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Lifestyle with Nature

自然に応援してもらえる女(ひと)でいるために、自然に添った生き方をしたいもの。ふだんの生活で思うこと、食とからだとこころのつながりについて、農業のことなど、日々のナチュラルエイジングなライフスタイルを綴っていきます。

大好きなパティスリーというか、
本来はアトリエ?スクール?
LE CAFE DU BONBON(ル・カフェ・デュ・ボンボン)


ランチの帰り道や仕事の気分転換に、
フラリとでかける大好きな空間。


本格的なフランス菓子で
季節のフルーツを使った焼き菓子は
どれもこれも絶品。グッド!

先日は、
アトリエにいただきもののダージリンがあったので
初めてtoGoで、買って帰った。

Lifestyle with Nature-cake


栗のケーキに栗、りんごのタルトにりんご
Lifestyle with Nature-maron&apple

定番のガトーフロマージュと・・・

ビスキュイ・ド・サヴォワ。Wハート

Lifestyle with Nature

ケーキを一緒にいただいた宮城シェフ。
以前、一流レストランでパティシエをしていたことのある彼も
そのおいしさに、ちょっと悔しそう(笑)

LE CAFE DU BONBONの
媚を売らないオーナーの凛とした姿や
彼女の世界を映し出すアトリエ空間。


本格的な技術の中にも
愛情がたっぷり感じられる
素朴さもあるお菓子のひとつひとつ。


トータルで
とても価値があると思う。


行く度にカフェのお客様が増えていて
またひとつ、内緒にしておきたい店がブレイクしていく・・・
うれしさ半分、さみしさ半分音譜
(ちなみにカフェ営業は、金曜日と火曜日のみ)


今度は、お菓子を習いに行きたい。





年に2回の衣替え。
今年は夏と秋の2回、
久しぶりに「ウエス」を作った。

以前、レストランでは、「じいじ」と「ばあば」が作って届けてくれ
日常的に使っていたのだが、
店舗展開したりする中で、いつの間にかその存在が忘れられてしまった。しょぼん


$Lifestyle with Nature

衣替えのたび、
現地に寄付するという知人の声かけで
着なくなった衣類をあるアフリカの大使館に送っていたのだが
あるとき、寄付品の送料が馬鹿にならず、
その送料を企業が支援する・・・
というような構造になってしまっていることを知って
ちょっと複雑な気持ちがして、送るのをやめてしまった。

なんだか良かれと思ってやってきたことが
逆効果なのではないかと。


今の仕事をするようになってから「物欲」があまりなくなり
新しい洋服を買うことも少なくなったのだが
それでも、使い古しのタオルやら、
消耗していく部屋着などはあるわけで・・・


今年は春が寒くて、少し遅れた夏の衣替えの時期
アトリエのキッチンで洗い物をしながら、
なんとなく「ウエス」のことを思い出したのだった。ひらめき電球
春につづき、今回も処分する衣類をはさみでチョキチョキ。はさみ


ウエス作りをしながら思うこと。
心と時間に余裕がないとできない・・・。


でも、改めて使ってみると、
日常何気なく使っている洗剤のことやら
水のことやら、十分配慮しているつもりの環境のことを
再認識させられる。


エコな生活をすることが
余裕のある一部の裕福な人たちや、
ストイックな人たちだけのものでなくなるように
できることからはじめて、続けていきたいと思う。
数年愛用のエプロン。

胸当てつきはどうしても肩がこってしまうけれど
このコは軽くて、長時間でも全然疲れない。
動きやすくて、お手入れも簡単なので
手放せないスグレモノ。合格

愛着があって使い続けてきたものの
さすがに汚れて、お客様の前ではできなくなってしまったので
古いものは、仕込みや普段のお掃除用にして
新調することにした。


$Lifestyle with Nature

別の色にしようか迷った末
やはり今回も白。
いつも初心で居られるように。クローバー

チェリーテラスの商品。