2006年1月1日時点の日本の公示地価は、東京、大阪、名古屋の3大都市圏の商業地が15年ぶりに上昇に転じたとの記事が24日の日経新聞に掲載されています。
記事によると東京都は住宅地を含めた全用途でも15年ぶりに1.4%上昇したそうです。
これまでも繰り返し述べてきたとおりの展開ですが、まだしばらくこの傾向は続くと考えています。したがって、日本の大都市圏の不動産投資には魅力があると思います。
私も現在東京の分譲マンションを保有しておりますが、この機会に少し広めのいい物件があれば買い換えて実質投資額を増やそうかなと考えています。
ところで、オーストラリアドルとニュージーランドドルが円に対して軟調になっているとの記事もありましたが、オーストラリアドルへの投資を増やすチャンスかなと見て少しオーストラリアドルのMMFを買い増ししました。
まだ全体のポートフォリオの中ではわずか2%しか投資していないので、オーストラリアドルが売られているうちに少し残高を増やそうと計画しています。
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