国内自動車メーカー6社による今後5年間での中国での投資が2200億円を超える見通しとの記事が11月18日の日経新聞に掲載されています。
記事によると、中国の自動車市場は1999年の183万台から2004年の507万台へと大幅に拡大したそうですが、まだ拡大が続くと見込んでの投資拡大ですね。
中国経済はインドと並んで、アジアで今後も高い成長を維持すると見込まれますから、中国株式への投資をある程度組み入れておくといいと思います。
個人投資家が具体的に個別銘柄を買うのは制度面や情報量からも難しいかもしれませんが、中国株中心の投資信託なら手軽に買えていいのではないでしょうか?
同じく日経新聞に、2005年の外国人投資家の日本株買い越し額が年初からの累計で9兆円を突破し、過去最高だった1999年に肩を並べたとの記事があります。
三菱UFJの純利益がトヨタを上回り国内最大になるなど、日本経済の力強さが日本株上昇の背景にありますから、日本株についても強気で対処したいですね。
- 阿部 享士
- 1億円に大化け!「中国株」絶対法則
- 日本事業通信網
- でっかく儲ける中国株 2005年夏号 (2005)
- 柏木 理佳
- あと2年!中国株 リスクを回避して、確実に儲けよう
- 佐々木 マイ, 亜州IR株式会社
- マイちゃんの中国株資産倍増計画安定&成長招財50銘柄―ラジオNIKKEI (2004秋冬版)
- 澤上 篤人
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