東京都認証NPO法人L生活・福祉相談センター -8ページ目

明日の朝一番で宮城県の被災地にボランティア活動で入ります。

天気が心配ですが、大雨にならないことを願っています、暑さも気になりますが雨の2次被害の方が被災地にとっては一番気になるところです。

昨日、石川県で悲惨な事故ではない事件が発生しました。

パチンコ店の駐車場に止めた車の中に1歳の長女を置き去りにして、熱中症とみられる症状で死亡させたとして、30代の夫婦が警察に逮捕されました。25日の輪島市は、日中の最高気温が28度9分まで上がりましたが、警察によりますと当時、車は窓が閉め切られ、エアコンもかけられていなかったということです。

子供を車内に残して両親がパチンコに興じる事件は後を絶ちません、またまた何の罪も無い幼子が犠牲になり悲しい報道を見る度に、以前から取り上げているギャンブル依存症の問題が浮き彫りになってきました、何故自分達の快楽の為に子供を車内に放置できるのか私達には到底理解が出来ません、普通に考えても同様な事件は報道されてた訳ですから、長時間車内に放置すればこんな結果になることは理解していることだと思いますので、この事件も確信犯で殺人に等しい結果だと思います、親を選べない子供が可哀想でなりません!合掌

子どもに対する四種類の虐待とは、以下のような行為だと書かれています。

  1. 児童の身体に外傷を生じ、又は生じる恐れのある暴行を加えること
  2. 児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をすること
  3. 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること
  4. 児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと

「親権の行使に関する配慮等」は、しつけと虐待の議論に対応する条項で、児童の親権を行う者は、児童のしつけに際して適切な行使に配慮しなければならないとされ、養育者がしつけだと反論する事例に苦慮してきた児童相談所が、虐待として対応できるようになりました


虐待としつけの違い
虐待としつけ!この間には、しっかりと線引きできないグレイゾーンが存在します。が、多数の事例に関わってきた福祉、保健関係者や精神科医、小児科医などが言うように「子どもが耐え難い苦痛を感じることであれば、それは虐待である」と考えるべきだと思います。
保護者が子どものためだと考えていても、過剰な教育や厳しいしつけによって子どもの心や体の発達が阻害されるほどであれば、あくまで子どもの側に立って判断し、虐待と捉えるべきでしょう、しつけと称しての虐待の中身は虐待以外のものは無いと考えています、我々一人一人が気配り、目配りを重要視して行動しなくてはと心から思います。

子を持つ親として、昨年度の児童虐待が過去最高の5万5千件になったとの報道には驚かされました、被害者は子供であり自分を一番愛してくれる人に虐待を受けると言う現実は子供にとってみれば悲劇でしかありません、子育てに悩む母親のSOS子供たちのSOSは周りの方々の気配りと早めの対処が肝心かと思います、虐待じゃないかと思われたら勇気を持って児童相談所等に早めの通報をお願い致します、勿論当センターでも構いません、子供は親を選ぶことが出来ません、子供を守るのは私達親の責任ですし不幸な子供たちを増やさないようにしなければいけません、子育てに疲れたら勇気を持って周りにご相談するのが一番です。

電話での質問が多いのは、ワンクリックしただけで登録完了の画面に切り替わり法外な登録料を請求されて困っての電話相談やメールが来ます。

どんな場合でも、相手に自分の個人情報を知らせるような問い合わせの電話、メール等は絶対にしないで下さい、相手は振込みを促すメールしか送る手がありませんので完全無視で構いません、個人特定など絶対に出来ませんのでご安心下さい。

やっていけない事は、慌てて個人情報を相手に知らせる事です。