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unconditional

I will love you unconditionallly (and I wanna love myself unconditionally).

8/12-13


英会話で同じクラスだった友達と、江の島へ。


もう半年前以上前に解体したクラス。


いまでもしょっちゅう、飲んで、ご飯食べて、遊びに行って。


いつでも中心になるこがいるおかげね。


私、もともと、人と長く付き合えなくて、仲のいいことも自然消滅しちゃうことがほとんどだけど


かれがいつもコアになって


吸引力のあるこだから。


来月はディズニーランドで


再来月は宮崎。


とてもうきうき。










これから試験がひかえてるのに


遊びすぎじゃない?って最近よくきく言葉。


でも、自分の中では、ようやく、遊びと勉強のバランスが取れてきたのと思うのね。


いや、確かに遊びすぎだけど。


いままでいろんな事考えすぎてたのを、全部吹き飛ばしてくれた、彼ら。


いますごく生きてる感じ。


きっとそのうち、海外旅行にも行くんだろうな、みんなで。


一生付き合っていくんだろうね、わたしたち!


生きています。





「自分」を見つけるのってすごく難しい。


やりたいことはたくさんある。妥協もしたくない。


でも、かといって、常に300パーセントの力を注ぎ込んで自分をアップデートさせ続ける熱意もない。


これからどこへ行く?


死ぬとき、あるいは死にかかったときに、「ああ、あのとき」って、「もっと楽しみたかった」って、後悔する人生を送ることほど悲しいことはない。


今しかできないことを。


自分にしかできないことを。









尊敬する彼女が、きのう、アメリカへ飛び立って。


ここまでの努力をしっているから、心から祝福するし、応援してる。


でも、50メートルプールに一滴落した黒インクくらい、ほんの少し、嫉妬もしてる。


それは彼女の恵まれた経済的な状況とか、家庭環境とか、能力とかではなくて。


夢に向かって、努力し続けられる、彼女自身に。


熱意と闘志を燃やし続けられる、彼女自身に。


大好きなひとだからこそ、彼女と自分を比べてしまう。


彼女ががんばっているいまこの瞬間、私はいったい、ここで何をしているんだろうって。








私はいま、年齢的にも、すごくすごく重大なポイントにいると思う。


さいきん、ああ、あのときこうしていれば、とか


ああ、あれやってみたかったけど、もういまからはじめるのは無理かな、とか


そう思うことがだんだん増えてきた。


ゾッと、するね。


もろもろの事情で、これから、人よりも2年おおく学校に通うことになる。


うまく生かせれば問題のない2年間。


だけど、いまみたいに、ひりひりする焦燥感なく日々を過ごしていたら、ほんとうに、ジエンド!


実質、将来が決まるまではあと一年しかない。


焦れ、焦れ、焦れ!


じりじり、ひりひりしながら追いつめられて、追いつめて、そうやって生きているのが私には合ってる。


いまは、ながいことぬるま湯につかりすぎてしまって(最近まで、これをずっと熱湯だと思っていたの、なんて勘違い!おそろしいね!)、そこから上がってバスタオルで体をふいて、ああすっきり、さあ、あらたなスタート!って動き出すことができなくなっている状態。



笑ってしまうね。



だって、「時間をつぶす」っていう感覚だもの。いま。んん、「こんなに時間がある」って。



ばか。










だからね、ここからあらたなスタート。



彼女が行ってしまったから。



次に会うとき、彼女は、恐ろしくパワーアップして、キャリアアップして、今よりもっとキラキラしてる、ぜったい。



わかるの、彼女はそういうひとだから。



このままここにとどまる私は、きっと、相手にされない、見向きもされない。



ひとの、3倍のスピードで生きてる彼女。



置いていかれたくないね。がんばるしかないね。




もっともっともっと、足を動かして、でもそれでも足りないから、めいいっぱい触手も伸ばして。



インプット、インプット、インプット!



なにかを放出するためには、まずそれが必要だから。








Yu.