昨日、仕事が終わった後、バスで「スポーツ・コンプレックス」に行きました。
ミクロネシアに一つだけの、総合運動施設です。
↑国際規格のサッカーコートと400mトラック。
↑応援席もある野球場。
↑体育館、裏にはテニスコートもあります。
ここは、「YAP Sport Office」が管理している公共施設です。
そのオフィスで、オーストラリア人のボランティア「フォスターさん」が働いています。
彼は、ヤップで様々なスポーツの普及活動を行っています。
その一つの活動が、毎週火曜日に行っている「社会人サッカー」。
8月6日に始まったばかりの活動ですが、僕は1回目から参加しています。
しかし、残念ながら参加者は10人程度です。
↑そのため、サッカーではなく、現在は体育館でフットサルをしています。
ミクロネシア人の参加者はいつも2・3人です。
あとは、オーストラリア人とアメリカ人のボランティア達。
ミクロネシアで人気があるのは、バスケットボールと野球。
サッカーは、ほとんど行われていません。
また、審判をできる人も外国人3人しかいないそうです。
フォスターさんは、小学校を巡回して、サッカーや野球などの指導もしています。
また、プールが無いヤップで水泳を教えたいと計画中です。
僕は、日本でサッカーを教えていたので、審判もできます。
だから、フォスターさんを少しでも助けることができればと思っています。
彼が、スポーツの普及を目指すのは、ミクロネシア人の肥満解消のため。
多くのミクロネシア人は肥満傾向にあり、そのため様々な病気を持っています。
そこで、スポーツをする機会を増やすことが、解決策の一つと考えられています。
帰りは、フォスターさんが車でドミトリーまで送ってくれます。
車の中で、いつも笑顔で楽しそうに自分の活動の話をしてくれます。
国は違うけれど、同じボランティアとして、うれしく感じます。
僕も、自分の活動を笑顔で、胸張って話せるように頑張りたいです。
☆ヤップ語講座⑪☆
「Fithingaag ea ○○」(フィシガン・エ・○○)
↓
「My name is ○○.」(私の名前は○○です)
Kammagar!!
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