季節が一気に冬に向かっているような天気が続いていますが,
今年の計画の一つだったニセコ連峰の「沼巡り」に出かけてみました。
一つ目の沼は神仙沼。紅葉の名所ですが,もう初冬の雰囲気でした。
神仙沼高原湿原の様子。奥の山はこれから向かうチセヌプリ。
湿原の池塘一つに,ちょっとだけ紅葉。
長沼。チセヌプリが近づいてきましたが,ここからがつらいドロドロ登山道の始まり。
チセヌプリ山頂。奥の雲の上に見えているのは後方羊蹄山,その手前にニセコアンヌプリ,
小さく頭だけ見えているのは,次に向かうニトヌプリ。
ニトヌプリ山頂。見えているのは奥にニセコアンヌプリ,真ん中にイワオヌプリ,
区別しづらいですが手前に小イワオヌプリ。
最後の沼は大沼。奥に見えているのはイワオヌプリ。
大沼を過ぎてしばらくしてから,この写真に見えている登山道の一番奥当たりを通過した時に,
左手の笹薮の中から木の枝の折れるような音が聞こえました。音の方向を見ると,陽光を背景に
笹薮の中に,かなり大きな丸い背中をした動物のシルエットが浮かびました。姿をはっきりと見
たわけではありませんが,ヒグマだったではなかったかと思われます。このシルエットがヒグマ
だったとすれば,付けていた熊鈴の音を聴いたヒグマが笹薮に隠れて,人が通り過ぎるのをじっ
と待っていたということになると思います。熊鈴は山歩きには必需品です。
歩いた沼巡りのルート図です。
チセヌプリでの自撮り山頂写真です。水たまりには薄氷が張っていましたので,
氷点下に近い気温だったと思いますが,汗が一気に冷えて,少し寒い山頂でした。
10月16日にも山歩きをしていますが,その写真は後日に。
今年の計画の一つだったニセコ連峰の「沼巡り」に出かけてみました。
一つ目の沼は神仙沼。紅葉の名所ですが,もう初冬の雰囲気でした。
神仙沼高原湿原の様子。奥の山はこれから向かうチセヌプリ。
湿原の池塘一つに,ちょっとだけ紅葉。
長沼。チセヌプリが近づいてきましたが,ここからがつらいドロドロ登山道の始まり。
チセヌプリ山頂。奥の雲の上に見えているのは後方羊蹄山,その手前にニセコアンヌプリ,
小さく頭だけ見えているのは,次に向かうニトヌプリ。
ニトヌプリ山頂。見えているのは奥にニセコアンヌプリ,真ん中にイワオヌプリ,
区別しづらいですが手前に小イワオヌプリ。
最後の沼は大沼。奥に見えているのはイワオヌプリ。
大沼を過ぎてしばらくしてから,この写真に見えている登山道の一番奥当たりを通過した時に,
左手の笹薮の中から木の枝の折れるような音が聞こえました。音の方向を見ると,陽光を背景に
笹薮の中に,かなり大きな丸い背中をした動物のシルエットが浮かびました。姿をはっきりと見
たわけではありませんが,ヒグマだったではなかったかと思われます。このシルエットがヒグマ
だったとすれば,付けていた熊鈴の音を聴いたヒグマが笹薮に隠れて,人が通り過ぎるのをじっ
と待っていたということになると思います。熊鈴は山歩きには必需品です。
歩いた沼巡りのルート図です。
チセヌプリでの自撮り山頂写真です。水たまりには薄氷が張っていましたので,
氷点下に近い気温だったと思いますが,汗が一気に冷えて,少し寒い山頂でした。
10月16日にも山歩きをしていますが,その写真は後日に。
体調不良から脱しつつあることもあり,天候を見ながら北日高の伏美岳へ。
山頂近くの登山道にはここ数日のうちに降った雪が残っていましたが,山頂にはなし。
伏美岳山頂から見えた日高の山並みの一部ですが,山の名前を入れてみました。(2枚)
北側の十勝岳連峰はしっかりと冠雪しています。前回の山行のルートも見えています。
今回の山行では,2007年の山歩き復活後としては初めてヒグマと対面で遭遇しました。
最初の接触は数メートルの距離(この時はお尻の部分だけであったので鹿かと),その後,
10メートル強の距離で,後ろ足で立ち上がっていて,目があってしまいまいました。
遭遇したヒグマの写真を撮ることができるような状況ではありませんでしたので,写真なしですが,
その時の状況は,ヤマレコの記事として記録しました(興味のある方は ココ です)
自宅に戻って,記録を整理するときになって,より強く恐怖がわいてきたような気がしています。
登山口につく前にヒグマと遭遇しましたが,それでも山頂には立ちました(*^.^*)
自撮り画像の山頂写真です。
山頂近くの登山道にはここ数日のうちに降った雪が残っていましたが,山頂にはなし。
伏美岳山頂から見えた日高の山並みの一部ですが,山の名前を入れてみました。(2枚)
北側の十勝岳連峰はしっかりと冠雪しています。前回の山行のルートも見えています。
今回の山行では,2007年の山歩き復活後としては初めてヒグマと対面で遭遇しました。
最初の接触は数メートルの距離(この時はお尻の部分だけであったので鹿かと),その後,
10メートル強の距離で,後ろ足で立ち上がっていて,目があってしまいまいました。
遭遇したヒグマの写真を撮ることができるような状況ではありませんでしたので,写真なしですが,
その時の状況は,ヤマレコの記事として記録しました(興味のある方は ココ です)
自宅に戻って,記録を整理するときになって,より強く恐怖がわいてきたような気がしています。
登山口につく前にヒグマと遭遇しましたが,それでも山頂には立ちました(*^.^*)
自撮り画像の山頂写真です。
秋の5連休最終日,体調も考慮しつつ,今年の目標の一つを達成すべく十勝岳へ。
その目標は,自宅からの日帰りで,十勝岳連峰の2000m超えの3座を頂を踏むことでしたが,
7月に美瑛岳,最難関のオプタテシケは8月に何とかクリア。
残る十勝岳へ,なるべく負荷の少ないコースを選択して,十勝岳温泉登山口から入りました。
D尾根を登り,上富良野岳山頂の手前で見えた十勝岳です。
右手前の切り立った崖は上ホロカメットクの山頂部です。
上富良野岳山頂からの十勝岳(奥)。右手前は上ホロカメットク。
強風で,しっかりと脇を締めないとカメラが手ぶれ状態になりました。
上ホロカメットク山頂は無人でした。奥に十勝岳がくっきり。
上ホロカメットク山頂から少し進んだ地点から見える十勝岳へのルート。
安政火口へ切れ込んだ崖が続く大砲岩分岐までの前半,
後半は右側も急斜面となる細尾根を進みます。
登山口から約3時間20分かかって十勝岳山頂。
2009年から数えて4回目の十勝岳ですが,初めて無人の山頂に立つことができました。
一人の時間はわずか5分あまりでしたが,ぐるりと360度を見渡すことができて,
風の音のみの静かな時間を過ごせました。
山行のおまけは,D尾根に取り付く手前から見えた,朝日に照らされた富良野岳の雄姿。
登るにもいい山ですが,個人的にはこの山容がとても好きです。
山頂での自撮り画像は無人でないと撮影できません。
今回は,上ホロカメットクと十勝岳で撮影できましたので,
その中から上ホロカメットクでの山頂写真を載せてみました。
その目標は,自宅からの日帰りで,十勝岳連峰の2000m超えの3座を頂を踏むことでしたが,
7月に美瑛岳,最難関のオプタテシケは8月に何とかクリア。
残る十勝岳へ,なるべく負荷の少ないコースを選択して,十勝岳温泉登山口から入りました。
D尾根を登り,上富良野岳山頂の手前で見えた十勝岳です。
右手前の切り立った崖は上ホロカメットクの山頂部です。
上富良野岳山頂からの十勝岳(奥)。右手前は上ホロカメットク。
強風で,しっかりと脇を締めないとカメラが手ぶれ状態になりました。
上ホロカメットク山頂は無人でした。奥に十勝岳がくっきり。
上ホロカメットク山頂から少し進んだ地点から見える十勝岳へのルート。
安政火口へ切れ込んだ崖が続く大砲岩分岐までの前半,
後半は右側も急斜面となる細尾根を進みます。
登山口から約3時間20分かかって十勝岳山頂。
2009年から数えて4回目の十勝岳ですが,初めて無人の山頂に立つことができました。
一人の時間はわずか5分あまりでしたが,ぐるりと360度を見渡すことができて,
風の音のみの静かな時間を過ごせました。
山行のおまけは,D尾根に取り付く手前から見えた,朝日に照らされた富良野岳の雄姿。
登るにもいい山ですが,個人的にはこの山容がとても好きです。
山頂での自撮り画像は無人でないと撮影できません。
今回は,上ホロカメットクと十勝岳で撮影できましたので,
その中から上ホロカメットクでの山頂写真を載せてみました。





























