上を向いて Let's study English! 40代から目指す英検1級とTOEIC900点越え -7ページ目

上を向いて Let's study English! 40代から目指す英検1級とTOEIC900点越え

44歳にして英語学習を再開。勉強開始3年後、英検1級、TOEIC935点を取得。この間の具体的な学習方法などについて、少しずつ書いていきたいと思います。

今朝、日課としているThe New York Times のHeadlineを見たところ、びっくりするニュースを発見!またまた機密事項漏えい問題!しかも内容が今回はかなり今後に影響を及ぼしそう、というわけで次の記事を読み比べてみました。

http://www.nytimes.com/2011/01/25/world/middleeast/25mideast.html?scp=1&sq=documentsopen%20a%20door%20on%20mideast%20peace%20talks&st=cse

http://edition.cnn.com/2011/OPINION/01/24/frum.mideast.papers/index.html


http://www.guardian.co.uk/world/2011/jan/24/papers-palestinian-leaders-refugees-fight

今日はただ読み比べてみておしまいです。要約をする気力がありませんでした(ノ_・。)

記事の中で最も印象に残った漏えい事項

Condoleezza Rice, secretary of state under George Bush, suggested in 2008 Palestinian refugees could be resettled in South America. "Maybe we will be able to find countries that can contribute in kind," she said. "Chile, Argentina, etc."


On the issue of accepting Israel as an explicitly Jewish state, Erekat privately told Israeli negotiators: "If you want to call your state the Jewish state of Israel you can call it what you want." He told his staff privately that it was a "non-issue".


合わせてこちらの動画も何回か聴きました。
http://www.guardian.co.uk/world/video/2011/jan/23/palestine-papers-israel-negotiations-video

英語の勉強を再開するまでは、中東問題について全く興味がありませんでした。CNNなどを視聴するにつれ、世界の平和にとっていかに大切な問題か感じられるようになり池上彰さんの「そうだったのか!現代史」シリーズを参考書代わりに少しづつ理解していきました。まだ、不明なところも多いですが、中東問題のニュースはネットなどで観るようにしています。


中東問題の歴史について興味のある方はYouTubeの 
The Birth of Israel -BBC DOCUMENTARYをご覧になってみてください。

今日学習に使ったホームページ


Egypt-Based Political Analyst: "The First Lesson from Tunisia is that Revolution is Possible
http://www.democracynow.org/2011/1/18/egypt_based_political_analyst_the_first


印象に残った言葉


What’s happening in Tunisia is having an electrifying effect, not only in Egypt, but throughout the Arab world.



I think a lot of people—the first lesson from Tunisia is that revolution is possible. You have to remember that there hasn’t been anything like this in the Arab world for decades


Mohamed ElBaradei, the former head of the International Atomic Energy Agency and a Nobel laureate, say, well, what can—you know, Tunisia shows that change is possible and that Tunisia should be a lesson to the government, they have to mend its ways, they have—they shouldn’t let things get to revolution and potential chaos, but actually implement reforms first.



DEMOCRACY NOW このホームページではビデオのほかにトランスクリプトも載っています。アンカーのAMY GOODMAN さんの英語はとても聴き取りやすいのでお薦めです。


この記事を使った今日の私の勉強


1.スクリプトを見ないでビデオを何回か聴く

2.スクリプトを見ながらビデオを聴く

3.スクリプトを読み、わからない単語を調べて単語帳に記入、例文も添える

4.スクリプトを見ないでもう一度ビデオを見る

5.シャドーイング

6.内容を簡単に要約する。(口頭及び書き出す)

7.i-Phoneで自分の要約を録音して発音などを確かめる。


今は6までやりました

7は・・・自分の声聴くとがっかりするんですよね!でもやります(^_^;)



結婚して1年半が過ぎ、英語のことなどすっかり忘れていた私に夫がこう言いました。「来年からアメリカに行くことが決まったよ。」



英語コンプレックスがあった私ですが海外生活への憧れはあったのでこう聞いた時は「やった、これできっと英語もできるようになるに違いない!」と大喜びしました。



妊娠中だった為、夫は先に行き、私は娘が4カ月になるのを待って旅立ちました。今でも行きの飛行機で英語のアナウンスが全く聞き取れず、「ふんっ、帰国する時は全部わかるようになってるもん。」と自分に言い訳したのを覚えています。



で、1年4カ月後に帰国。結果はというと・・・



皆さんご想像がつくかと思いますが・・・


現地の日本人のママ友と沢山交流し楽しい毎日を送ったのでした。


そして帰りの飛行機のアナウンスの聴き取りはと言いますと・・・


まあ、少しは・・・ましだったかな・・・




英文科卒、そしてアメリカ生活もある、のに英語が話せない、聴き取れない、書けない、読めない!かくして英語コンプレックスはますます強くなり、「英文科卒、海外生活経験あり」は私の最大の秘密となりつつあったのです。



そうこうしているうちに年月は過ぎ、2006年11月、子供から英検への誘いがあったというわけです。



まず思ったこと、「英文科出てるのに、いまさら2級受けて落ちたら恥ずかしいな。」


次に思ったこと「2級持ってないのは英語コンプレックスの原因の一つだよなあ。もし取れたらちょっと嬉しいな。」



かくして2級を受け、2007年3月に何とか合格することができました。面接がとても不安だったので会場までの気持ちは今でも覚えています。



以上が勉強をスタートするまでの私の英語力です。

2級合格は私にとって非常に予想外だったので、非常に嬉しいでした。



思えば最後に試験を受けたのは20年以上も前のことです。


何かを達成するってなんて充実感があるのか、その感動が私を次なるステップへ導いてくれました。誘ってくれたわが子には心から感謝です。