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Lifestyle with Nature

自然に応援してもらえる女(ひと)でいるために、自然に添った生き方をしたいもの。ふだんの生活で思うこと、食とからだとこころのつながりについて、農業のことなど、日々のナチュラルエイジングなライフスタイルを綴っていきます。

毎年お正月に、友人と歌舞伎を観にいく。

今年は国立劇場へ。
通し狂言「四天王御江戸鏑」。

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文化12(1815)年に上映され、実に200年ぶりの復活となった演目。

初めて「イヤホンガイド」にガイドしてもらい鑑賞したが
それもあってかとてもわかりやすく軽快な舞台だった。

幕間のお弁当。
今年はシェフに無理をお願いして
観劇弁当を特別に作ってもらった。ニコニコ

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もりだくさんのおいしいお弁当に
友人も大絶賛。

このお弁当で、楽しさが倍増ビックリマーク
(カピバラシェフ、ありがとうチョキ)


着物は鬼紬に紅型の名古屋帯。

帯は、琉球が大好きで、あこがれて
ずいぶん前に入手したものの
なかなか締める機会がなく
今回がデビューとなった。

新年断捨離で発掘した祖母の帯締めも活躍。

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今年も、華やかで楽しい舞台から
たくさんの元気をいただいた。

いつもチケットをとってくれる
歌舞伎上級者の友人にありがとう大感謝


みなさま あけましておめでとうございます☆

どんなお正月をすごされましたか?


10年ぶりに両親と過ごしたお正月の2日間。

1日は温泉でのんびりして、

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大雪の大晦日の残像を眺めながら
実家に戻り

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もう1日は
20年ちかくほったらかしにしてあった実家の自分の部屋で
ひたすら「断捨離」をした。



「断捨離」。
過去に大切にしていたもの、
まだ使えるものを捨てる。
その行動を繰り返すうちに
身も心も「自由自在」になるという意味だそう。


年末は 自宅と Atelierを、
年始早々は 実家を・・・。

自宅での作業は 晴れ晴れしたすがすがしい気分になったのに
実家となると 少し複雑。

中学、高校時代の思い出の「がらくた」や
受験勉強らしきものをしたときの山のようなノート。
友達と交換した手紙や、日記、
初めてアメリカにホームステイしたときの写真・・・

自分で縫ったワンピースや、編み物の毛糸に
水彩画の道具

母と真剣に競ったバドミントンのラケットやら
好きだったアイドルの写真集やら
なくなった祖母が大量に残していった着物・・・

色々なものたちに改めて対峙しながら
これまで育ってきた ??年の日々を振り返る。

そして、ふと
「この行動は いったいどこへ向かっているのか」
と考えたら 急に寂しくなってしまった。

いつかやってくる家族との別れのこと。

湧き上がってくる感情を脇においやりながらも
不思議に流れる涙を止めることができなかった。

すご~く静かに
すご~く深く
自分自身について 周りにあるすべてについて
振り返っていたら
色々なことへの感謝の気持ちでいっぱいになった。


「断捨離」「断捨離」と口にはしていたものの
その言葉にこめられた意味を
改めて考えずにはいられなかった。


いつもとは少し違うけれど
地に足をつけることができたような
別の自分になれたような
とても意味のある新年のスタートになった。







シンプルで超オイシイ おなべ料理
「豚キャベツ なべ」。

昆布でだしをとり
キャベツ と 豚肉 さえあれば 十分おいしいのだけど

今日は、若干アレンジして
せり と ねぎ と高尾で買ってきた「するさし」のお豆腐で。


まず、じっくり昆布でだしをとって

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沸騰した鍋に 好きな順番に 具材を入れていくだけ。


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ポイントは
小鉢に用意するつけダレ。

お醤油と、お酢(柑橘類でも)と、ラー油。


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今日は、一緒に入れた
玄米スティックもあったので
おなか一杯になってしまっい、たどりつけなかったけど


昆布と野菜と豚肉からすごくおいしい「だし」が出るので
ごはんを入れて調味して お雑炊にしてもよいし
ゆでたうどんでもおいしい


冬は野菜がたっぷりとれて温まるので
「なべshokopon」 ばかり・・・
中でもこの「豚キャベツ」は もっともシンプルで
すごくおいしい ので
ピース一押し