今年は国立劇場へ。
通し狂言「四天王御江戸鏑」。

文化12(1815)年に上映され、実に200年ぶりの復活となった演目。
初めて「イヤホンガイド」にガイドしてもらい鑑賞したが
それもあってかとてもわかりやすく軽快な舞台だった。
幕間のお弁当。
今年はシェフに無理をお願いして
観劇弁当を特別に作ってもらった。


もりだくさんのおいしいお弁当に
友人も大絶賛。
このお弁当で、楽しさが倍増

(カピバラシェフ、ありがとう
)着物は鬼紬に紅型の名古屋帯。
帯は、琉球が大好きで、あこがれて
ずいぶん前に入手したものの
なかなか締める機会がなく
今回がデビューとなった。
新年断捨離で発掘した祖母の帯締めも活躍。

今年も、華やかで楽しい舞台から
たくさんの元気をいただいた。
いつもチケットをとってくれる
歌舞伎上級者の友人に
大感謝




」 ばかり・・・
一押し