3ヶ月間、全然書けませんでした。

 

だって、世の中の出来事が面白すぎるんだもの。

韓国とか

あいちトリエンナーレとか

 

もろもろ。

目が離せなくて・・・

 

 

本当はいろいろ書きたいことはあるけれど、

たくさん有りすぎるので

 

ゆっくり書いていくつもり。

 

 

んで、そんな中ふと

女性天皇と女系天皇のことを

 

誰かが「サザエさん家」にたとえていたものに

性染色体を加えてみた。

 

 

 

「いそ野朝」が今の日本の皇室の状態とすると

 

この赤のY染色体が、

連綿と2600年も同じ王朝として続いているということである。

 

 

カツオが継いだ場合は、男系天皇となるが

サザエやワカメが継いだ場合は、女性天皇(父系)となる。

 

 

過去にいた女性天皇はこのパターンで

 

仮にカツオが、早くに亡くなり

カツオの子どもがまだ幼い場合などの

 

場繋ぎの意味合いもあったという。

 

 

ところが、波平に側室がいたとして

そこに男子がいた場合

 

その子が継ぐということのほうが多かったのだと思う。

 

 

もし、サザエが女性天皇になり

マスオとの子どものタラオが天皇になった場合は

 

フグ田家の青のY染色体が受け継がれることになるので

そこから「フグ田朝」=違う王朝に代わる。

 

2600年続いた王朝が終わるということを意味する。

 

 

 

特に「女系天皇」を否定するのは

こういった意味から。

 

 

何故、赤のY染色体を継承することに

そんなにこだわるのか?

 

 

ここからは私の私感だけど

どんな色のY染色体でもOKとなると

ヨーロッパや中国・韓国などの歴史を見れば分かるとおり

(彼らは王朝交代のとき、前の王朝の男性=Y染色体を皆殺しにしている)

 

 

争いが起きるからではなかったのか。

古代の日本人の智慧としか思えない。

 

 

もちろん、同じ赤のY染色体を持ったもの同士での争いはあった。

 

けれども、他の色のY染色体を持った者が

赤のY染色体を持った、天皇を討つということはなかった。

 

そして、民がそれを望んでいなかったから

ではなかったかと思う。

 

 

一度でも、フグ田朝を許したら

「何朝でもえーやんけっ」となり、同列同士の小さな争いではなく

 

大きな争い=革命・クーデターが起き

日本国が日本国でなくなるからだ。

 

 

 

ところで、表に※印をつけた女性

マスオの妹が、カツオの嫁になった場合

 

その子供のX染色体は

マスオの父親から受け継がれたものになる確率は1/2

 

 

これがあるから

平安時代の藤原家では

 

 

男子は藤原家を継ぐものとして

必要ではあったけど

 

最高位についたところで「関白」止まり。

 

 

女子が生まれてくるのをより望まれたという。

その子を天皇に嫁がせ、男子が生まれ、

その男子が天皇になった場合は

 

外祖父として、権力を握ることができたから。

 

 

もし、マスオが

それでもいそ野朝ともっと深く関わっていきたいなら

 

望むものはタラオではなく

タラコである。

 

 

タラコをカツオの子どもの男子に嫁がせるのだ。

マスオの孫が天皇になる可能性は残される。

 

 

なんてことを考えてしまった。

 

 

 

 

争いを避けようとしても

争ってしまうのが人間なんだけれど

 

その争いを小さい枠の中で収め

大きな争い=國體がゆらぐような争いを避けてきたのが

 

 

日本人なんではなかろうか。

 

 

 

天皇の皇位継承を男系(父系)を正統とする考えには

もっと奥が深いものがあると思うが、

 

遺伝子の話、大好きなので

わたしには、この方が理解が深まるというだけであるが。

 

 

 

 

あ。それと

その昔、左派・リベラルの考えに無意識に捉われていたときは

 

男系継承は

男性を優遇した女性蔑視だと思っていた。

 

 

でも、史実をよ~く学ぶと

そうではないことが理解できる。

 

 

 

藤原家がどれだけ権力を持とうが

藤原家の男性は天皇には成れなかった。

 

だから、藤原家の女性を天皇に嫁がせ

生まれた男子が天皇になれるように画策するしかなかった。

 

 

 

表でも解るとおり

 

男系継承は、他のY染色体を締め出すことであり

そのライン以外の男性が天皇になる可能性を排除するものである。

 

 

反対に女性は

誰でも簡単にとは言えないまでも

 

それまで一般人だったとしても

皇室に入ることが出来る。

 

 

女性蔑視などではなく

女性には門戸が開かれていた

 

そして、今でも開かれている

 

 

反対に男性には門戸は開かれていない

 

と言える。

 

 

 

なぜ門戸を開かないのか

(今、むりくり開かせようとしている輩がいるが)

 

 

もし開いてしまえば

 

争いが起き

分裂が起き

混乱し

 

國體が弱体化してしまうから。

 

 

國體が弱体化してしまったら

大陸の国の餌食になってしまうだろう。

多分、戦争が起きる。

 

 

 

ん!?

 

今、「女性・女系天皇を認めろ!」と叫んでいる輩は

要するに

 

「どこの馬の骨とも分からない男でも

 天皇になれる道を開け!」と叫んでいるようなもので

 

 

表向き彼らは「戦争反対!」とか

キレイごとも一緒に叫んでいるけれど

 

 

その実

 

混乱させ

分裂させて

弱体化させて

 

戦争(革命・クーデター含む)を起こし

日本の國體を乗っ取てしまおう

 

 

もしくは

 

乗っ取りたい大陸の国に献上して

自分だけは助かろうって輩なんだ・・・

 

 

あらやだ。

繋がっちゃったわ。

 

コワイ。怖い。

 

 

カエルの楽園 カエルの楽園
962円
Amazon

 

百田さんの「カエルの楽園」を思い出してしまった。

 

 

この本の中には

 

「天皇」を思わせるようなポジションは

なかったと記憶しているけど

 

 

最近、

 

 

この本を出されたのには、

意味がありますね。

 

 

新しい天皇が即位され、

年号が「令和」に改められ、

 

10月22日には「即位礼正殿の儀」が行われる。

 

 

 

日本人として

改めて

 

学校ではちゃんと教えてもらえなかった

「天皇」について

 

学び直す良い機会だと思う。

 

本日、夏至。

 

 

なにかとポイントになる夏至の日に

出逢ったのは

 

 

こちらの動画。

 

 

目から鱗が落ちまして。

 

 

 

私が「下町ロケット」とか

 

 

 

「陸王」に

 

心震えたのは、そーゆーことだったのかと。

 

 

下町ロケットの佃製作所も

陸王のこはぜ屋も

 

シラスの会社だったから。

 

 

 

「古事記」では「大国主命の国譲り」のときに

 

「汝がウシハケる葦原の中つ国は、

 我が皇孫のシラス国ぞ」

 

と言われて、国を譲った

 

とあります。

 

 

 

「ウシハク」とは

主人(権力者)が領民、土地、財産をすべて私有化し、支配(搾取)する

ことを言い、日本以外の国々はこのかたち。

 

 

「シラス」とは

天皇が大御宝である領民を任せる権力者を親任し、その権力者は

大御宝と協力しながら、それを守る日本独特の統治の仕方。

 

領民は年貢というかたちで税を権力者に収めるが、

いわゆるインフラ整備は権力者の財産から出して整える。

地震、津波、台風、洪水、火山の噴火等々

自然災害の多い日本ならではではないか。

 

幕末の藩のほとんどが

大きな借金をかかえていたのは、そのせいだという。

 

 

「ウシハク」の世界では

だからこそ、革命が起き、時の支配者をすげ替えてきた。

 

「シラス」の日本では

過去に一度も「天皇を別の血統にすげ替えよう!」という革命は起きていない。

ずっと同じ王朝が続いている唯一の国だ。

 

 

「ウシハク」流の会社では(主に欧米)

会社が苦しくなると、リストラをして経費を抑えようとするが

社長の億単位の給料はそのままである。

 

「シラス」流の会社では(主に中小企業など)

会社が苦しくなったら、まずは社長が身を切って

従業員を守ろうとする。

 

 

以前勤めていた会社は

オーナー会社だったので、最初は「シラス」の会社だった。

だんだん大きくなり、アメリカのファンド会社に売られる前辺りから

「ウシハク」に変化していって

 

ファンド会社のものになってからは

完全に「ウシハク」だった。

 

会社が「シラス」から「ウシハク」へ変化していっている頃から

わたしは会社に魅力を感じなくなっていた。

 

 

当時、こんな事まったく知らなかった。

 

が…

 

 

DNAレベルで拒否ってたんだなと

改めて納得した夏至の日でございました。

 

 

 

武田先生もこれをまとめ直しておられました。

 

 

 

記録用にもうひとつ。

 

「シラス」は

「シメラフ」→「スメラフ」と変化していき

「スメラミコト」とは「天皇」のことであり

 

 

また、大日本帝国憲法の第一条の

「大日本帝国は万世一系天皇これを統治す」

 

の「統治」は

音読みでは「とうち」であるが、

訓読みでは「すめらいしらす」となるそうだ。

 

 

 

思わず、ブルった夏至の日の出来事。

 

令和の御世が明けました。

おめでとうございます。

 

1年で2回、お正月を迎えたような気分です。

素直に嬉しいです。

 

 

 

さて、新天皇陛下のお言葉で

「はっ!」と氣付いたことがあります。

 

 

まずはお言葉の全文はこちら。

 

天皇、皇后両陛下(写真:宮内庁)

 

 

日本国憲法および皇室典範特例法の定めるところにより、

ここに皇位を継承しました。

この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

 

顧みれば、上皇陛下にはご即位より、30年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心をご自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 

ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国および日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。

 

 

「天皇は日本国の象徴」と習ったような氣がするんです。

というか、そのように理解していました。

 

だから、なんのこっちゃ!?と

思っていたのも事実です。

 

「日本国の象徴」ってなに?

って、疑問に思っていました。

 

 

要するに、恥ずかしながら

まったく理解できていなかったんですね。

 

 

 

「日本国および日本国民統合の象徴」

 

って言われたら

すっと肚に落ちましたです。

 

 

 

なんか、この部分

省略して教えられたような氣がするんですが・・・

 

わたしが覚えていないだけなのかな。

 

 

 

 

さてさて、

 

私事では

令和最初の朝に

 

今対峙しているラスボスと和解している夢を見ました。

和解したと同時に

 

パッと目が覚めて

ガバッと起き上がりました。

 

そして、このラスボスとの戦いを終わらせるための

方法がいくつか

 

バババッと頭の中を駆け巡ったのでした。

 

 

 

ラスボスとの戦いは

それはそれは悩ましいもので

 

ぶっちゃけ平成の間は逃げまくっていた状態でしたが

 

 

これをクリアしないことには

本当の意味で次に進めないので

 

新しい時代の最初の仕事として

腹を括って、真正面から向かい合います。