英検準1級及び1級のリーディングパートを解くにあたって必要な力は何だと思われますか?
実際に受験してみて思ったのは
1.語彙力
2.文章を理解し問題を解いていく為に必要な基本の文法力(高校卒業レベル)
(複雑そうに見える構文が、実は基礎的な文法の基に成り立っていることを自然に感じ取り、英語を英語のままで理解していく力)
3.内容に対する理解力
以上の3つの力です。
読むスピードは?と思われるかも知れませんが、TOEICと比べて英検はリーディングの量自体はそんなに多くはありません。
ビジネスや実生活に即していてスキミングで点が取りやすい、それだけに読むスピードが要求されるとTOEICに比べて英検のリーディングパートは、ある程度の速さで読めれば、時間に追われることはないのではないでしょうか。
ただし、その代わり英検の文章は「手ごわい」相手です。格調高く読み応えがある分、気軽にさっと読める文章ではありません。
現在私はニュース記事や洋書を読むのを楽しんでいますが、英検の読解問題の文章、特に1級の文に関しては、普段読んでいるこれらの文章を読む時より集中しないと読めません。それはおそらく日本語でも評論や科学記事を読むほうが、小説や社会面を読むのより、集中力を要するのと同じだと思います。
英検のリーディングが難しいのは、一つにはトピックがなじみのないものであるということがあると思います。普段読むものは自分が興味を持ち、その内容についてある程度の背景知識があり、その上で読んでいるからこそすらすらと頭に入ってくるのでしょう。
ではどうやったらそういった「難しい」文章を読めるようになるのでしょうか。
私自身の経験から言わせていただくとそれは基本の文法を身に付けた後に行う「精読」及び「多読」です。
以下では実際に私が多読をしていった手順をご紹介します。
1.大学受験用の問題集を解く。
何か読解練習に良いものはないかなあと考えた時、「そういえば、昔高校生だった頃お手上げだった問題集があったなあ。」と思いだしました。当時、英語が得意な友達が淡々とこなしていく中、数ページやっただけで嫌気がさし中途半端に終わってしまった
あれ!まだ今でも売ってるのかな?と半信半疑で本屋さんへ。
ありました!「英文標準問題精巧」 原仙作著
たしかに素晴らしい内容です。実力をつけるのうってつけではないでしょうか。しかし私の場合、昔のトラウマ?が身をもたげちょっとこの問題集に取り組む気力が起きませんでした。そこで代わりに用いたのが
速読英単語 上級編 風早 寛著(Z会)
実はこれは子供が使っていたものでした。ちょっと中身をのぞいてみると
「スターバックスの成功」
「男女の脳の違い」
「ペットはしゃべらない」
「モーツァルトと数学」
と結構面白そう!?「しかもCDもあるし、これなら単語も覚えられるかも。」と思い早速、精読を開始しました。
やってみた感想は「なかなか手ごわい!」でした。初めのうちは単語の意味を確認しながら、文法も確認してわかっているはずなのに「意味が頭に入ってこない」状態が続きました。しかし、CDを合わせて勉強していくうちに(この頃、家人の送り迎えで毎日車に2時間乗っていたのでその時間を活用。よって「聴く」でなく「聞く」です。)いつの間にか、聞いた英文がそのまま英語で理解できるようになっていました。
全くわからなかった英文が理解できるようになったことに嬉しい驚きを感じ、次に取り組んだのが、
速読速聴・英単語 Core 1900 (Z会)
です。本の帯に中級TOEICスコア 600~800台を目指す人、英検2級~準1級を目指す人、とあったのとCDが付いていること、トピックがまさに英検向きで様々な分野を扱っていることから、この本に決めました。今、開いてみると前半のarticlesのページに「1日4項目」後半のShort Passagesのページに「1日2つ」と書き込みがあり、懐かしく思い出しました。
これもCDを聴きながら、シャドーイングできるほど読み込みました。
あと、この本に取り組み始めたころに通訳・翻訳学校の一般コース(4技能を伸ばすコース)に入学。中の下レベルのクラスでしたが、授業の準備をするために様々なトピックに対し、かなりの量の英文を毎週ネットからプリントアウトして読んだことで読解力、および読むスピードが上がりました。
この準備のために、初めて英字新聞を読んだり、歯を食いしばりながらもTIMEやNEWSWEEKを読んだのも良かったと思います。尚、私にはJapan Times は難しすぎたので、もっぱら Daily YOMIURIを読んでいました。駅のスタンドで時々買って読む程度でしたが1級の受験をするころは、定期購読してかなりの紙面を読むようにしていました。
そのおかげか、1級の面接前は日経の夕刊などの記事を読みながら、簡単な記事なら頭の中で英語に置き換えられるようになっていました。
以上をこなした結果、合格できました。合格ももちろん嬉しかったのですが、何より自分が英語をある程度読めるようになったことが一番の成果です。
今でもまだまだ知らない単語が沢山ありますし、読むスピードもまだまだです。しかし、Amazon USAでベストセラーを検索し、Amazon Japan でその本を注文。そしてそれを読めるようになったことは英検合格の何倍もの喜びをもたらしてくれました。
今週の英語サークルのトピックについて下調べとマインドマップの作成をしました。
読み比べた記事
http://www.australianwomenonline.com/having-a-baby-and-the-career-you-want-too/print/
http://en.wikipedia.org/wiki/Parental_leave
http://en.wikipedia.org/wiki/Work-life_balance
http://www.eqg.org/document/JapanQuarterly.html
http://ezinearticles.com/?Work-Life-Balance-is-a-Myth!&id=1250585" target
http://www.helium.com/items/2044541-how-swedens-parental-leave-policies-affect-raising-children
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%B2%E5%85%90%E4%BC%91%E6%A5%AD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E5%A5%B3%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%8F%82%E7%94%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A
http://life.familyeducation.com/working-parents/baby/50551.html
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4786160.stm
http://www.nytimes.com/2010/06/10/world/europe/10iht-sweden.html
http://thestir.cafemom.com/toddler/105735/raising_a_child_with_autism
これらのうち、プリントアウトしたもの
Austrailan Women Online "Having a baby and the career you want too
Deciding to Work After Baby is Born
Norway's welfare model 'helps birth rate'
In Sweden, Men Can Have It All
How to Balance Your Career and Family
Work-Life Balance is a Myth!
プリントアウトしたものを中心にしてマインドマップを作成
以前英検の勉強の際、作った Gender equality , Japan's aging society,
Paternity leave のマインドマップの見直し
以上でした。
結論 経済の活性化と自分のプライオリティに対する強い意志がないと両立は難しい。
読み比べた記事
http://www.australianwomenonline.com/having-a-baby-and-the-career-you-want-too/print/
http://en.wikipedia.org/wiki/Parental_leave
http://en.wikipedia.org/wiki/Work-life_balance
http://www.eqg.org/document/JapanQuarterly.html
http://ezinearticles.com/?Work-Life-Balance-is-a-Myth!&id=1250585" target
http://www.helium.com/items/2044541-how-swedens-parental-leave-policies-affect-raising-children
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%B2%E5%85%90%E4%BC%91%E6%A5%AD
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B7%E5%A5%B3%E5%85%B1%E5%90%8C%E5%8F%82%E7%94%BB%E7%A4%BE%E4%BC%9A
http://life.familyeducation.com/working-parents/baby/50551.html
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/4786160.stm
http://www.nytimes.com/2010/06/10/world/europe/10iht-sweden.html
http://thestir.cafemom.com/toddler/105735/raising_a_child_with_autism
これらのうち、プリントアウトしたもの
Austrailan Women Online "Having a baby and the career you want too
Deciding to Work After Baby is Born
Norway's welfare model 'helps birth rate'
In Sweden, Men Can Have It All
How to Balance Your Career and Family
Work-Life Balance is a Myth!
プリントアウトしたものを中心にしてマインドマップを作成
以前英検の勉強の際、作った Gender equality , Japan's aging society,
Paternity leave のマインドマップの見直し
以上でした。
結論 経済の活性化と自分のプライオリティに対する強い意志がないと両立は難しい。
リスニングとディクテーション
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/witn/
よりエジプト関係のトピックを選びディクテーション。
まず音声なしで、映像を見ながら状況をナレーションする。
その後、一度通して聴き、理解度を確認。
全ての語句を書き取った後、トランスクリプトと照らし合わせて、間違いを直す。
直したノートを見ながら、音声に合わせて音読
覚えるまで繰り返す
(実際は途中でやめてしまい、中途半端f^_^;)
アルジャジーラのビデオを何本か見て、エジプトの状況を確認。まず音無しで見ながらナレーションし、それから鑑賞。
今日ディクテーションに使ったこのサイトは、学習者向けに短くまとめてあり、またトランスクリプトもついているので、とても役立ちます。
リーディング
この前から気になっているソーシャルネットワークについてのブックレビューを読み、内容を簡単にまとめて書き出す。
The New York Review of Books
Generation Why?
November 25,2010
Zadie Smith
The Social Network
You Are Not a Gadget:a Manifest
by Jaron Lanier
映画の内容及び、Mark Zuckerbergについての考証のみならず、フェースブック世代とその前の世代の人間関係のとらえ方の違いなど興味深く読みました。コンピューターは人間にはなれないのに、人々は情報としての自分に合わせる為に、己を縮小しようとしている、また所詮フェースブックで築いた関係は浅く、本当の意味でのつながりは得られないのでは?等々。
確かにある意味個人情報をただで提供しているようなものという気もしなくはない…
ビジネス関係者にとってはものすごい可能性を秘めていそうだけど、個人にとってはどうなのか。
実際に使ってみない私に何も言う資格なし、ですね。
どうしても楽なインプット学習に傾きがちで反省。
書くとこれだけ、しかし、かかった時間は、ビデオ鑑賞もいれると三時間半。
やっている時は楽しかったのですが、疲れました。
パソコンも疲れたらしく、夜に立ち上げたら固まりっぱなしで反応なしです。電源切るしかないかなf^_^;)
iPhoneからの投稿
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/newsenglish/witn/
よりエジプト関係のトピックを選びディクテーション。
まず音声なしで、映像を見ながら状況をナレーションする。
その後、一度通して聴き、理解度を確認。
全ての語句を書き取った後、トランスクリプトと照らし合わせて、間違いを直す。
直したノートを見ながら、音声に合わせて音読
覚えるまで繰り返す
(実際は途中でやめてしまい、中途半端f^_^;)
アルジャジーラのビデオを何本か見て、エジプトの状況を確認。まず音無しで見ながらナレーションし、それから鑑賞。
今日ディクテーションに使ったこのサイトは、学習者向けに短くまとめてあり、またトランスクリプトもついているので、とても役立ちます。
リーディング
この前から気になっているソーシャルネットワークについてのブックレビューを読み、内容を簡単にまとめて書き出す。
The New York Review of Books
Generation Why?
November 25,2010
Zadie Smith
The Social Network
You Are Not a Gadget:a Manifest
by Jaron Lanier
映画の内容及び、Mark Zuckerbergについての考証のみならず、フェースブック世代とその前の世代の人間関係のとらえ方の違いなど興味深く読みました。コンピューターは人間にはなれないのに、人々は情報としての自分に合わせる為に、己を縮小しようとしている、また所詮フェースブックで築いた関係は浅く、本当の意味でのつながりは得られないのでは?等々。
確かにある意味個人情報をただで提供しているようなものという気もしなくはない…
ビジネス関係者にとってはものすごい可能性を秘めていそうだけど、個人にとってはどうなのか。
実際に使ってみない私に何も言う資格なし、ですね。
どうしても楽なインプット学習に傾きがちで反省。
書くとこれだけ、しかし、かかった時間は、ビデオ鑑賞もいれると三時間半。
やっている時は楽しかったのですが、疲れました。
パソコンも疲れたらしく、夜に立ち上げたら固まりっぱなしで反応なしです。電源切るしかないかなf^_^;)
iPhoneからの投稿