浜辺にて 切り立った山肌に花崗岩の巨石が露出する ここは標高234mの瀬戸内海国立公園 の一角、王子が岳 海岸から望む山の景色は岩の造形美に自然の厳しさと雄大さが 体に迫る程の迫力がありました。 砂浜を歩いていると巨大な岩が鎮座、おそらく大昔に山から落下したモノ。 今なら大事、その為 大きな地震があれば現場点検をしている様です。 」 落下した石に人は見過ごす事はなく採石を行った様です。 小さく打ち連ねたノミの跡、そのノミ跡の大きさから明治以降の仕事ぶりと見ました 岩肌の ノミ打つ音に 波が寄せ