ハーセプチンの副作用 | 乳がんナース奮闘記

乳がんナース奮闘記

27歳の看護師です
乳がんとの闘いの記録と日々のたわ言です

ハーセプチンの副作用は、


比較的強くないって聞きますよね・・・aya


発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などが出る場合もありますが、


これらの副作用は初回の投与のときのみで、2回目以降はなくなることが多い


なんて言われたりします・・・♥akn♥



私は今回3回目でしたが、


今までにないほどの、副作用でした。


投与した夜から、悪寒、発熱、全身の筋肉痛、関節痛、嘔気、頭痛


翌日も、40度近い熱が続き、


咳が出ると、上腹部、背部にひびくので、


うへぇ~っと変な咳になりますsei


口呼吸になり、寝返りを打つだけでも、呼吸が早くなります。


前回はロキソニンで発熱はせず、


全身倦怠感くらいなもんでした。



ハーセプチンの添付文書には、



5%以上の確率で現れる副作用として、


発熱、悪寒、悪心、嘔吐、疼痛、頭痛、咳嗽、眩暈、発疹、無力症



5%未満のものとして


下痢、腹痛、食欲不振、便秘、消化不良などの消化器症状


呼吸困難、鼻炎、咳嗽熱感、上気道感染などの呼吸器症状


頻脈、胸痛、高血圧などの循環器系、


その他、味覚異常や手足の感覚障害、難聴、


電解質異常、腎障害、


爪障害や色素沈着、粘膜症、口内炎など全身への影響が書かれています。



また頻度不明な重大な副作用として、


心障害、心不全、不整脈、肺浮腫、呼吸困難、肺炎、腎障害、肝障害、骨髄抑制


などなど・・・。


低頻度の副作用に必要以上おびえることは不要だと思いますが、


どんな副作用が起こり得るのか、知っておく必要はあると思います。


どんな病気でもそうだと思いますが、


使用している薬剤の副作用を知らないと、


原疾患の悪化かと不安になる人もいます。


逆に副作用だと知って、治療に億劫になる方もいますが・・・


どの程度の情報を得たいかは、それぞれだと思いますが、


私は今後の管理のためにも、


情報は持っておく方がいいと思います。



ハーセプチン投与後3日目の今日、


熱も37度台となり、


ごはんも食べられるようになりました♥akn♥


家の中も歩き回れますウキウキ


明日は出かけるぞ~♥akn♥