今年の踏査始めは倉敷 種松山に在る遺跡からでした。
踏査の帰り、立ち寄った土屋絵手紙散歩道での一コマ 金運力のヘビは見ることは
なく今年も終わりそうですが最後のジャンボに念を入れています。
(1月)
寒波到来、コタツに潜り1杯2杯~ 「ふと」本の中の絵に目が止まり そこには
縄文親子の作業の様子、それぞれが役目を果たしながら生き抜く姿でした。
(2月)
小さな考古館に新たに加わった展示箱、縄文と古墳時代の装身具 どんな人が
身に着けたのか 貝輪を腕に通し縄文人の気分となりました。
(3月)
腕に着け 時代の人と 会話して
物干し台からお隣の桜で花見、この日 採集した石鏃を観察しながら想いを寄せ
調子に乗って河島英五の歌を1~2曲。
(4月)
落ちるなよ 妻も呆れる 英五節
倉敷市 曾原窯跡群(古墳~奈良時代)に行き見つけた土器片、様々な時代の土器が
見られ しかしここはすでに調査済みの遺跡、持ち帰る事もせず確認で終わりました
(5月)
玉野市 日比、隣の山から見た製錬所の煙突、左から太郎 三郎 次郎と並び
今回 レンガ造りの太郎煙突が108年の歴史に幕を下ろし解体されました。
海上からはランドマークとして見られ また地元の方にも親しまれ人名で呼ばれて
いましたが経年劣化が進み危険と判断された結果でした。
(6月)
つづく





