ソフトバンク、イー・アクセス、アイピーモバイルの3社の携帯電話事業への参入を認める答申がでたと、11月10日の日経新聞に掲載されてます。


今まで3社の寡占で、料金が高止まりしていましたから、新規参入で料金が下がれば消費者にとってはうれしいニュースです。どこが勝ち残るか見ものですね。



企業減税縮小の記事も出ていました。直接的には株価にとってはマイナス要因ですが、縮小しても大丈夫なくらい景気がしっかりしていると考えられますので、日本株については引き続き長期的に見て強気で対処したいですね。



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