青江があまりにも青江だったので衝動的に書くやつ。 | 君は僕のお砂糖

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「にっかり青江単騎出陣」大阪からの無観客配信を見たらあまりにもすごくて、
時間がたっても魂が戻ってきてない感じなので、一旦落ち着くために書く記事です。
夜中に書いてるのでおかしな文章があるかもしれませんがお許しください。
 
 
 
書こう! と思ったはいいのですが、どう書いていいのやら分からず……
 
どんな風に書けばいいのか、どんな言葉が適当なのか。
いっそのこと盛大にネタバレしてしまえば全部吐き出せそうなのですが、まだこの公演は旅の途中。
大半の方が配信をご覧になって内容も分かっているかもしれませんが、それでもまだ自分の所に来るまで楽しみを取っておこうという人もいることでしょう。そんな人がうっかりこんな場所にたどり着いてネタバレに触れてしまったら申し訳ない。
アメンバー限定記事にするとか、文字色を反転させないと見えないようにするとか、いろいろと考えたのですが、
やっぱりまだネタバレ的なことはなるべくでも書かない方がいいかなと思ったので、できるだけ触れないように気を付けながら書くことにしました。
 
しかし、ネタバレを言えるようになるのが2年も先だなんて、それまで心の中にしまっておくのはなかなかしんどいな。。
 
 
 
 
 
配信時間は大体1時間15分だったのですが、最後、画面の前で一人で見ていたのに勝手に手が動いて拍手してしまった。
昨年から舞台配信が増えて、和田さんにはまってしまったせいもあっていくつかそういうの見てきたけど、こういう感覚って初めてだったなと。
単騎が始まって最初の公演地だった函館でスタンディングオベーションが起きたというツイートがあったのは知っていたけど、
手が痛くなるくらい拍手したいって気持ち、すごく分かりました。
もし新発田公演に行けていたら、その日のうちに自分で運転して帰って来られたかどうか分かりません。
 
 
 
ネタバレなしの前提がある中ではどう伝えていいか難しいんですが
 
 
今回のお話の中では、これまでの刀ミュを知っているとつながりがより分かりやすい
という部分が割とあります。全く知らなくて、刀ミュはこれが初見ですという方でも、とうらぶの世界観が分かれば楽しめる作品ではあると思います。私も今までの全部は見てないし。ただ、私はとりあえず「三百年の子守歌」は見ておいてよかったな、とは思いました。
 
今までの刀ミュの流れがあって、にっかり青江ってそもそもどんな刀なのか、刀ミュの本丸でどんなふうに過ごしてきたのか、
そしてこの作品でどうなっていくのか。
2021年春秋、2022年春秋、2年かけて全国巡業する意味。「2年」というのが重要なんですよ。
 
 
 
何かね、推しであるにも関わらずなんですけども、単騎が発表されたとき、まさかって感じが実はあったんですよね。
加州単騎は見たことないけど、あれってキャラクターとしても人気だし、俳優さんも人気だし。いや、荒木君が人気ないとか言いたいわけでは決してなくてですね。
でも青江?え?え??大丈夫? ……みたいな感覚があって。
 
今月発売された『ESSE6月号』に荒木君のインタビューが載っているんですけども、この単騎出陣、荒木君自ら志願したそうで。
この記事読んで、実際に配信を見て、そしたら大丈夫?とか本当に無駄な心配だったなと。
 
にっかり青江っていう刀について深く深く掘り下げていって、でもそれに負けない演技力で、とにかく圧倒されてしまって、
終演後は放心状態でした。未だにその感覚続いてんの。早く帰ってきて私の魂(´;ω;`)ウッ…
 
 
 
今回は荒木君1人しか舞台に立ってないはずなのに、どうしても複数人いるように見えてしまう。
一番感じたのは……、ネタバレにならない程度で言うなら、胸は張るけど肩は落とす、あと腰も落とす、みたいな歌舞伎の女形っぽい動きがあるんですよ。
あれ?これ誰?荒木君…だよね……? ってなった。別人かと。
 
そして、ここからの流れがもう……(ノД`)・゜・。
ああっ言えないのがもどかしい!!もどかしい!!!
 
しかし、あれを全部表現できる役者さんもなかなかいないだろうな。
すごく真面目に役と向き合ってくださってるんだろうなと感じました。
 
 
 
ミュージカルであるからには歌はもちろんありますが、個人的には最後に歌う歌がとても印象に残っています。
なんたって声がとてもきれいに伸びるんですよ。
 
ツイの方でいろいろと考察を上げている方がいたので、ぽつぽつと読んでいたのです。
刀ミュではその都度新しい曲が入ったりしてるようですが、今回の青江の場合は既存曲を歌うことに意義があるのではないか、とのこと。
そういうの見ると、ああ、それは今まで刀ミュを追いかけてきた人でないと気づけなかった部分だろうなと。とても感慨深い考察でした。
 
 
 
そして最後に、私が公演を見ながらずっと感じていたこと。
青江を通して語られる言葉、台詞。だけど最初は、荒木君自身の気持ちを語っているのかな?と思ったりしたんです。
何て言うか、この今の世の中の状況とリンクしているようで。
この巡業をしようと思ったのはこういう理由からですよ、みたいな。ところどころそう感じられる部分があって、
そういうところからじんとすると言いますか。
何度も言いますが、そう思って終演後の余韻に浸っていたら放心状態ですよ。なんか、終わるのが嫌だった。何度でも見たいし、早く19日にならないかな。
 
 
 
 
 
今回の配信、定点から1台のカメラでステージを映す全景版と、複数台のカメラで撮影されるスイッチング版がありました。
スイッチング版だけでもいいかと思ったんですが、多分後悔するだろうと思い直し両方買うことにして、結果これは正解でした。
全景だと舞台上でどう動いているか、セットの様子、照明の当たり具合が良く分かるし、スイッチング版は寄りの映像もあるので細かい表情・目線などもしっかり見られます。
私は最初にスイッチング版を見て、翌日の再ライブ配信で全景版も見ましたが、スイッチング版では分からなかったところもあったり、場面場面でここはこっちで見た方がいいなって思う部分もあり、それぞれの良さがあって楽しかったです。19日からディレイがあるけど、もしこれから見てみようという人がいれば、どちらかしか買えなければスイッチング版を、でも可能であれば両方見るのがいいかと。
 
 
いや、また他人のツイだけど、「推しが青江の人も、そうでない人もちょっとでも興味があれば見てほしい。会心の一撃をくらう」ってな感じのことを書いてる方がいたんですよ。笑っちゃったけど見てほしいというところには同意だし、荒木君の演技が素晴らしいのでそれだけでも見る価値あるのではないかな?
そしてぜひ、会心の一撃どころか真剣必殺くらってください。
 
あっちこっちまとまってない文章を眠い目こすりながら書いてしまいすみません。
お付き合いくださった方がいたなら本当にありがとうございます。おやすみなさい