レッドルドラ 9着 | のるの一口馬主日記とか

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05年産からリニューアルユーワで、一口馬主を始めました。現在は、東サラ、キャロット、ロードTOと手を広げて、一口活動中。無責任に思ったことを好き勝手書いてるブログです。

午前中の発表で、重馬場だったので、脚抜きの良い馬場ならば、ひょっとして!?という期待がありましたが、露と消えました。

 

実際の馬場は、やや重になっていて、良馬場に近い状態。レースでは、騎手が先行策を取ろうと、スタートから押していきます。スタートしてからの芝部分では加速しましたが、ダートコースに入ると一気に勢いが削がれ失速。中途半端な位置に下がり、そのまま、伸びずバテずで9着入線でした。

 

いつものパターンでした。芝スタートのダートコースでは、芝部分での二の脚速く、スッと前に取りつけるのですが、ダートに入るとスピードが一気に落ち、ズルズル後退してしまいます。ダートが苦手な馬をダートばかり、使い続けるのはどうかと思いますが、おそらく調教師はレースを見てないのかも知れません。

 

昔の出資馬でレッドヴァンクールという馬がいました。僕の見解としては、ヴァンクールは1200までしか走れない、距離に限界のあるスプリンターという認識で、実際、全4勝中、1200で2勝、1300で1勝、1400で1勝という戦績。しかし、S調教師は、執拗に1400ばかりを使い続けて(その使い続けてる途中で、中山1200で勝ち星ありも)、惨敗と中途半端な一桁着順を繰り返していました。最終的には、S先生もヴァンクールのことを生粋のスプリターだということを理解してくれましたが、そのきっかけは、横山典騎手のレース後の進言からでした。何が言いたいのかと言うと、調教師ってのは、よほど地位のある騎手であったり、そういうクラスの人間から言われない限り、考えを変えることがないくらい頑固者が多いということです。また、それくらい1頭、1頭を真剣には診きれないんでしょうね。

ルドラの場合、結果が出てないし、「だったら手放せばいいじゃん?」と思うんですけど、それは、それでプライドが許さないんでしょうね。大人の社会ってのは、複雑です。

 

 

レース後コメント追記です。

最新の近況情報 (2018.05.05)

小崎騎手「スタートも出てくれて、馬にヤル気もあったので出していきました。あの位置で収まってくれましたし、直線に入るあたりまではいい感じに行けましたね。ただ、そこから完全にやめているわけではないのですが、ギアも変わらない感じで、なだれ込むだけという競馬になってしまいました。気持ちの面もあるとは思うので、もっと後ろから溜めていけば最後に脚を使えるかと言われるとなんとも言えないところですね。もっと思い切った競馬をして教えていくか、条件を変えて芝を使ってみてもいいかもしれません」

大久保調教師「この距離ですからね。普通の競馬をして、最後どのくらい頑張れるか見てみたかったのですが、もう少し溜めていっても良かったかもしれません。前走ほど完全にやめてはいませんが、内容としては物足りなかったですね。騎手に芝がどうか聞いてみましたが、走れないわけではなさそうですし、この後どの条件でいくか考えていきたいと思います」

やっと、芝への言及がありました。

大久保先生のコメントからは、芝を使うことには、あまり乗り気でないようですね。どうやら、あまり芝向きとは思っていないようです。

これまで、全くと言っていいほど触れられませんでしたが、先生の考え方が初めて出てきたので、少しスッキリしました。ただ、これで芝競走への出走への道が開かれたわけではなく、嫌嫌な雰囲気は伝わりますので、油断は出来ませんね。