少し時間が立ちましたが,8月1日は次女の結婚式でした。



式の後の食事会の会場にて,孫(長女の子)とともに。
(オイルペイント風に)
7月の山歩き,4回目は一週間前の24日。
天気の悪い日が続いて,様子を見ながらの樽前山でした。
ここも200名山の一つということでしょうか,道外者が多かったようです。

外輪山の東山ピークです。

932m峰のピークからみた樽前山の溶岩ドーム。



樽前山ではイワブクロはタルマイソウといいます。花期は終わりにさしかかっています。


ミヤマホツツジは今が盛りでしょうか。


この日は気温も高く,歩きはじめから直射に照らされ,
かつ歩き出しから約一時間は無風状態でしたので,
30分ほどで熱中症気味になってしまいました。
外輪山を一周する予定で出かけましたが,
932m峰と東山ピークを踏んだところで撤退しました。
昨日に続いて,夕張岳の山行中に見かけた花から

少し形が変わっていますが,チシマヒョウタンボクです。
(横と上の2方向から)


次は,ミヤマハンショウズル (横と下の2方向から)


スミレのような形のムシトリスミレはタヌキモ科の食虫植物。


した二つはあまり珍しくありませんが,カラマツソウとミヤマオダマキです。
少し間が空きました。
一か月遅れになりますが,山の花の6月3回目は6月26日の夕張岳から

夕張岳登山道の中で「吹き通し」と呼ばれるわずかな部分にだけ咲くユウバリソウです。

このブログの説明のところの画像に使っている花で,夕張岳に登る一番の動機になっている花です。
今回の吹き通しの様子です。


この吹き通しに咲いていた花です。
上から,ユウバリキンバイ,ナンブイヌナズナ,ユキバヒゴタイ(蕾)

ユキバヒゴタイは,つぼみが開くと赤紫の花をつけます。

登山道中,石原平(せきげんたいら)と呼ばれるところはシラネアオイの群生地です。
山行時はシラネアオイが満開でした。

シラネアオイの花びらに,後ろから朝日が当たっているところです。

こちらは白花のシラネアオイ。
大雪山系(表大雪)の山名に色が付いた4山を周回してみました。

登山口は銀泉台,下山は層雲峡へ。

まずは赤岳(2078m)。

次いで緑岳(2019m)へ。

3番目は白雲岳(2230m)。

最後は黒岳(1984m)。


この4山を歩く途中に踏むピークは小泉岳(2151m)と北海岳(2149m)の二つ。
歩いたルートを地図上に示してみました。


山行中はトムラウシがよく見えました。いい形です。
小泉岳山頂付近からのトムラウシと十勝岳連峰。

北海岳山頂からの白雲岳とトムラウシ。