組織診の結果 | 乳がんナース奮闘記

乳がんナース奮闘記

27歳の看護師です
乳がんとの闘いの記録と日々のたわ言です

乳がんが見つかって以来、


受診を勧めてくれた先輩ナース「順ちゃんクラッカー


つくづくお世話になってますあせる


「1人でいたらロクな事考えへんビックリマーク」っと


寝泊り、3度の食事ナイフとフォーク全て面倒みてくれてますペンギン



順ちゃんが休みでも朝ごはんを作って、


「ホレホレビックリマーク起きなさいよ~晴れ


って、お弁当まで持たせて送り出してくれますヒマワリ


乳がんナース奮闘記-順ちゃん弁当①




そんな順ちゃんに今日はクリニックに一緒に来てもらい、


細胞診、その他検査結果を聞きに行きました走る人



リンパ節、肺、骨などその他臓器に転移なしアップ


やったぁロケット


しかし、残念ながら浸潤してました汗



ステージ・病期(stage):乳がんの進行度
※乳がんの進み具合を示す数値 腋窩(えきか=腋の下)
Tis 乳がんが発生した腺管または小葉の中にとどまっているもの
I期(1期)
(ステージI)
しこりの大きさ2cm以下。
腋窩リンパ節への転移なし。
II期(2期)
(ステージII)
IIa しこりの大きさが2~5cmで、腋窩リンパ節への転移なし。
またはしこりの大きさが2cm以下で、腋窩リンパ節への転移あり。
IIb しこりの大きさが5cm以上で、腋窩リンパ節への転移なし。
またはしこりの大きさが2~5cmで、腋窩リンパ節への転移あり。
III期(3期)
(ステージIII)
IIIa しこりの大きさが5cm以下で、腋窩リンパ節に転移があり、リンパ節が癒着。
または腋窩リンパ節への転移の有無にかかわらず、しこりの大きさが5cmよりも大きい。
IIIb しこりの大きさにかかわらず、がんが鎖骨上リンパ節や乳房の周囲に広がっているもの、皮膚や胸壁に浸潤のあるもの。
IV期(4期)
(ステージIV)
しこりの大きさにかかわらず、遠隔転移(骨、肺、肝臓、脳などの臓器に転移)している場合。

私の場合、


①がんが乳管内から外に出てしまっている(浸潤あり)


②リンパ節転移なし


③腫瘍の大きさは18mm



なので stageⅠということになりますサーチ




異型度はgrade3でしたダウン


異型度分類

Grade 1 (高分化) 腺組織が形成されており,わずかに退形成がみられる腫瘍
Grade 2 (中分化) 腺組織が形成されており,中程度の退形成がみられる腫瘍
Grade 3 (低分化) 腺組織が形成されており,著明な退形成がみられるか,腺組織が全く認められない腫瘍



「顔つき」とも言うらしく、数字が大きくなるほど悪性度が高くなりますとかげ


ケモ(化学療法)はイヤだぁ~むっ!!



と主治医にごね・・・ショック!



ER(エストロゲン受容体)、PgR(プロゲステロン受容体)が陽性か、


Ki-67の値がどのくらいか


結果を待ってから、

ホルモン療法か化学療法か考えましょうひらめき電球


となだめられ、



今日も順ちゃんチへ帰ります家



乳がんナース奮闘記-牛乳鍋