東京都認証NPO法人L生活・福祉相談センター -7ページ目

依存症とは、何もギャンブルだけの話しではなく買い物やアルコールなど多々ある話ではありますが、我々にご相談が多いのは、パチンコ、競馬での借金絡みの案件が突出しています。

パチンコ攻略詐欺、競馬情報詐欺など借金までして高額な偽の情報を頼りにしてギャンブルを続けても負けるのは火を見るより明らかなので、依存症を断ち切るにはギャンブルが出来ない状況にするのも大事な事だと思います、ましてや自分の大事なお金を詐欺業者に搾取される現実は、あってはならない事なので自己防衛・自己責任においても、私共にお話しして頂けましたらご協力致しますのでご相談のお電話お待ちしています。


震災後様々な悪徳詐欺商法が増加していますが、お年寄りを狙って未公開株を購入させる被害報告が増えていると、国民生活センター(東京)が注意を呼び掛けている、詐欺内容は、震災復興事業や福島第1原発の事故に絡めた新規事業を名目にしたものが多かった。

当相談センターのHP上にも明記していますが、株式投資を含めてお年寄りを狙った未公開株の被害が無くならないのは世の常で、金融機関にお金を預けても利息は微々たるものなので少しでも資産を増やそうと思って人の欲に付け込んだ悪質商法ですが、今回は震災と放射能に付け込んだ時流に沿った勧誘なので始末に終えません、未公開株は昔からある古典的な詐欺商法なのでお年寄りのいるご家庭では、周りのご家族がお年寄りに届いたダイレクトメール、勧誘の電話等に注意を払ってコミニケーションを頻繁にとれば防げる詐欺です、ご家族含めて自己防衛に努めるのが肝心かと思います、ご注意してください、。

少しでも異変にきずかれたら、国民生活センターか当相談センターまでご連絡下さい。

パチンコ店で駐車場に止めた車に女児が放置され、熱中症とみられる症状で死亡した事件を受け、警察庁は3日までに業界5団体に対し、子どもを乗せた車の来店拒否を検討するよう求めた。

この様な事件があった後は何時も議論される事案ですが、今回は完全実施に全力で立ち向かうことを切に望みます、もう二度と繰り返さない事が不幸にして亡くなった子供に対しての責務だと思います。

震災後の不況も原因の一つに上げれますが、此処に来て借金絡みの相談が増えてきました、以前は過払い請求に関しての債務整理が主流でしたが、不況により賃金が下がって生活、支払いの補填でクレジットのキャッシング、銀行系のカードローンでの借財が増えて住宅ローン等の支払いに行き詰っての相談が特に増えています、それも夏のボーナス払いの処理ができてなくて銀行にも相談できず一人で悩んでの事案が多い傾向です、このままでは毎月の支払いと、冬のボーナス払いが出来なくなると切実な相談ばかりです、銀行での組み直しができる方は未だ救われますが給与が基に戻る可能性が無いと判断した方は切実な悩みとの事です。

債務整理の一つに、住宅ローン特例として、住宅ローンを払いながら他の債務を軽減出来る、個人民事再生と言う整理の仕方がありますので、住宅ローンを滞納している方、今後の支払いに不安を持っている方、是非ご相談してください。


 http://lsoudann.org l生活・福祉相談センター


 詐欺被害に合われた方の相談もお待ちしています。


先週、パチンコ依存症の両親に幼い子供が犠牲になったことを書きましたが、今日は同じ依存症でも自分の大切なお金を搾取されたギャンブル依存症の相談者の事を書きます。

電話で相談を受けた相談者は以前競馬情報詐欺でお金を搾取された方で、又同じ手口でお金を搾取されたとの事です、競馬は絶対に手を切り2度とやりませんと、我々に誓ったはずなのに同じ過ちを繰り返してしまい、被害額も増えていました、自己防衛として携帯番号、メールアドレス等を替えていれば少なくとも自分から接触しない限り相手からはアクセスできないのに、変更はしていませんでした、一度でも競馬サイトに登録すると、メールアドレス等は悪徳詐欺会社が共有する事になり知らないサイトからスパムメールが来ることは当たり前の事です。

一度被害にあって痛い目にあってるにも関わらず同じ事を繰り返すギャンブル依存症も、我々が何で同じことをするのって思うのが非常識であり、彼らには常識なのかもしれません,もう一度声を大にして言いますが、絶対に儲かる出来レースが有ることは天地が引っ繰り返ってもあり得ないし、儲かる話が有るんであれば人に教えないのが世の常です、絶対に引っかからない様にご注意ください。


悪徳詐欺撲滅!!!!!!!