函館幕末史をめぐる~1日目~ | 君は僕のお砂糖

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ご無沙汰しております
月1ペースぐらいで記事をアップできればよかったのですが、このところ忙しかったりでなかなかじっくりブログを書く時間が取れませんでした ですが、先日刀ステの「七周年感謝祭-夢語刀宴會」も配信でしたが見たり、艶が12周年をみんなでお祝いしたりと、楽しんでおりましたよ
 
さて、久しぶりの記事はこちらです!
 
 
 
 
 
2023.09.20~09.23
函館・江差 幕末史巡り
 
 
 
 
 
3泊4日で気まま一人旅をしてきました
本当はコロナが始まってしまったその年、函館旅行に行こうと考えていたのですが、得体の知れないウィルスが出てきてしまったために4年越しくらいに実現したことになりますね

 

 

 

●まずは1日目から!

 

 

 

今回、個人的には初の国内便 行きはAIRDO、帰りはANAの便を予約しました 羽田⇔函館です

AIRDOはもうちょっと安いかな~などと思ってたのですけども、予約した時期のせいかANA便の方が45日前割引で安かった

いつも旅行会社を通さず自分で飛行機やらホテルやら予約してしまうのですが、北海道はさすがに距離があるな~ 交通費とホテル代だけで韓国なら2泊3日くらい遊んで帰って来られそう 笑

 

AIRDOのキャラクター・ベアドゥ 機内での飲み物提供で紙コップに顔が書いてあるのですが、これがまた可愛すぎた そして、網走産の大麦を使用した麦茶がとてもすっきりとしておいしかったです

 

 

 

あっという間に函館空港へ到着して、ホテルにチェックイン 国内便、早い

本当は翌日に夜景を見に行く予定だったのですが、どうやら雨予報とのことで予定変更 その足で登山バスに乗車しました

ロープウェーで登る方法もありますが、バスは500円で頂上まで行ってくれるし、時間的にすぐ出発だったので今回はこちらを選択 かなり混んでいて、山道の傾斜に吊革に捕まりながら耐えるのがちょっと大変でしたが、木々の開ける場所では社内を暗くして、スピードも落としてくださるので、明かりが灯り始めた函館の町を見下ろしながら登ることができます

 

 

めちゃくちゃきれいな夜景!

着いた時はまだ少し明るかったのですが、だんだんと日が暮れて、このような景色を見ることができます 6時半~7時くらいだったと思います

 

この景色が見られる手すり付近はとても混み合う それは想像していたとおりだったのですが、何人だかわからないけど恐らく外国の方が先頭を陣取って全然動かないのだけが気になりました 後ろが大行列なのに気にしてないふうで、並んでる方々もいらいらした雰囲気

スタッフの方も何も言わないし、順番を守ってというような注意書きもなく、何かしらの対策が必要ですね 「100万ドルの夜景」をうたっているのだから、景色を眺めるときも気持ちよくいたいものです

 

ちなみに、この件に関して展望台を管理してるロープウェーにご意見を送りたいのだけど、お問い合わせフォームに営業時間とか忘れ物とかの項目しかないし、名前もしっかり書かなければならず、どうしたものかと思っている……

 

山を下りる際はロープウェーを利用しました(\1,200) 片道だけだと高いですね でも、乗ってみたかったので満足です

ロープウェーの中では、車いすのおばあさん(中国語っぽいのを話している団体様だった)にガラス側を譲ってあげている外国人男性(英語を話していました)がいらっしゃいました 外国人全部がマナーが悪いわけではないので、展望台の上が最悪だったんだと思います

 

 

 

駅前に戻ってきました

夜8時半ぐらいだったのですが、駅前に居酒屋ぐらいしかお店がなさそうだったので、ローカルハンバーガーチェーン「ラッキーピエロ」へ チャイニーズチキンバーガーとラキポテをお持ち帰りしました(1枚目の写真右下)

11時まで営業ありがたいし、結構人が並んでる

 

このバーガーが有名だからって頼んだんですけど、かなりのボリュームでずっしり!

チーズトッピングしてもらったけど、無くてもよかったくらいおなかいっぱいになりました ポテトちょっと残しちゃったから、翌朝つまんで食べた

挟んである唐揚げに甘辛いたれが絡めてあって、おいしかったです

夜も遅くなってきたけれど、とても元気で優しそうなお母さんがレジ対応してくださいました 他は外国人店員さんだったのかな?

 

おなかもいっぱいすぎるくらいいっぱいになって、この日はおしまい

1,2日目まとめて記事にしたかったのですが、ちょっと長くなりそうなので分けて書くことにしますね

 

 

2日目に続く。。