長男4歳1ヶ月、次男7ヶ月になりました。

 

 

 

 

9月から新しい幼稚園に通い始めた長男。

 

 

 

最初は泣いて泣いて、なかなか新しい環境になじめなかったのですが・・・

 

 

 

 

今ではすっかりこの様子!!!

 

 

 

幼稚園の歌やダンスでノリノリの毎日。

 

 

 

これは運動会で披露する、『エビカニクス』というダンスです。

 

 

 

よっぽど楽しいらしく、本番に向けて毎日練習を欠かしません。

 

 

 

 

さて、そうして迎えた運動会等当日。

 

 

 

今年はコロナの影響で、かけっことお遊戯だけという非常にシンプルな内容でした。

 

 

 

けれど、無事に開催されただけありがたい限りです。

 

 

 

 

会場に着くと、ある女の子達を発見した長男。

 

 

 

どうやら同じクラスの女の子達のようです。

 

 

 

 

するとすぐに飛んでいき・・・

 

 

 

 

歯が浮くようなセリフをさらり。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

・・・楽しくなった理由はやっぱりコレか!!!

 

 

 

これじゃ前の幼稚園の時と全く同じ!!!

 

 

 

この子のやる気スイッチを押してくれるのは、やっぱりカワイイ女子。

 

 

 

今後も絶対共学に入れてあげなければ。

 

 

 

 

それにしても、今回はタイプチェンジしてるやないか。

 

 

 

前回は確かスラリとした長身の女の子ばかりだったのに。

 

 

 

今回は自分より小さくて守ってあげたいタイプの子。

 

 

 

弟が出来て、小さくてカワイイ存在に目覚めたのかもしれません。

 

 

 

 

それにしても、昨年の運動会を思い出すと頭が痛いなぁ。

 

 

 

並ばない、座ってない、踊らないの三拍子。

 

 

 

果たして今年は一体どんな風になっているのだろうか・・・。

 

 

 

おそるおそる、開会式の様子をのぞいてみると・・・

 

 

 

 

なんと、今年はちゃんと並んでるではありませんか(泣)!!!

 

 

 

普段全然じっとしていないうちの息子が!!!

 

 

 

そして、去年全くやらなかったラジオ体操はというと・・・

 

 

 

 

これまたちゃんとやってる(泣)!!!!

 

 

 

もう大感動(泣)!!

 

 

 

私としては、もうこれだけで十分なくらいです。

 

 

 

 

そしてその後のかけっこでは、ものすごいフライングでスタートを切り、

 

 

 

 

自慢げな顔で帰ってくる息子。

 

 

 

確かに・・・すごい早かったよ、スタートが。

 

 

 

 

そしてこれが、練習に練習を重ねた『エビカニクス』の結果。

 

 

 

なんと、おしっこを我慢しているのがバレバレの謎の舞。

 

 

 

だから先にトイレに行っておけと言ったのに。

 

 

 

 

そんなこんなで、初めての行事は楽しく終えることが出来ました。

 

 

 

少しだけでも成長が見られて、一安心です。

 

 

 

 

お友達の名前もたくさん覚え、平仮名で書く練習をするようにもなりました。

 

 

 

 

中身が女の子の名前ばかりなのが気になるが・・・

 

 

 

まぁモチベーションに繋がるならそれでもいいけれど。

 

 

 

 

帰りのお迎えの時も、こんな風に女の子とお手てつないで。

 

 

 

 

そしてこれが、好きな子にだけ発する、息子なりの口説き文句らしい。

 

 

 

『おうちのいろはなにいろ♡?』

 

 

 

『くるまのいろはなにいろ♡?』

 

 

 

・・・パンツの色じゃなくて本当に良かった(汗)

 

 

 

 

本当に、最初泣いていたころが嘘のよう。

 

 

 

今ではすっかり新しい幼稚園が大好きになったようです。

 

 

 

 

そして有難いことに、食事もかなり食べられるようになりました!!

 

 

 

これは間違いなく幼稚園の給食効果!!!

 

 

 

 

長男の子育てで最も辛かった食事問題!!!

 

 

 

そこからついに抜け出した~(泣)!!!

 

 

 

作ったものを食べてくれる、こんなに嬉しいことはない!!!

 

 

 

 

さて、そんなこんなで長男のことが落ち着いてきたので、

 

 

 

ようやく次男の離乳食に取り掛かることにしました。

 

 

 

随分ゆっくりめのスタートです。

 

 

 

 

さ、まずはひとさじ~。

 

 

 

どんな反応するかな???

 

 

 

すると・・・

 

 

 

 

全く口を開けない。

 

 

 

 

その口はまるで貝のよう。

 

 

 

固く結んで決して開こうとしません。

 

 

 

 

 

というかこの姿、確か長男の時にも見たことがあるような・・・

 

 

 

周りの子がパクパク食べていた中で、

 

 

 

うちの子だけは口をこじ開けて食べさせていた、苦い記憶。

 

 

 

 

いやでも、まだまだ始めたばっかりだし!!!

 

 

 

色々順調なこの次男に限って、食べないなんてことは・・・

 

 

 

きっとまた時間を空ければ食べられるようになるはず!!

 

 

 

そう思って再度チャレンジしてみると・・・

 

 

 

 

・・・また貝。

 

 

 

 

いやいや、きっとまだ早すぎるだけ!!!

 

 

 

もう少し時間を空ければきっと・・・

 

 

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

 

 

この子も食べない族かーーーーーーー!!!!

 

 

 

次男はパクパク食べてくれると思って、お母ちゃん期待したのに(泣)!!!

 

 

 

 

思い出すだけで辛い、長男の時の食事の記憶。

 

 

 

やっと、やっと乗り越えたと思ったのに。

 

 

 

またもう一度あれを繰り返すのか・・・

 

 

 

 

するとそこに、だんな君登場。

 

 

 

一体何をしてくれるのかというと・・・

 

 

 

 

渾身のエビカニクス!!!

 

 

 

なんと、体を張って笑わせようという作戦です。

 

 

 

 

すると、確かにひと笑い。

 

 

 

やった!!!

 

 

 

 

そして何とか一口食べてくれたのです。

 

 

 

そうか、笑っている間に食べさせればいいんだ!!

 

 

 

 

しかし、程なくしてまた貝に。

 

 

 

すぐに効き目が切れました。

 

 

 

 

そしてまたエビカニクス!!!

 

 

 

このように、貝→エビカニクス→貝→エビカニクスの流れを繰り返していき・・・

 

 

 

 

やっとのことで、一食が終了。

 

 

 

これはなかなかエネルギーを使う。

 

 

 

どうやら大変になっていきそうな次男の離乳食。

 

 

 

けれどまぁ、これは個性なので気長に頑張って行くしかないか。

 

 

 

そうしてこんな感じで頑張り続け、

 

 

 

その後どうなったかと言いますと・・・

 

 

 

 

・・・こんな状態になりました。

 

 

 

だんな君のエビカニクスを、息子二人が鑑賞しながら食べるという朝の日課。

 

 

 

かたや貝。

 

 

 

かたや亀のように遅いペースで。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

ありがとう、だんな君。

 

 

 

あなたのおかげで、我が家は今日も一日平和です。