初級1が12月に終了し、今月からは初級2。
テキストは1級のものを使用して、製油も先回までのキットよりも
かなり特徴的なものばかり。
大好きな乳香(フランキンセンス)や、ベルガモットも入っていて
期待が膨らむ。

4人でレッスンをしているが
集まるなり、春になって、花粉症らしき症状とともに
お肌の状態がとても悪い・・・

と、関を切ったように全員での雑談が始まった

4人が4人とも本当に悩んでいて
自分だけではないことへの安心感と、
それぞれの対策の共有に花が咲いてしまった。
私自身も例年以上に肌の状態が悪く
たべものの質、環境の変化、飲みすぎ・・・
などいくつかの理由は考えられるが
それにしても、空気中に存在している何かが
いつもと違うのではないか?
という感じがしている。
結局は、ひたすら外からも中からも良質な「水分」を補うことかも。
という結論・・・・。
そして、学んでいるアロマの知識を
今年は生活の中にしっかりと取り入れてみたい。
タイムリーにも今日の実習は、リップクリームとハンドクリームづくり。
ひとつはミツロウで、もうひとつは植物性のキャンデリラというワックスを基材に使い
温めた、アプリコットカーネルとセサミのオイルに溶かす。
そこへ、自分の選んだ製油を配合していくという作り方。
まるで化学の実験的のよう。
リップクリームには、柑橘系を配合し
ハンドクリームにはクラリセージやネロリなど
ちょっと強めの配合でチャレンジ。
講義と実習の合間でいただいたドイツ土産のハーブティーの色が
あまりにも美しくて、勉強中についパチリ。



