上海証券取引所の株価指数が低迷しているとの記事が19日の日経新聞に掲載されています。
記事によると1990年12月19日を100とした指数が、2001年6月13日に最高値の2243.42を記録した後に下落を続け、今年の6月6日には1000を割り込みアジア通貨危機前の97年2月の水準まで下げたとのことです。
上海市場でのIPOも今年は3社だけで5月9日以降は途絶えているようで、その結果中国本土の大規模企業は香港などでの上場を加速しているようですね。
しかし、中国経済の高成長は続いていますから、いずれ株価も上昇に転じると期待して長期投資で取り組むべきだと思います。
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