バナウェには、有名なライステラス(棚田)がいくつかあります。
今回は、その中でバタッド村のライステラスを見に行くことにしました。
↓そこで、観光案内所でガイドとトライシクルを手配してもらいました。
↑町からトライシクルで1時間、ここから歩いて村まで行きました。
↑勾配のきつい山道を1時間歩いて、やっとバタッド村に着きました。
↑言葉が出ないくらい、本当に素晴らしライステラスでした。
↑バダット村のライステラスは 、石を積んで壁が造られています。
↑「赤米の穂」、様々な品種のお米が栽培されていました。
↑村からさらに1時間歩くと、「タッピヤの滝」があり、泳ぐことも可能です。
↑村にはレストランもあるので、棚田米を食べることができます。
そして、同じ道を戻り、約8時間のバタッド村ツアーは終了しました。
久しぶりに山道を歩いたので、最後は足が重く、歩くのが辛かったです。
でも、本当にフィリピンに来て良かったと思いました。
狭いライステラスでの稲作は、機械が使えないので、全て手作業です。
そのため、かなりの重労働のため、維持していくのが大変だそうです。
それでも、先祖が苦労して造ったライステラスを守ろうと、村人は頑張っています。
いつまでも、次の世代に引き継いでほしい美しい風景です。
Salamapo!!
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