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Lifestyle with Nature

自然に応援してもらえる女(ひと)でいるために、自然に添った生き方をしたいもの。ふだんの生活で思うこと、食とからだとこころのつながりについて、農業のことなど、日々のナチュラルエイジングなライフスタイルを綴っていきます。

新宿でごはんを食べるとき
安心して入れるお店がなくて本当~にいつも困る。

あまり時間もなくて、軽くていいけどできるだけ安全なものを食べたくて
しかもそれなりに美味しいコーヒーも飲みたい
予算も余りかけたくない
というときにたまに使う「BERG」。

自然食業界の情報通の親友にずいぶん前に教えてもらった。

難点は「タバコ」。
強力な空気清浄機がついているというが、
かなり煙い・・・。しょぼん
ランチタイムはかろうじて分煙になっているので
何とかしのげる。

雰囲気はヨーロッパにあるビアバーのよう。
まず、コーヒーはなかなか美味しい。

メニューは「ジャーマンブランチ」、「ホットドッグ」、「五穀米と十種野菜のカレー」、
「大麦のスープ」などの定番と、おにぎりや焼き菓子など気軽につまめるものも。
そして、ビールやワインにもこだわりがあるよう。

どれも、「ざっくり」とした感じの男性的なメニューながら、
使っている素材が安全で、きちんと厳選されているので
安心して利用できる。

このお店、新宿ルミネの開発などで立ち退き予定だとか。
こういう店こそ存続してほしいのに、
日本の飲食業界は、どうなっていくのやら・・・とまた寂しくなる。


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また来てしまった。

実はあまり人に教えたくないお店のひとつ。

オープンしてもう5年近くなるだろうか。
最初は、普通に雰囲気がよくて、美味しいワインがある、ワインバーだった。

それがある日、ほとんど全てのワインがビオワインに変わった。
目を疑った。
やってくれる!!!

今でこそビオワイン中心のお店がいくつかあるが
当時は本当にめずらしかった。
「やっていけるのだろうか?」という心配をよそに
ルキャバは大ブレイク。
予約をしないと入れないお店になってしまった・・・

いずれにせよ、ビオワインに目がないわたしにはうってつけのお店で
足しげく通っているわけだが
最近のマイブームは、仕事を切り上げ、ご飯も済ませた深夜近く
FOODのオーダーストップも過ぎた11時頃にワインだけを目当てに行くこと。

「Lifestyle with Nature」じゃないじゃん!
と言われそうだが、「たまに」、「いろんな意味で自分を完全開放させてあげる」
というところでは、「自然」だと思っている。


毎日毎日規則正しく生活して、計画して旅行に行って
ダイエット三昧して・・・なんてことだけなら
わたしの人生はぜんぜん楽しくない。


ここに来れば、
素敵なオーナー「マダム」(とわたし達は呼んでいる)に会え
いつも美味しい、ストーリーのあるワインに会え
新しい発見があって、
心地よい空間で、思いっきりリラックスできる。

こういう時間に、「ひらめき」が生まれたりするものだ。


わたしが通うお店は、どこも共通して
そこで食事をすることで「自分への投資」ができるところだと思っている。

そう言えば、
ルキャバのトイレも、「イルペン」同様、すばらしい。(笑)
Ed TSUWAKIさんが落書きのように書いた、すてきな壁画がある。
いつも心地よくて、トイレであることを忘れ、
ついつい長居してしまいそうになる・・・。




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毎月第3水曜日にKIYOとママたちの会を開催している。

アトリエを使ってやるならやはり「食」にからめたい。
かつ、KIYOに「からだ」についてのトークをしてもらったら
それなりに価値のある会にできるのではないかと。

自分はまだ出産をしたことがないし、
「妊娠」「出産」「育児」というキーワードに触れて何かを企画する自信もなかったのだが
昨年ママになったばかりの友人に背中を押された。

それは彼女があまりにも自然体で妊娠~出産を受け入れ、体験し
その後の過程を楽しんでいるように見えたから。
そして「彼女のような生き方をしてみたいなぁ」
と、ある意味、お手本のようにも思えたから。

彼女の周りに集まるママたちと
わたしたちの周りにいるママたちとがつながることで
新しい、有益な情報交換の場にできる気がした。

そしてその場にいることで、
いつかママになる自分も勉強できることがたくさんあるように思えた。

ママたちの意識が高ければ高いほど
子供を育てる上での苦労は多いみたい。

TableTalkでは、「いつ」「何を」「どのように」食べさせたらよいか
という質問がたくさん。

KIYOが答えるのは
「子供達は食べたいものを知っているはず。
その要求を満たしてあげるだけ。
だからきちんと子供の要求を聞いてあげて、
親が決め付けないで、無理はしないで。」
「●●をしなくてはいけないから!!!」
ということはひとつもないから。
ということ。

真剣なママたちの質問を聞きながら
わたしの場合、ママたちからというよりは
子供たちから教えてもらうことがたくさん!

たとえば
ようやく首が据わったくらいの子供には「喧嘩」という概念がないらしい。
自分が遊んでいたおもちゃを他の子にとられても
目の前からなくなってしまえば
その時点で自分の世界からおもちゃの存在は消えている。
そして新たに目の前にやってきた別の「何か」が
次の瞬間の自分の世界。
だから喧嘩が起きない。
取り合いにもならない。

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ハイハイができるようになると
ちょっと様子が変わってくる。

アーユルヴェーダで「3歳までは自我がない」
と習ったことがあるが
なるほど、
同じ空間時間を共有していながらも
子供達はひとりひとりがそれぞれの世界で生きていて
でも子供によってみんな個性があり
眠ったり
ひとりで遊んだり
ママにべったりだったり
みんなに愛想をふりまいたり

そんな純真な空気に囲まれて
まるで自分が浄化されるような
それはそれは貴重な時間をいただいている。

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