来美「私は、春呼と別の進路に進んだ。通信制の高校に進学し、最初はやっぱり人見知りで夏休み前まではあまり同じ学校の子と話せなかったけど先生も優しくて同じ学校の子も同じような境遇を経験しているので、それぞれのペースが近かったので気づいたら仲良くなっていてカラオケにいっぱい行って、いろんな所に遊びに行った。私の行動範囲が広くなったのは春呼と1時間もかけて電車に乗って中学に行ったおかげだ

 高校も通信制だけど毎日のように通って友達とたくさんおしゃべりして楽しく過ごしている」


・来美 春呼に電話をかける

 春呼「来ちゃん久しぶり〜♪」

来美「春呼、カラオケに行こう!」

春呼「イイね!♪」


・来美 電話後

・木葉 来美の頬を舐める

 来美(それでもやっぱり…)


・来美 春呼と久しぶりにカラオケする

 春呼「高校生活、楽しそうだね〜」

来美「うん♪」

春呼「でも、なんだか安心した顔してるね」

来美「うん。春呼の側は安心するよ」

春呼「そっか」来美の頭を撫でる

来美(それでもやっぱり、春呼と遊ぶとホッとするんだ)

春呼「あっ💡「がんばれ!蜘蛛子さん」歌うね!」

来美「アハハハw頑張ってw


・来美と春呼 駅で話している

 来美「じゃあ」

春呼「来ちゃん」

来美「ん?」

春呼「これからお互いに忙しくなるかもしれないけど、1年に1回は会おうね」

来美「うん」涙目で春呼の服を掴む

春呼「ふふふ」来美を抱きしめる