四歳の長男と一歳の次男。
ここにきて、食べる食べないがハッキリしてきました。
前回の投稿で、貝のように口を開かないと言っていた次男ですが、
いつの間にやら、とても良く食べる子に大変身!!!
放っておいても、一人で勝手に食べてくれる子になりました。
例えば、このように全く同じ朝ご飯を出しても・・・
次男のほうは朝から食欲旺盛!!
本当に良い食べっぷりです。
それに対し、朝から魂が抜けきっている長男。
気が付けば、次男の皿はあっという間にからっぽ。
驚くべき速さでの完食です。
それに対し、長男の皿は出した時の状態のまま。
なんなら魂も抜けきったまま。
そしてあわよくば、次男に押し付けようとすることも。
兄としてのプライドはもはや無し。
しかし、よく食べる子というのは何とかわいいんでしょう!!
長男の食事でずいぶん苦労してきただけに、
よく食べるこの次男の姿は、本当に愛しくてたまらない。
「この子一人家で育てるくらい余裕だな~。」と感じていると・・・
まさかの緊急事態宣言!!!
長男のことを幼稚園に頼り切っていた私は、窮地に立たされました。
・・・どうする???
このやんちゃ息子を。
というわけで、とりあえず近くの公園へ連れて行くことにしました。
すると着くやいなや・・・
こんな状態に。
帰りはまさかのオムツとパンツ一丁で。
この帰り道だけは、どうか誰にも会いませんようにと、
ただただ願わずにはいられませんでした。
結局その後は、家のベランダで遊ばせることに。
きちんと掃除をしてピクニックシートを敷けば、
それなりに遊ばせられる空間になりました。
ペットボトルで色水を作ったり、絵の具で遊んだり、
プチお外感覚でなかなか楽しそうです。
すると突然、部屋の中に入っていく長男。
ボールを持ってきて、何をしようというのか・・・
すると、持ってきたのはボールではなくボウルでした(汗)
それも、なみなみに水を注いで。
そしてそれをお約束のようにひっくり返し・・・
部屋の中はびしょびしょに。
・・・なぜこんなことに。
せめてベランダでひっくり返してくれたら良かったものを。
すると今度は外からすごい音が!!!
今度は何だ!?
すると、次男が頭からバケツの水を被っているではありませんか。
犯人はもちろん長男。
長男とは違い、まだそこまで水には慣れていない次男。
さすがにこれは泣くかもと思い、
急いで救出してあげたのですが・・・
涼しい顔で、ふつーに遊び始めました。
どうやら、やられることにすっかり慣れすぎている様子。
これが、やんちゃな兄を持つ弟の性というものなんでしょうか(泣)
そして、この日はそのままお外でおやつタイム。
それぞれ好きなように食べさせていると・・・
なんと、次男はあっという間に完食。
一瞬どこかに消えたのかと思うほどの速さで。
長男は、ちびちびちびちび食べているというのに。
どうやら、この子には全然足りなかったらしい。
急いで追加のおやつをあげると・・・
またも、魔法のように消えました。
この次男、飲み込む速さが半端ないのです。
さらにおかわりを求められたのですが、
さすがに食べすぎかと思い、いったんここでストップ。
すると今度は長男のおやつを狙い始めました。
長男が食べているのは、ベビースターラーメン。
次男からしてみれば、それは未知であり、とってもおいしそうなおやつ。
そしてそれを寄こせと言わんばかりに詰め寄ってきます。
さすがにこれには長男も焦った様子。
思わず首を横に振って後ずさり。
・・・両者無言の攻防。
ベビースターラーメンを巡り、お互い一歩も引きません。
そしてそのままどうしたかというと・・・
逃げた(笑)!!!
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
次男も、一歳児とは思えないスピードで追ってきます(笑)
逃げて逃げて、逃げ続けた挙句・・・
・・・段ボールの中で隠れて食べることに成功しました。
その間も、次男の泣き声は響き渡ります。
さきほどの涼しい顔をしていた次男はどこへやら。
食べる子にとっては、食べ物の恨みというのは相当深いようです。
二人目にして、ようやくそのことに気づかされました。
あぁ子育てって、奥が深い(笑)


































