今まで考えたこともなかったことが
色々と気になり 自分なりに情報収集するようになった


マスメディアは直感的に本当に信じられないと思うので
もともとあまり見なかったテレビは地デジ化をきっかけに さよならした
ネットの情報を中心に 自分にとって必要な情報を取捨選択することを覚え
アンテナの張り方も変わり
出会う人から 必要なときに必要な情報をいただけるようにもなってきた今日この頃
311までは完全に平和ボケしていたと思う
まさか 日本という国にこんなことがおきるなんて思ってもいなかったから

ある出版社の方から ずいぶん前に
「知ってる?日本人って“untaught people”って言われてるの」
と聞いたことがあって
「確かにな~」と感覚的に納得はしたものの
そのときは、別に危機感も持っていなかったのだが
今回はその言葉が何度も何度も思い出された
本当に わたしたちは何も知らされていないことに気づかずに
ず~っと暮らしてきた

こういう平和な日本人達は「B層」と言われているらしい
友人に教えてもらって 去年読んだ
B層について書かれた ちょっと面白い本

(関係あるようなないようなことだけれど
KIYOさんの「究極の食 からだを傷つけない食べ方」と同じ出版社の同じ編集部の書籍だと
後日知っておどろいた
)ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)/適菜 収

¥880
Amazon.co.jp
そして、これまた別の知人がブログで紹介していた
日本ではぜんぜんメジャーでない映画

震災後、自分の中にバラバラに存在していた情報の ちょっと疑問だった部分を
まるでパズルが完成するように埋めてくれた
とてもわかりやすい映画THRIVE
P&G創業者の御曹司フォスター・ギャンブル氏が
企業家になることを放棄し
自ら調べ上げた経済の世界経済の裏側を語り
私達が本来どう生きるべきかを問いかける映画で
私財を投じて10年あまりをかけて製作したのだそう

これまでもずっと一生懸命 生きてきたつもりではあったけれど
見えていなかったことが多すぎたみたい
前半部分は「陰謀論」みたいに語られることも多い
わたしは、後半のソリューションについて描かれたところに
すごくすごく共鳴できるので
ちょっと過激にも捉えられるかもしれないけれど
自分のブログに書こうと思った
今 自分が目指し 大切な人たちとこんな風に暮らしていきたい
と思っているビジョンが そのままこの映画の後半にも描かれていた
それは夢とか絵空事ではなくて きっとたくさんの人とシェアできるんじゃないかと思う
でも 残された時間はあまりない!!!
だから 早く気づいてくれる人を増やし
マスメディアに洗脳されたまま
ただ 日々を無関心に過ごすのではなく
自分達らしい 豊かで 本当の意味での自由な暮らしを営める日本人として
生きて行かなくてはいけないと思っている









と思いきや
)





もってこいです