「フォロー」「いいね」ありがとさん。
↓昨日は梅干しないからできへんかったわ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


そう、本当のところは、

もうだいぶ前から気になっていた。



うちの息子たち、

いつまでこのままなのだろうかと。



次男はまあ、年齢的にまだなのかもしれないが、

長男の年齢ともなってくると、

ちょっと違和感を抱きつつもある。



もうそろそろ、

卒業してもよろしいんではないかと。



いや、いいねんで、別に。

彼らが、現状に満足しているのなら、

いつまでも、そのままでいい。



でも、折角なので、

チャレンジだけでもしてみたらどうかと、

一度試しに、勧めてみたことはある。



でも、そのときは

まだそのタイミングではなかったみたいで、

うまくいかなかった。



そして、そのせいかどうかは

分からないけれど、彼らは、それ以後、

チャレンジしようとすることもなかった。




しかし、それから、時を経て、

昨日、その時は、突然訪れた。




そう、彼らは、ついに

大人の階段を登ったのだ。



そんな、その記念すべき日をここに記す。




 

2023年12月8日、




カレーの王子さま卒業。



いやぁ、

ただいま長男7歳(小1)、次男4歳(年少)。



これまで、家のカレーは

カレーの王子さま1択やってん。



▼もちろんこの時も


一度、去年だったか

バーモントカレーの甘口に

チャレンジさせてみたんやけど、


あかん、辛い!煽り


って、ことで、

また王子様のもとへ舞い戻ってきた彼ら。



でも、一昨日、急に長男が

「明日カレーが食べたい。」と言い出し、



しかも

「いつものじゃなくて、一回前に食べたやつ食べてみたい」

とリクエストしてきたのだ。



だから、次男にも許可を取り、

買ってまいりました。



これ、また辛いとか言い出して、

全然食べへんかったら……魂が抜ける



と思ったんやけど、


ふたりとも美味しいと言って、完食したわニコニコ



しかも、次もこれにするらしい。


ということで、一旦ご挨拶。

カレーの王子さま、
我が家のカレー史を7年近く彩ってくださり、ありがとうございました。

また兄弟が王子様に会いたくなるかもやけど、
そのときは、よろしくですにっこり


あ、ちなみに、親のカレーは
ジャワカレースパイシーブレンドです。
だから、カレーの王子さまでもバーモントカレーでも
鍋2つで作る手間は変わらへんけどね泣き笑い


ふぅ、そんで、
カレーの話まだ続けていい?

うん、とりあえず続けるわな。


あのさ、そもそも、
長男がカレーを食べたいと言い出したのは、
その日、兄弟に、この絵本読んだからやねん。


 

ひみつのカレーライス [ 井上荒野 ]

 

これさ、

男の子がカレーを食べていたら、

カリッと音がして、

口から「カレーの種」が出てくる

ところから始まるストーリーで、



そのカレーの種を家族で庭に埋めたら、
お皿の葉っぱやカレーの実がなる木が
生えてきて……

という展開。


最後はちゃんとオチまであって、
面白かったたよ。
こういうちょっと笑えて夢のある話、
我が家は好き指差し


▼長男作、カレーの木


この本読んだら、
長男がカレー食べたくなるのもわかるわ。


さらにいうと、おばはんは、
これ読んで、カレー食べる時に、
あることをやってみたくなってもた。


それは、


梅干しの種でも口に入れてから
カレー食べて、
「あれ?……なんか出て……種?」
って兄弟にやること!


兄弟がどんな反応するか見るのが

面白いもん!!


まぁ、長男は騙されへんやろうけど、

次男は、可愛い反応してくれそうよだれ飛び出すハート



ぐふふ。




こうして変態な母親を持つ息子たちは、

大変やなと思いつつ、



おかげで、こういった

ちょっと面倒くさい人

適度にスルーする力を身につけられる

はずやから



これも、また立派な勉強やでと

自分のやること正当化してま〜す指差し