ギルマン小学校では、全学年が毎日6時間授業です。
2時間目と3時間目の間には、20分間の「休憩時間」があります。
そして、4時間目と5時間目の間には、60分間の「昼食時間」が設定されています。
給食は無いので、子ども達はお弁当を持ってきています。
多くの子どもが、「休憩時間」にお弁当を食べています。
そして、昼食時間には元気よく、楽しそうに遊んでいます。
↑一番人気があるのは、バスケットボール。
↑バレーボールもみんな好きです。
↑時々、サッカーもやっています。
ギルマン小学校は、全児童47人の小さな学校です。
だから、学年も混ざって、みんなで遊んでいます。
男女も仲が良く、一緒にバスケットボールやバレーボールをしています。
この前、3年生が1・2年生を引き連れて、校舎の裏を探検していました。
そして、捕まえてきた珍しい虫を、5年生の男の子に得意気に見せていました。
すると、その5年生が、その虫の名前を小さな子達に教えてあげました。
また、昼食時間に2年生と3年生の女の子がケンカをしていました。
先生達は気がついているのに、誰も近づきません。
すると、8年生の女の子達が来て、上手に仲裁してくれました。
これが、ギルマン小では、当たり前のことだそうです。
小さな子どもの面倒を見るのは、大きな子どもの役割。
うまくいかなかった時に、教えてあげるのが先生の仕事です。
子ども達は、勉強だけじゃなく、色々なことを学校で学んでいます。
Kammagar!!
読んだ後にクリックをお願いします。現在ランキング12位。
にほんブログ村


