フィリピンから戻り月曜日からヤップ高校のサマースクールに参加しています。
サマースクールでは、新入生を対象に算数と英語の授業を行っています。
新年度の入学生81名は、6つのグループに分かれて授業を受けています。
ヤップ島に公立高校は一つしかなく、希望する全ての小学生が入学できます。
しかし、高校が求める学力に達している子どもは多くありません。
そこで、このプログラムが今年度から始まりました。
授業は、各小学校から推薦された先生が1グループ2・3人で行います。
課題は、高校の先生が全てのグループ、同じものを用意してくれています。
↓僕のグループは、ダリペビナウ小のジャーミー先生がリーダーです。
↑課題に取り組む子ども達、様子を見て先生達がアドバイスをします。
↑学校までの往復は、サマースクールに合わせて臨時バスが出ています。
↑金曜日の授業後、1週間の反省と来週に向けてミーティングが行われました。
これは、小学校と高校の先生が一緒になって取り組む、初めてのプログラムです。
金曜日のミーティングでは、様々な意見や改善点が遠慮なく出されました。
子ども達のためにできることをする、それだけがみんなの共通点です。
学校は違っても、ヤップの先生達は一つ、そんな気がします。
Kammgar!!
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