代官山にある
Shibafという
ハンドメイドのバッグやさんのアトリエに
連れて行ってもらった
http://www.shibaf.com/index.html

キレイな布のバッグが所狭しと並んでいて
目が釘付け。

ワンちゃんとじゃれる友人の子供も気になるが
今日は、バッグの勝ち。
まずはいくつかのパターンから
お好みの大きさと形をチョイス
自分が普段何を持っているのか
今のバッグからごそごそ荷物を出しながら
何がベストか模索・・・。
そして、生地をチョイス。
Shibafさんもこちらのニーズを真剣に聞いて、
丁寧にアドバイスしてくださる。
内側の生地と底の生地、もち手の種類と色、長さを次々と選ぶ。
最後に内ポケットのパターンと生地。
ここまで選びきるのに約1時間半が経過。
そして、
なんともいえない達成感

自分の中に溜まっていたものを、
大量の生地の中から一つ一つ選択していく作業を通して
アウトプットしていく感覚が
忘れていたものを呼び覚ましてくれたよう。
仕事とか、日常のタスクの小さな積み重ねも
魂を入れて、そのことと向き合ったら
こんな達成感を得られるのかもしれないと思った。
戻ってきてからも、その感覚がずっと残っていて
約1ヶ月半にできあがるという、そのバッグの仕上がりが
楽しみで楽しみで仕方がない。

普段は、女子らしくなく、物欲があまりない私だが
今日は、何かを掻き立てられた。


誰が、どんなふうに作ってくれているのかわかっている
普段使うものひとつひとつが
こんな風な作られ方をしたものに囲まれていたら
理想的だと思う。
ある意味、高橋丈夫さんから届く野菜と向き合うときのような
幸せな数時間を過ごさせてもらった。



大学の同級生で、
以前はそれぞれに会社勤めをしていたというお二人。
お客様に直接何かを届ける仕事がしたい
そばにたくさんの布があった
バッグを作ろうという感じで、今のビジネスがはじまったのだとか。
とてもステキなお仕事だと思う。





