なんとなく時間が過ぎて,このブログの更新も滞りが地になっていますが・・・


12月24日は,少しのんびりとした出発で,樽前山に。
7合目登山口への林道も,そこに至る道々141号線も冬期閉鎖になっているために,
夏とは違い,道々141号線丸山ゲート(「モラップゲート」と呼ぶ方がわかりやすいですが)
からの片道約6.3kmの道路歩きが必要になります。
今年は雪が少ないため,道路歩きも凍結でスケートリンク状態のところを除けは,
とても歩きやすい状態でした。

登山口を過ぎても雪に脚を取られるような状況もなく,
例年通りクラストした斜面での滑落に気を付ける必要はあるものの
樽前山にしてはたいへんに珍しい微風,快晴の下でしたので,
汗をかかないように歩くのが一苦労でした。

山頂です。

山頂に設けられているロープに出来た「エビのしっぽ」に日差しが当たって輝いていました。

長い道路歩きに飽きるとカーブミラーに映った姿を自撮りするのも,このコースの歩き方になっています。


今の山頂写真は,11月22日とはポジションを変えて自撮りしてみました。
しばらく更新をしていませんでした。
今日の外は,みぞれが一日中降り続いています。
11月に降った雪は融けてしまっていますが,明日にかけて積もるのでしょうか。

更新をしていない間に,2度,藻岩山へ。

直近は12月13日。
ふたご座流星群を見に行ったついでに,
チョと足を延ばして藻岩山からのご来光を見ようと。
間もなく日の出を迎えるところの藻岩山展望台です。

この日の日の出は6:57でしたが,東の地平線には雲がたなびいており,
日の出時刻から少し経過して,雲の上に顔を出した太陽です。



こちらは11月30日の藻岩山展望台の屋上です。
除雪がされていなかったので,50cmほどの雪が積もっていました。

一枚目のものと比較すると,雪の量は歴然としていますが,
季節が逆戻りしているような感があります。

このまま雪の量が少ないと,今後の雪山ハイクにも影響が出そうです。
江戸東京博物館の翌日夕方は横浜ランドマークタワーに。



初めて横浜ランドマークタワーのスカイガーデンにあがってみました。
完全に陽が落ちてはいませんでしたので,富士山のシルエットが見えていました。


横浜はなじみが薄く,建物等の名前どころか,方角もよくわかりませんが,
とにかくスカイガーデンを一周して写真を撮ってみました(4枚です)。
(窓ガラスに内部の光が移りこんでいるものもありますのご容赦を)

昨日から札幌は銀世界に。道路は解け始めた雪でぐちゃぐちゃ。
車のハンドルが取られ,昨日は電柱に突っ込んでフロント部分が大破した車も目にしました。


三連休の最終日(11月23日),11日ぶりに山歩きへ。
雪のない山を選んで 伊達紋別岳 へ。

登山道8合目を過ぎたピークの前紋別岳。
奥の中央に見えている本峰より少し高い地点です。

伊達紋別岳山頂。下に見えているのは伊達市の市街地。
どんよりとした天気で,気温は氷点下。
登山道は凍結していたものの,泥濘がなく,かえって歩きやすい状態でした。



山歩きの期間がちょっと空きましたが,
その間に,羽田近くの場所を起点にして都内ほかを散策。

そのうちの一つ,江戸東京博物館の展示物です。
数日の悪天候から天気が回復した昨日は,
昨年同様に支笏湖畔の風不死岳へ。
天気が良く,風もほとんどなかったことから
樽前山東山から風不死岳へのルートで歩いてみました。

樽前山東山山頂 標識に氷が張り付いています。
奥には風不死岳の山頂も見えます。

東山山頂から支笏湖と札幌市内方向。遠くには樺戸山塊や暑寒別岳なども。
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風不死岳山頂にあがって。外輪の上部が白くなっている樽前山。
手前に白く見えているのは樹氷の着いた木々。

樽前山とは逆方向の支笏湖を見下ろして(2枚)



以前にご紹介するとしていた10月16日の山歩きは樽前山の外輪一周でした。
紅葉と支笏湖の湖面の色とのコントラストを見に行った山行でした。
西山山頂からの支笏湖(奥に後方羊蹄山)。

932m峰からの支笏湖(奥に後方羊蹄山)。

東山方向の外輪からの支笏湖。

7合目ヒュッテへの下りの途中で・

外輪から下り切ってヒュッテへ向かう途中で。


約一か月の差ですが,晩秋の支笏湖は「支笏湖ブルー」が映えていましたが,
初冬の支笏湖は寒々とした感が強まっています。

昨日の樽前山東山での自撮り山頂写真です。