否が応でも本気になるしかなかった筋肉男は、本気でズーに挑むが隙を取られてお腹をキックされてしまった。
ズー「硬っ!」
筋肉で守られたお腹にズーの足が逆にダメージ喰らってしまい、そこで生まれた隙につい本気で筋肉男はズーの顔面を殴ってしまった。唇が切れ鼻からも血を出してしまったズーだったが効かないのかピンピンに立ったままで、むしろ笑ってしまいその異様さに筋肉男が怯んだ隙にズーは筋肉男に連続で攻撃を仕掛けガードが緩くなったところで顔面に右フックをし、筋肉男を気絶させダウンさせた。
ナミ「やった〜♪」
見事、勝利し、ストレス発散もできたズーにナミが勢いよく抱きついたのでしっかり受け止めながらズーは照れてしまった。ズーの後ろに可愛い子がいたことに気づいた野次馬たちはナミに一目で恋におちてしまった。