丸で不思議な宇宙船のような「キャストギャラクシー」。

思わず手に取ってみたくなるこのパズルは、2014年7月に発売された、現在2番目に新しいキャストパズルである。

形の同じ4つのピースそれぞれ形の同じピース2組で出来ている。

(すみません…見間違えました。でも気を付けて観察しないと気付かない違いです。)

難易度は「3」であるが、一見難しそうである。

ある程度の「ひらめき」を必要とするパズルでもあるので、解法を導き出すまでに苦労するだろう。

玄人が挑むにも申し分のない相手と言える。

最初にロゴの位置を確認しよう。







外れた時の図。

全てのパズルに言える事だが、「外す動きを再現しなければいけない」。

中級以上になってくると、それは一層重要になってくる。

説明書にもある通り、外れる時の動きをよく確認しないと難しい。

焦ってしまいそうな人は、もう一つ買うのも手だ。

戻す時は、元の設計図通りに組み直している様。

しかし、先述のように動きを加えなければいけないのだ。


キャストパズル ギャラクシー (Galaxy)
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ロボットポンコッツ MOONバージョンを堂々クリア!
プレイ時間は34時間11分!
最初に貰うロボポン(オトシゴ→ミナシゴ→ドラゴ)がバランスブレイカー等、抜け道があるだけに、クリアに漕ぎ付くのは意外に容易だった。
これまでのプレイを振り返ってみよう。


・悪役は死す!


起:主人公がロボポンと出会い、才能を開花させる
承:グレイテストに挑み、強敵を次々と倒す
転:ドクターゼロなる悪の科学者が現れ、テール王子を倒す
結:主人公がドクターゼロを倒し、頂点へと上り詰める


唐突に表れるドクターゼロなる敵役は、漫画では20年前にクーデターを起こし死に、肉体を機械化した事で蘇ったという設定になっている。
主人公に敗れた彼は、グレイテスト1位の称号「ウイニングローレル」を失いたくないが故に、主人公もろとも爆死を図る。
(主人公はビスコと共に脱出し無事。)
哀れな悪役だった…。


・トレジャーハンターのメスカルが最も強い


トレジャーハンターのメスカルはLv60で、単体ではあるが、クリア後イベントを除けば最も高い。
舐めて掛かると苦戦するかも知れない。
尚、ドクターゼロはLv57。
呪いや熱と言った追加効果技を繰り出すので、対策をした方がいい。
(ポケモンと違い、状態異常は戦闘後も持続しないので、つい忘れがち。

「熱」は“抗菌カバー”、「呪い」は“バージョンアップ”で治せる。)
格闘場を利用してLvMAXまでやり込む事も可能だが、Lv80もあればゴリ押しで倒せる。
にしてもタイプの相性やソフトの組み合わせは、最後まであまり把握出来なかったな…。


・メルリアスは萌える


某カプコンの大人気シリーズを連想させる、硬そうな女の子型ロボットのデザイン。
能力値もペガシオンとほぼ同じ強さで、攻撃力、防御力は+7と準パーフェクト。
それだけに入手は困難そうだ。

尚、最も能力値が高いロボポンはカラメル(未確認)で、HP・EPは+9、攻・防・速は+8とオールパーフェクト。

物語の進行で手に入れられるロボポンではニークロが最も強く、攻・防は+8、速は+7と最強クラス。

ドクターゼロ戦には参加出来なかったが、タイトルマッチ用に鍛練中。


それにしてもナースは漫画では活躍したらしいキャラなのに、戦闘力では不遇として言いようがない。
グレイテスト5位の所で戦力外になってしまったしな…。


・敵の逃走に悩まされる


終盤は、敵が逃げ易いような気がする。
2回連続で逃げられると虚しい気分になってしまう。



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三硫化四リン、五硫化二リン、七硫化四リン、硫黄、赤リン、鉄粉、アルミニウム粉、亜鉛粉、マグネシウム


性状



鉄粉は酸に溶解し水素を発生するが、水と反応しても水素を発生しないので注意。


比重、融点、指定数量


品名 形状 比重 融点 指定数量
三硫化四リン 2.03 172.5 100kg
五硫化二リン 2.09 290.2
七硫化四リン 2.19 310
赤リン 2.1~2.3 600
硫黄 1.8 115
鉄粉 7.9 1535 500kg
アルミニウム粉 2.7 660 100kg
亜鉛粉 7.1 419.5
マグネシウム 1.7 649

鉄粉の指定数量は500kg、引火性固体が1,000kg、その他は100kgである。

ラッカーパテは比重が1.4、発火点が480℃程度で、燃焼範囲が1.3~7.0vol%程度。



比重は2前後のものが多い。

マグネシウム、アルミニウムは、比重が4より低い軽金属であり、亜鉛、鉄は比重が5より高い重金属である。



三硫化リンの融点は173℃程度と硫黄より高いが、100℃で発火するので注意。

五硫化リンは融点と発火点が同じくらい。

赤リンの発火点は第3類で同素体である黄リンの50℃に対し260℃と安定しており、また、約400℃で昇華する性質を持っている。

尚、融点の600℃はそれを上回っており、黄リンの44℃よりかなり高い。

乙4類学習者も一応調べておくと有利かも知れない。



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