数年前、アーユルヴェーダのクリニックで提供する
フードメニューの開発に関わった。
アーユルヴェーダの本を何冊も読み、勉強したのがきっかけで
個人的に かな~りハマッてしまい、
今でも日常に取り入れられるものは
できるだけ取り入れている。
その中のひとつが「白湯」を飲むこと。
日中は外出も多くなかなか実践できないが
朝と夜寝る前の白湯が
「こころ」と「からだ」の状態を整えてくれる。(と感じている)

1杯の白湯が
朝は心地よくしゃきっとさせてくれて
夜はふわっと緩めてくれる。
ちょっと前、メディアでは「白湯はダイエットに効果的」
なんて露出がされていたが・・。
そういえば、ダイエット(ウェイトロス)について思うこと。
「メンタル面まで整わないと、なかなか目指すカラダにはなれないのではないか?」
と私は思う。
やせているから美しい、ということではなく
その人それぞれの表現されたものが「からだ」
だと思う。
女性はやはり、まず「内側

」からキレイになってなんぼだ!
と。
仕事であったり、家族であったり、恋人であったり、
人との関係性で成り立つ日常の中で、色々な出来事が起きて
幸せになったり、ストレスに追い詰められたり・・・。
いつでもバランスがとれているなんてことは
なかなか難しいけれど、
「ここに戻れば・・」というバロメーターがあって
グラウンディングできていたら、理想的。
メンタルの表現されたものが「からだ」であって
それを形成するのはやはり
自然なもので愛情たっぷりに美味しく作られた「食」。
食は「こころ」と、「からだ」をつくる原点。
アーユルヴェーダの食は
「整体」や「ナチュラルエイジング」の考え方とも共通するところがたくさんあって
「からだ」と「こころ」と「自然」のつながりについて
たくさんのことを教えてくれる。