ハーセプチンの副作用は、
比較的強くないって聞きますよね![]()

発熱、悪寒、頭痛、倦怠感などが出る場合もありますが、
これらの副作用は初回の投与のときのみで、2回目以降はなくなることが多い
なんて言われたりします・・・
私は今回3回目でしたが、
今までにないほどの、副作用でした。
投与した夜から、悪寒、発熱、全身の筋肉痛、関節痛、嘔気、頭痛
翌日も、40度近い熱が続き、
咳が出ると、上腹部、背部にひびくので、
うへぇ~っと変な咳になります
口呼吸になり、寝返りを打つだけでも、呼吸が早くなります。
前回はロキソニンで発熱はせず、
全身倦怠感くらいなもんでした。
ハーセプチンの添付文書には、
5%以上の確率で現れる副作用として、
発熱、悪寒、悪心、嘔吐、疼痛、頭痛、咳嗽、眩暈、発疹、無力症
5%未満のものとして
下痢、腹痛、食欲不振、便秘、消化不良などの消化器症状
呼吸困難、鼻炎、咳嗽熱感、上気道感染などの呼吸器症状
頻脈、胸痛、高血圧などの循環器系、
その他、味覚異常や手足の感覚障害、難聴、
電解質異常、腎障害、
爪障害や色素沈着、粘膜症、口内炎など全身への影響が書かれています。
また頻度不明な重大な副作用として、
心障害、心不全、不整脈、肺浮腫、呼吸困難、肺炎、腎障害、肝障害、骨髄抑制
などなど・・・。
低頻度の副作用に必要以上おびえることは不要だと思いますが、
どんな副作用が起こり得るのか、知っておく必要はあると思います。
どんな病気でもそうだと思いますが、
使用している薬剤の副作用を知らないと、
原疾患の悪化かと不安になる人もいます。
逆に副作用だと知って、治療に億劫になる方もいますが・・・
どの程度の情報を得たいかは、それぞれだと思いますが、
私は今後の管理のためにも、
情報は持っておく方がいいと思います。
ハーセプチン投与後3日目の今日、
熱も37度台となり、
ごはんも食べられるようになりました
家の中も歩き回れます
明日は出かけるぞ~