乳がんナース奮闘記 -20ページ目

乳がんナース奮闘記

27歳の看護師です
乳がんとの闘いの記録と日々のたわ言です

ポストを開けると

小包がpri


おばあちゃんからでしたおばあちゃん


94歳のおばあちゃん婆ちゃん

私が高校を卒業するまで三重で一緒に暮らしてました家


幼稚園のころは、


おばあちゃんがつくった服を着て毛糸


手提げかばんも上靴入れも

全部おばあちゃんの手作りでしたaya


あまりの出来映えに

クラスの園児のお母さんたちが習いに行ったほど!


洋裁、和裁、編み物、お花、お茶、日舞、短歌・・・

どれもこれも相当の腕前で、


昔から私の自慢のおばあちゃんでしたほのぼの


昔の人ってほんとにいろんなことができたんですね…


そんなおばあちゃん、

数年前から東京の叔母夫婦のもとで暮らしていたのですが、

94歳を迎えた今年、

三重の家にもどることになりました家

三重の家は私の両親も出て、

もう人に貸してました空中ハウス


でも今回、いろんな事情もあったんですが、

最後は三重で暮らしたいというおばあちゃんの思いもあり、

もうそんなに長くないんじゃないか、


という家族の思いもあり、


私の母だけ三重に戻って、


おばあちゃんと暮らすことになりましたカップル


私たち一緒に生活していた孫たちも関西にいるので、

もっと会えるようになるっという思いもあったみたいです仲良し




苦労に苦労をかさねて生きてきた94才、

この年になって転々とするのはかわいそうですが、

これで自分の街で穏やかに余生を過ごせるのかな山と茶畑


達筆だった字も今はこうです


乳がんナース奮闘記



おばあちゃんからの誕生日プレゼントのチョコレート


乳がんナース奮闘記

涙が止まりませんでした。