減ってくるので、欲を言えば480までは欲しいですね。華奢なシルエットが改善されれば、500万クラスでもやれそうな雰囲気はあるんですけどね〜
・ロードトレジャー(小島茂厩舎)
続戦です。前回メンコが効き過ぎた、との廐舎サイドのコメントですが、以前、腰が甘い馬はどうしてもスタートでの行き脚がつかないと言うことを聞いたことがあります。そう言う意味では、身体的、そして精神的な成長が必要で、待つしかないのかな…と改めて思いました。
1月中旬に、「明け3歳馬の近況」とタイトルに書きましたが、今さながら「2歳馬や!」という間違いに気づきました。
馬名が続々決まってきました。ロードだけは、発表はまだですが、良い名前がついてくれることを楽しみにしています。
レッドエルザ16
【馬名】レッドアステル
【意味】星(ギリシャ語)。星のように光り輝く存在となるように
18.02.15 : ノーザンファーム早来
馬体重428キロ
順調に調教が進んでいます。現在は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで週2日登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンでの運動を行っています。調教のペースを少し上げたために馬体重は減少していますが、見た目には寂しくなった印象はなくコンディションも良好です。気性や馬体には幼いところがありますが、脚捌きは相変わらず柔らかく走ることにも前向きです。ただ、本格的に良くなってくるのは春以降と感じていますので、それまではじっくりと馬体の状態にあわせて調教を進めていきます。
レオンの妹なので、レオナになるかと思いましたが、やはり違いました。
体は小さいですが、芯はしっかりとしていそうなので、少しずつでも体重が増えてくれば楽しみですね。
レッドシェリール16
【馬名】レッドアルマーダ
【意味】 無敵艦隊(西)。無敵の強さを誇る名馬となるように
18.02.15 : ファンタストクラブ
マシン運動30分、常歩2400m、角馬場調整、屋内ダート・坂路調整。馬体重500キロ。
この中間も屋内周回コースと坂路を併用して乗り込んでいます。周回では1600~2000m、週2回坂路に入る前は周回で1200mを乗ってから登坂します。坂路では17-17までペースを上げました。坂路調教で左前を大きく振って走る姿を気にされる方もいるかと思いますが、これは肩や膝つきの未成熟な若駒が、気持ちばかり急いている時に見られる走り方ではないでしょうか。心配することではなく、成長と共に解消してくると思われます。馬体は相変わらず立派で動きに力強さがありますし、早期の移動も視野に進めていきます。
早期移動できるんかいな?という印象もありますけど、早めに藤沢先生にみていただけるのはメリットだと思うので、本当に早めに移動して欲しいですね。
エリザベスムーン16
【馬名】レッドルーナ
【意味】ローマ神話に登場する月の女神。母名より連想
18.02.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m。馬体重455キロ。
この中間は週3回直線に入れています。うち1回は強めのメニュー。それ以外の日は周回コースのキャンターとトレッドミル。今週は終い1Fを15.7秒で走らせましたが、速いところを重ねるごとに体力不足な面感じるようになりました。もう少し体も増えて欲しいですね。この時期なのに発汗が強く、周回コースや調教前後の運動時も落ち着きがありません。直線走路に入ってしまえば落ち着いて走れるのですが。体力が向上してくれば連鎖的に良くなってくると思うので、まずはトレッドミルなどを併用したメニューでしっかり下地をつくっていきます。
体力面や精神面で未熟なところがあるようです。まあ、この時期なので許容範囲だと思います。
ビジュアルショック16
【馬名】レッドムルガン
【意味】インドの軍神(韋駄天)
18.02.15 : 社台ファーム
マシン運動60分、常歩3000m、ダク1200m、キャンター1200m、直線1000m。馬体重475キロ。
週3回直線走路に入れてうち1回は強めのメニュー。今週は31.0-15.1のラップを刻みました。まだ背腰の筋力強化は必要な状況ですが、父譲りの緩さもあると思うので全体的には悪い状態ではありません。キャンターの動きは柔軟性があってよい雰囲気です。馬体の張り艶なども良くなってきており、まだまだ変わり身がありそうですで、パンとしてきたら楽しみな馬です。
ハービンジャー産駒が大活躍してるので、本馬にも期待。でも、馬運のない自分なので、どうなることやら・・。
ヴィートマルシェ16
【馬名】マルシュロレーヌ
【意味】Marche Lorraine(仏語) フランスの行進曲
牝馬特有の難しさはあるようですね。
ですが、逆にそれが強みになる可能性があるので、良い方向に向いてくれるといいですね。
ワンフォーローズ16
2018.02.15
ワンフォーローズ'16は、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター1400~2000m(1ハロン25~27秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン15~20秒ペース)。1月下旬測定の馬体重は512kg。
・当地スタッフ 「2月中旬を迎えてからも極めて順調。ハロン15秒のパターンを行なった際は余裕綽々で、更に負荷を高めても対応できそうな印象です。引き続き、与えた分量の飼い葉をペロリと食べ切っている部分も明るい材料。この調子で更に鍛え込みましょう」
想定通り、完成は結構早そうなイメージ。あとは、この牝馬にしては巨体なことが足元に負担をかけるようなことがなければ、結構早めのデビューも可能なんじゃないかなぁと思います。
アフレイムの先着馬が全て上がり33秒台と、ちと上がりが速すぎましたね。
アフレイム自身も、最後バテてはいないのですが、いかんせん瞬発力勝負は分が悪かったようです。
今日はスタート出たのもありますが、1600の広いコースということもあり、スムーズに追走できました。1600を超える距離は未経験ですが、小回りコースならば2000までは対応可能なんじゃないかと思います。今日の競馬を見ても、やはりマイル以下の瞬発力勝負では話にならないので、距離延ばして新境地の開拓をするしかないと思います。
このまま、同じような条件を使い続けても、ジリ貧なので。
今日は、久しぶりに競馬に参加できました。
ここ2走は、気持ちの続かない競馬が続いていましたが、今日は最後バテつつも諦めないで走っていたような気がします。気持ちさえ戻ってくれば、もっとやれていい馬だと思っているので、叩いて、距離短縮の次回は更に上の着順を狙えると思います。
父ヴィクトワールピサは、初年度にジュエラーを出しましたが、どうも気性の難しい子供が多いような気がします。ルドラは出資時には、短距離を走る馬だと考えてもいませんでした。それが実際は、1700の距離でもアップアップになってしまうほどの短距離性向が強く驚いています。
ただ、父の産駒は、圧倒的に芝傾向が強いので、やはり芝競走を使って欲しいですね。
18.02.10 : 2月10日レース後コメント(8着)
武豊騎手「うまくスタートも出てくれましたし、単騎で気分良く行けましたが、少し距離が長い感じがしました。1400mくらいの方が合っていると思います。馬は以前乗った時よりも良くなっていましたよ」
「よくできました!」という内容でした。
北村騎手の馬群に突っ込ませる癖だけが心配だったのですが、今日は終始馬群の外を回って、包まれないような競馬。縦長の展開になったのも幸運でしたね。
広い競馬場のように、余計なところへ突っ込むスペースがない分、(北村友騎手にとって)小回りコースは向いているということなのでしょう。
でも今後どうなんでしょう?1000万クラスでも通用する力はあると思いますが、ムラっぽいところがあるので、安定して走れるのかどうか・・。おそらく次走は、昨年出走した早鞆特別を目指すのでしょうが、正直、現状の競馬を見ていると、更に上のクラスで通用するとは考え難いので、先のことを考えるとダートばかり使っていくのは悩ましいですね。
アロヒラニや、ロードフォワードのシチュに似ていて、まだ1000万クラスも卒業していないわけですけど、この条件を突破してしまうと、ダート競馬を想定して、その後のステージで活躍するイメージが沸いてこない。なので、当然、次は早鞆特別で間違いないでしょうし、それについては異論はないのですが、やはり自分としては、今後の可能性を広げるためにも、次の次で構わないので、芝競走を再度試して欲しいという気持ちが強いです。
18.02.10 : 2月10日レース後コメント(1着)
北村友騎手「一度使って状態は上がっていましたし、スタートも五分に出てくれて、道中も流れに乗ることができました。直線で内から来られた時はひやっとしましたが、手応えからも勝つ自信はありましたよ。やはり小回りの方が合っていますし、平坦コースの方がいいですね。結果を出すことができて良かったです。ありがとうございました」
今週の出走馬たちです。
2月10日 4歳上500万 D1700(小倉) レッドルドラ
2月10日 4歳上500万 D1700(小倉) レッドウィズダム
小倉の500万クラスですが、2頭出し。
まず、ルドラですが、何故この条件を選んだのか?確かに小倉の未勝利戦で勝ち上がっていますが、内容としては、最後アップアップでしたし、時計も遅かった。一度使って、体調は上向きなようなので、そこに望みを賭けるべきか。
ウィズダム、小倉1700は、1000万クラスで2着があります。北村騎手には、そのときの乗り方で乗ってくれれば勝ち負け可能かと思いますが、前回の騎乗を見ると、非常に不安ですね。何も考えず、残り800~900あたりから、捲る競馬をしてくれればよいだけなんですけどね・・。
2月11日 4歳上1000万 芝1600(東京) レッドアフレイム
次回は距離を延ばすと言って、東京のマイル戦です。
新味を出すためにも、せめて1800ぐらいまでは伸ばして欲しかったんですけどね。鞍上との相性もイマイチのようですし、どこまでやれるか。
2月12日 3歳500万 D1600(東京) ロードトレジャー
プラタナス賞では良い脚をみせてくれた東京のマイル戦になります。
左回りのほうが、道中スッと動けるところがあるので、中山戦より前進を期待したいです。