東京都認証NPO法人L生活・福祉相談センター -9ページ目

月に6件程の頻度で出会い系での詐欺にあった方々の相談を受けています、年齢は30代~60代の男女半々位です、金額は30万~と差はありますが皆同じ手口にやられています、被害に合った出会い系サイトはネット上に公開していますが、雨後の竹の子みたいに湧いてきます。

前にも書きましたが、出会い系と謳っていても絶対に逢う事は100%ありません!

大金を上げます、振込します、手渡しします等冷静に考えればあり得ないことばかりなので絶対に手を出さないで自衛に努めて下さい、上手い話は世の中に無いのが常です、大事なお金を搾取されない様にご注意下さい。

被害に合った方、騙されているんじゃないかと思う方、泣き寝入りしないで相談下さい、被害金額は取り戻せます。


各地に災害をもたらした大型台風がゆっくりと和歌山県を東に進んでいます

記録的な大雨を降らせて大多数の方々を非難させる自然災害には、なすすべも無く台風が過ぎ去るのを待つ事しか出来ない我々の弱さが浮き彫りになります、日本は今から秋にかけて台風シーズンになりますが梅雨時の九州地方の大雨の被害があったばかりですが、今度の台風で二重の被害が確認され心が痛みます。

今回の台風は東北地方には北上せずに太平洋に向って日本から遠ざかるコースを辿ったので被災地には直撃せずに済んだことは、ある意味良かったのかも知れませんが、被害が出ているのは現実ですので被害に合われた皆様の一日でも早い復興をお祈りいたします。

今年は自然災害に日本列島は痛めつけられていますが、これ以上の災害が起こらないことを切に望みます、福島原発も自然災害の事故とも言われていますが昨日の政府、東電のステップⅠの成果を報告していましたが政治的思惑をにじませたステップ1の達成ありきの疑念を拭えません、一日でも早い復興に向けて強力な力を発揮できるリーダーを選出できる政府を願います。


3連休を宮城県の避難所と片付けにボランティアで活動してきました


やはり一番は暑さ対策です、避難所内は外気温より温度が高く風が通り抜けなくてサウナ状態で過ごされています、高齢者の方々が数多くいらっしゃいますので、これから夏本番に向けて対策を講じて頂けたらと切に願うばかりです。

避難所で今回盛り上がったのは、日本全国と同じで、女子サッカーのワールドカップでの、なでしこジャパンの優勝です、早朝にも係わらずTVで観戦されてた被災者とボランティアの若い方々の控えめな応援には思わず笑みが浮かびました、延長で澤選手が同点ゴールを決めてくれた時と、PK戦の時にはほぼ全員がTVに釘付けで優勝が決まった瞬間は拍手と歓声が起こりました、震災以降良いことが無かったんですが、選手が絶対に諦めない気持ちを前面に出して戦ってくれたことが被災地の皆様の心を打ったことと思います、本当に被災者全員がTVに向かってありがとう、勇気を貰ったと口々におっしゃっていました。

我々ボランティアも今回のなでしこの奮戦には勇気と希望を貰いました、この優勝はどんな政治にも勝るものはないと信じています。


母親の詐欺被害についての相談です。

元々、亡くなった父親が競馬が趣味で、自分の小遣いの範疇で遊ぶぐらいで母親もそれに乗っかる位の遊びのギャンブルでした。

息子さんが母親から聞かされた真実は、350万からの大金を競馬必勝法の運営会社に搾取されるという現実でした、たまたまPCで競馬情報のサイトを覗いたら連戦連勝の謳い文句が踊っているサイトに興味を持ち会員登録しました。

最初は5000円からのスタートでしたが、勿論当たるわけがありません、言葉巧みに高配当の出来レースを紹介できるという悪徳詐欺集団にしてみれば赤子の手を捻る位のターゲットになってしまい高額の情報料名目で振り込んでしまいました、競馬必勝法の手口は以前にもブログに書きましたけど、人の弱みに付け込んだ悪質な詐欺被害が無くなりません、払った情報料を取り戻したいという悪循環に入り込み冷静になった時には高額なお金を搾取されている現実があります、被害金は取り戻せますので早めのご相談を!!




今日で震災から早くも4ヶ月が経ちました、被災地も猛暑で被災者、ボランティアの皆さんも熱中症で体調を壊される方々が続出です、避難所にはエアコンとかの冷房器具が無く外気温よりさらに過酷な暑さを我慢なさって生活されています、外で活動しているボランティアの面々もこまめに水分を取りながらの活動ですが、いかんせん体が暑さになれていなくて体調を崩すメンバーもいます。

復興についても政治の狭間で進まない復興予算を一日でも早く予算成立して被災地の治自体にお金が回る様にしていかない限り復興には遠い道のりかと考えます

原発問題も後手後手に回って国民の不安を一掃できる政府案が決まらない現実を見ていると、本当に真摯に原発の地域住民の方々の、これから終息までの何十年の長いスパンでの避難所生活等の山積している問題が本当に解決できるか心配になってきます、震災から4ヶ月が経っても、国と地方治自体の温度差、配られない義援金の問題等、未曾有の大震災であれば霞ヶ関と永田町が一枚岩になって事に当たらねばと強く望みます。

国の強いリーダーシップを見せて頂きたいものです。