舞台『鋼の錬金術師』-闇と光の野望-② | 君は僕のお砂糖

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2/15 ハガステ第2弾を観劇してきた記録の続きです →前の記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台『鋼の錬金術師』-闇と光の野望-

2026.02.15 sun @シアターH 12:00開場 13:00会演

※クリックすると公式ページへ飛べます

 

 

 

 

 

 

 

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さて、いよいよ本題

 

 

 



席に着くと、始まる前に前回、前々回の振り返り映像が流れていました

これは公式ページでも公開しているやつだと思うのですが、ここでもおさらいできるのありがたい

 



中身は少しかいつまんで振り返っていきます

 


 





冒頭、キャラクター紹介も兼ねてのオープニングで、歌が聴けるとは思わなかった 第1弾公演のときに話題になった賢者の石ミュを思い出す



 




 

今回の観劇で個人的に一番好きだったところ






セントラルを離れ、舞台は北方のブリッグズ要塞へ

中央から移動するということで、大佐の出番は今までに比べたら少なめ ということは、ホークアイ中尉も出てこない


実はこれ、ちょっと残念だなというポイントでした

強くてかっこいい中尉大好きなので!




しかし、中尉は出てこなかったけど、代わりに登場したAKANE LIVさんのアームストロング少将がかっこよすぎました

立ち居振る舞いといい、気の強いセリフの言い回しといい、ものすごいはまり役だったな








地味に面白かったハプニング






その1


紗幕に引っかかり慌てる鎧

 



シーン切り替えでマスタング大佐とエド&アルが舞台中央から移動するときに上から紗幕が降りてくるのだけど、

一番後ろを付いて来てたアルだけ幕の向こう側に取り残されそうになっちゃって




「兄さんっあせるあせる




ってなってたの思わず笑いが漏れてしまった


そんなはずじゃなかったんだろうな

エドもその後笑い堪えてる感じだったし

千秋楽にしてこんなハプニングが起こるとは、という感じでした








その2


その後にカツアゲされる大佐




そのまま舞台端から端まで移動して、エドが大佐に小銭を貸してくれと頼むシーン


520センズしか入ってなくて中身が少ないと言われ、床に叩きつけられてる財布

いじける大佐かわいい 笑



大佐ってただかっこいいキャラじゃなくて、どこか少し抜けてるとこあって、舞台になってもそれをちゃんと踏襲してるところがいいよね








その和田🐻さん、今回は二役やっておりました

マスタング大佐に加え、今回は若き日のホーエンハイムも演じます


不老不死の謎に関わるクセルクセスでの出来事

ハガレンの物語が進む中で結構な重要ポイントでした




今回の舞台では兼ね役してる方が多かったけど、和田🐻さんの金髪ロングは、この前の幻水に続き2作連続でなんか新鮮だなと






ところで私、事前にあまりキャストよく見ずに行ってしまったようで、こんなに何人もの方が二役以上されてるとは思いませんでした

思わぬところで、「えっこの人だったの?!」「この人こんなところにも?!!」っていうのが多すぎた








その3


車の演出方法




車の運転シーンが何回か出てきたんですが、その演出方法に、客席からくすっと笑い声が漏れていた




最初に車が出てきたときは大佐が運転手だったのですが、

事務椅子を4つ並べて黒子さんがころころ押して登場

車体部分は四角くライトが当たってました


運転中は映像で景色を流して、乗ってる人は微妙にがたごと体を揺らす感じ

本体がないのにだんだん車に見えてくるから不思議




大佐の後、エンヴィーが運転して後部座席にキンブリーが乗ってるシーンとかもありました

やっぱりがたごと揺れを再現してる二人 シュール過ぎる






つい先日、和田🐻さんのファンクラブ配信があったのですが、あれはあれでひと笑い狙ってやっていたのだそう

見事に笑わせてもらいましたニヤニヤ











長いですね 最後もうちょっと続きます