Lifestyle with Nature -21ページ目

Lifestyle with Nature

自然に応援してもらえる女(ひと)でいるために、自然に添った生き方をしたいもの。ふだんの生活で思うこと、食とからだとこころのつながりについて、農業のことなど、日々のナチュラルエイジングなライフスタイルを綴っていきます。

今日は師である南清貴の記念すべき出版の日!

本日、ワニブックスPLUS新書よりKIYOの新刊が発売される。
じつは体に悪い19の食習慣

$Lifestyle with Nature

オメデトウゴザイマスクラッカー

2001年、最初の出版以来
6冊目の出版となる。

今回の本は、初めての新書。
内容はこれまでの「ダイジェスト版」という感じ。

今まで「当たり前」と思っていた食生活には
実は危険な思い込みがたくさん!!!!叫び
ということが、19の具体的なテーマにそって書かれている。

ちょっと手に取るのが怖いような
勇気のいるタイトルだったりするが
「やっぱりそうだったの?」目
というような、背中を押してもらえるような情報も満載。

ぜひぜひお手にとって、
日々の生活にお役立てください。

そして、20日にはもう1冊
『究極のエイジングセラピー(仮題)』
という本も出版が予定されている。
(詳細は追って・・。)

この2冊の本の出版を記念して
KIYOの講座&パーティーが企画されているので
ご興味のある方、ぜひご参加ください。ベル

6月30日(水)19:00~21:00 
Dreamia Club講座 


KIYOの出版記念イベント
~ナチュラルエイジングな食習慣~



大きな夢を語るKIYOに
以前は、「なんというホラ吹きな人か」と
驚いたが、
実は、そのひとつひとつを現実にする
正真正銘の「有言実行」の人。


数ヶ月前、アトリエを代々木八幡に構えた折
「僕は半分くらいは『書いていく』ことに
時間を費やしたい」
と言っていたのを思い出す。


「正しいと思える情報」と「おいしいもの」。
「食」を通じてたくさんの人が幸せになれるよう
自分も有言実行できるよう
がんばっていきたい。
3月に出版された故中原淳一さんのメッセージ集「女性を美しくする言葉」。

この書籍の構成、デザイン、監修に携わった淳一さんの次男蒼二さんが
4月末に亡くなった。
この本は、蒼二さんの最後のお仕事となった。

今日、麻布十番で行われた蒼二さんのお別れの会に行ってきた。

代々木上原のキヨズキッチンに
毎週のようにお食事に来てくださっていた蒼二さんファミリー。

とても気さくで、やさしくかっこよく微笑んでいらした蒼二さんのたたずまいを
昨日のことのように思い出す。

「ごちそうさま、ありがとう。」
と声をかけてくださる彼の笑顔に
「明日もがんばろう!」
と、スタッフ一同いつも励まされていた。

キヨズの9周年には、
当時住んでいらした河口湖のご自宅に咲いた野生のバラを
山のように送ってくださったり、
中原淳一美術館を見てほしい、とのことで
わたしたちが河口湖を訪ねさせていただいたこともあった。


中原淳一という偉大なアーティストと、葦原邦子という偉大な女優の
次男として生まれてきた蒼二さん。
生い立ちのプレッシャーもあり
若い頃は生きるのが大変だったとお聞ききした。

それでもご両親以上に多彩な才能に恵まれ、ご自身も
舞台プロデューサーとして、グラフィックデザイナーとして
そして、ミュージシャンとして、ご活躍された。

近年は、お父様の淳一さんの作品を伝えることにご尽力され
全国の百貨店での「中原淳一展」開催や
淳一さんの作品を紹介する直営店「ひまわりや」の運営にも
ご活躍されていた。


会で流れた、初めて聞く蒼二さんの歌声に
「食」を通じて出遭った蒼二さんとの思い出を振り返り
涙が止まらなかった。

とてもお世話になった方。
出遭えたことに感謝。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

そして、心からご冥福をお祈りいたします。

彼が残してくれたお父様の中原淳一さんのことばを紐解きながら
「美しい」生き方をしていきたい。












7月にオープンを予定している「日本茶カフェ」の
プロデュースのお仕事をさせていただいている。
(詳細は追ってお知らせします!)

立ち上げメンバーと一緒に
このカフェでお出しするお茶の農家「向島園さん」にうかがってきた。

朝、東京はまだ雨が残り、心配しながら新幹線に乗ったが
富士山富士山を境に雲がすっきりと晴れ、
静岡は快晴晴れ晴れ晴れ。
そして、初夏のようなあたたかさ。

静岡市内から、山をひとつ越えた山間に向島園はある。


$Lifestyle with Nature
かなり急な斜面に風にゆれて茂るお茶の葉。


$Lifestyle with Nature
$Lifestyle with Nature
里山の風景そのもの。


$Lifestyle with Nature
お茶は木の先端にある「一芯二葉」だけを摘むのだそう。
茶畑には、てんとう虫やてんとうむしトカゲとかげ。


$Lifestyle with Nature
わたし達もチャレンジさせてもらった。
なんちゃって「一芯二葉」になってしまったが・・・。


$Lifestyle with Nature

向島園さんの園主は、まだ24歳の和詞(かずと)さん。
7年前にお父様を亡くされ、
本当に様々ご苦労されながら
お母様の政代さんとともに
自然のままの農法で、すばらしいお茶づくりをされている。

政代さんは言う。
「毎日お茶の声を聞きながら、やっている。
私たちは、お茶に作らされているのよ。」
お二人の「覚悟」に、思わずこちらの背筋が伸びる。


出会いを下さったI社長に大感謝。

すてきなお茶が、
ストーリーのあるカフェづくりを後押してくれると思っている。