おはようございます。枝豆です。
今日は、最近枝豆が気になった弁当の移動販売についてです。
オフィスビル街など、昼時にお弁当が露店販売されているのを見た
ことありますか?(1コイン弁当(¥500)が主流でしょうか…)
移動販売自体は保健所の許可を得れば良いみたいですが、
奇妙なことが起きています。
この、「移動販売」は、「お客が購入している時以外は止まって
お客を待つのはNG」との決まりがあるようで…
止まって客待ちしていると、保健所の職員さんから
注意されるみたいです。
移動販売は、購入してくれるお客がいるから成立するわけですが、
販売する周辺には、「地元の飲食店」があったりするわけで、
飲食店側にとってみれば、お客を奪われることにもなり
「営業妨害だ!」として、保健所へ移動販売の取り締まり強化を
求める苦情が寄せられているようです。
その結果、何が起きているか…
例えば、リアカーで移動販売しているお弁当屋さんは、お客が
集まりそうな通りを行ったり来たりして、移動しているのです。
それはなぜか…
保健所の職員さんが近くで「監視」しているからです。。
止まっていると、近づいて来て「注意」するんです。
まるで、落語の小話のようなことが、現実に行われています。
露店のお弁当を購入しているお客が飲食店で食事をしてないこと
にも、それなりの「理由」があるわけで、露店の利用している
お客の感想は、「監視するより他にやることあるんじゃないかな」
だそうです。
なんだかなぁ…。。